音楽関連(エンタテインメント)事業

HI HAT

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アーティストの過去の貴重なパフォーマンスのラジオ/テレビ放送用音源など、世界中に眠っている貴重なライヴ・アーカイヴを所有する《Obiterdictum》。その中でもスタンダード・ジャズやジャズ・フュージョンのアーティストの作品をIACは輸入盤国内仕様(帯、ブックレット対訳付き)でリリースします。

リリース・アイテム

キース・ジャレット・トリオ

KEITH JARRETT TRIO

CANADA ‘84 JAPAN’86
カナダ1984/ジャパン1986

キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)

Keith Jarrett Trio ジャケット画像

キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)

1980年代半ばのキース・ジャレット・トリオのパフォーマンスが新たにデジタル・リマスターされ2枚組でリリース!Disc1には1984年12月18日にカナダはトロントのマッセイ・ホールで行われた貴重なライヴ収録を、Disc2には1986年10月20日に仙台の電力ホールで行われた来日公演の模様をFM放送用に収録した音源となっている。どちらも”スタンダーズ・トリオ”時代絶頂期のパフォーマンスに仕上がっており、名曲「惚れっぽい私」や「星影のステラ」、「クリフォードの想い出」までジャズのスタンダード・ナンバーが彼らによる解釈で表現、演奏された上質なライヴとなっている。

リリース・アイテム

キース・ジャレット

KEITH JARRETT

SOLO PERFORMANCE NEW YORK '75
ソロ・コンサート・イン・ニューヨーク 1975

キース・ジャレット(p)

Keith Jarrett Solo

キース・ジャレット(p)

1975年にニューヨークで行われたキース・ジャレットのホール・コンサートのFM放送用音源が新たにデジタル・リマスターされリリース!このアルバムは1975年2月13日にニューヨーク、ヴァッサー大学のスキナー・ホールで行われたライヴをWVKR-FM放送用に収録した音源となっている。ドイツのケルンにあるオペラ劇場で行われたジャズ史上に残る名盤『ケルン・コンサート』から約3週間後に行われたパフォーマンスとなっており、フレージングの随所に『ケルン・コンサート』が見え隠れする興味深い内容。30歳になる直前のキース・ジャレットの圧倒的な演奏力、挑戦的かつ大胆な姿勢を堪能できるファン必聴の一枚。