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カーライフサポート サービス
全国65以上の優良指定自動車教習所と提携(合宿免許)、年間約12,000人のお客様をお送りしています。
ローソン社との業務提携により、全国の約9,500のCVS店舗に教習所紹介のパンフレットを常設。多くの若い世代のお客様に、「合宿運転免許教習」のサービスをご利用いただいています。また、IACが運営する「免許とるネット」ブランドでは、インターネットやモバイルを中心に展開しています。現在、運転免許取得だけではなく、免許取得後のアフターマーケットへのトライアルも計画しています。
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代表取締役社長 皆川 充
これが私たちIACの創業理念です。
『審美に耐えうる価値を創造する』とは、そこに触れたとき、誰しもが直観的に美しいと感じるような「もの」や「こと」を以って社会に貢献するということであり、『持続的にその社会的役割を果たす』とは、資本主義のルールの中で事業の永続性を担保するために必要な技術を持つことを意味しています。この理念はインター(interactive=相互性の略)とコミッティーズ(committees=委員会群)の中心にアートを据えることによって社名となりました。
現代社会はすでに多様な価値体系の中にありますが、宇宙や自然を通じて得られる「審美」的価値ほど直観的で普遍的なものはないでしょう。そこにあって芸術は常に人々に寄り添い、生命や存在の有り様を審美的な価値体系の中で確認するといった人類の祈りにも似た役割を担ってきました。
一見、不相応な目論見にも思えますが、実は光明となりうる共通点が芸術と企業にはあります。それは、『抽象的な事柄(想念や理念、価値観など)を利用可能な技術を使って具象化する』という点です。人の営みという本質の部分から俯瞰したとき、学問的分別以外で二つを分け隔てることに意味はありません。社員一人一人が審美的直観力を培うことや、日常の業務を通じて社会との共感を構築することの大切さは、すでに経済界の先人の多くが語っています。
設立から十七年余りが過ぎ、当初とは社会の様相も随分と変わりました。しかし今も尚、私たちは設立時の理念を体現すべく組織的葛藤の直中にいます。それは、変遷する資本主義社会におけるIACの存在様式を模索し、確立する旅であり、自らに課したささやかな冒険を続けているという証しでもあります。
物象に美を見つけるとき、私たちは自らの心の内も覗いています。そして言葉で綴られた美しい文学やスポーツの感動がそうであるように、美の本質が形や色でなくそこにある「美」なるものへの共振や共感だとしたら、企業がその活動を通して社会へ表現する「新しい現実」はいかにあるべきか。
そのことを常に考え、表現していくこと——。
私たちが『インター・アート・コミッティーズ』である理由がここにあります。
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