音楽関連(エンタテインメント)事業

GEN(弦)

GEN(弦)

ギターを始めとしたベース、ヴァイオリンといった弦楽器はテクノロジーの進化だけではなく、プレイヤーの感情移入と独自の演奏能力による訴求力を備えた楽器です。ギター、ベース、ヴァイオリンを始めとし様々な弦楽器をメインにフィーチュアしたアーティストとその作品を紹介するべく、ジャンルを超えて優れた作品やアーカイヴをリリースしていくこのレーベルにご期待ください。 

2021年10月8日発売

アラン・ホールズワース <IACD10674/675>

Allan Holdsworth

Leverkusen 2010
ライヴ・イン・レヴァークーゼン2010

アラン・ホールズワース(g)
チャド・ワッカーマン(ds)
アーネスト・ティブス(b)

アラン・ホールズワース(g)
チャド・ワッカーマン(ds)
アーネスト・ティブス(b)

<ミュージシャンズ・ミュージシャン>-この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそのように呼ばれることはミュージシャンとして<ヴァーチュオーゾ>、もしくは<マエストロ>、つまり<巨匠>と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな<巨匠>の域に達した数少なくないミュージシャンであり、ギタリストの一人である。しかし、2017年4月に急逝し世界中のファンを悲しませる・・・
そんなアラン・ホールズワースのライヴ・アーカイヴ・シリーズ第5弾が登場! 2010年11月にドイツのレヴァークーゼンにて(独)WDRテレビ/ラジオのスペシャル番組として行われた公開スタジオ・ライヴに出演したアラン・ホールズワース・トリオのパフォーマンスをCD+DVDでリリース。
この公開スタジオ・ライヴ出演時にはこの時期のアラン・ホールズワースのレギュラー・リズム・セクションとなっていたアーネスト・ティブス(b)とチャド・ワッカーマン(ds)をバックに従えてのパフォーマンスである。セット・リストは前年にリリースした『ブルース・フォー・トニー』の収録楽曲を中心にこれまでアルバム未収録曲も含めて計10曲を披露しており、そのパフォーマンスを完全収録している。2010年代はアラン・ホールズワースのライヴ・パフォーマンスの記録は数少ないだけに超貴重なアーカイヴの作品化だ!

リリース・アイテム

アマンダ・レーマン <IACD10676>

Amanda Lehmann

Innocence and Illusion
イノセンス・アンド・イリュージョン~純真なる幻影

アマンダ・レーマン(vo, g)
スティーヴ・ハケット(g, hmc)
ニック・マグナス(kbds)
ロジャー・キング(kbds)
ロブ・タウンゼント(sax)

アマンダ・レーマン(vo, g)
スティーヴ・ハケット(g, hmc)
ニック・マグナス(kbds)
ロジャー・キング(kbds)
ロブ・タウンゼント(sax)

スティーヴ・ハケットの義妹でスティーヴ・ハケット・バンドのギタリスト&ヴォーカリストとして活動、さらにはフォトグラファーとしても名声を得ているアマンダ・レーマン。彼女が遂に初のソロ・アルバムを完成させる。

『イノセンス・アンド・イリュージョン~純真なる幻影』と題されたデビュー・アルバムは30年に渡る彼女のキャリアの賜物と言える作品でプログレッシヴ・ロックをベースにジャズ、ブルース、トラッドといった音楽の要素を融合させたメロディーにアマンダ・レーマンならではの温かみを感じさせる優しいヴォーカルが織り込まれサウンドは様々な音楽ジャンルのファンにアピールするものを備えている。
アマンダ・レーマン自身が作曲・作詞・ヴォーカル・ギターを手掛けた9つの楽曲を彩るのが4人のミュージシャンである。スティーヴ・ハケットはギターとハーモニカで2曲、スティーヴ・ハケット・バンドの初代キーボード・プレイヤーのニック・マグナスが7曲、バンドの現キーボード・プレイヤーでスティーヴ・ハケットの右腕的存在であるロジャー・キングが2曲、そしてバンドのサックス・プレイヤーであるロブ・タウンゼントが2曲に参加しアルバムの完成度を高めるのに貢献する。

「このアルバムを私は誇りに思っています。多種多様な音楽が織りなす音楽は私のこれまでの人生の一つの旅のようなもので、さらなる新たな旅立ちになるものです。」とアマンダ・レーマンが語るこのアルバムは既にイギリス本国のメディアで話題沸騰!

2021年9月3日リリース

スティーヴ・ハケット<IACD10641>

Steve Hackett

Surrender Of Silence
サレンダー・オブ・サイレンス~静寂の終焉

スティーヴ・ハケット(g, charango, oriental zither, hmc, perc, vo)
クレイグ・ブランデル(ds)
フィル・イハート(ds)
ロジャー・キング(kbds)
アマンダ・リーマン(vo)
ドゥルガ・マクブルーム(vo) 
ローレライ・マクブルーム(vo)
マリク・マンスーロフ(tar)
ヨナス・レインゴールド(b) 
Sodirkhon Ubaidulloev(dutar)
ナッド・シルヴァン(vo) 
クリスティン・タウンゼント(vn, va) 
ロブ・タウンゼント(sax, cl, dizi)
ニック・ディヴァージリオ(ds) 

スティーヴ・ハケット(g, charango, oriental zither, hmc, perc, vo)
クレイグ・ブランデル(ds)
フィル・イハート(ds)
ロジャー・キング(kbds)
アマンダ・リーマン(vo)
ドゥルガ・マクブルーム(vo) 
ローレライ・マクブルーム(vo)
マリク・マンスーロフ(tar)
ヨナス・レインゴールド(b) 
Sodirkhon Ubaidulloev(dutar)
ナッド・シルヴァン(vo) 
クリスティン・タウンゼント(vn, va) 
ロブ・タウンゼント(sax, cl, dizi)
ニック・ディヴァージリオ(ds) 

現代のプログレッシヴ・ロックの伝道師、スティーヴ・ハケット。今年1月にリリースしたアコースティック・アルバム『紺碧の天空』はクラシック・ファンからも強い支持を獲得し全英アルバム・チャートTop10入りするセールスを記録する。そしてコロナ禍で活動が限定される中、スティーヴ・ハケットの創作意欲はより増進し、エレクトリック・アルバムの新作をも完成させる。レギュラー・バンドのミュージシャンは勿論、世界の様々なトップ・ミュージシャンのサポートを得てこの6月に完成させたニュー・アルバム『サレンダー・オブ・サイレンス~静寂の終焉』のサウンド・コンセプトはこれまでの延長線上でスティーヴ&ジョー・ハケットの世界各地を旅して影響される様々な文化を投影したもので、ここで聴かせるサウンドはよりシンフォニック&ドラマチックな趣でこれぞ真なるプログレッシヴ・ロック・サウンドというアーティストの信念が伝わる力作だ!

リリース・アイテム

スティーヴ・ハケット<IACD10642/643/644>

Steve Hackett

THE TOKYO TAPES LIVE IN JAPAN
東京テープス~ライヴ・イン・ジャパン1996+ボーナス・トラック

スティーヴ・ハケット(g, hmc, vo) 
ジョン・ウェットン(b, g, vo) 
イアン・マクドナルド(fl, sax, g, kbds, vo) 
チェスター・トンプソン(ds) 
ジュリアン・コルベック(kbds, vo) 
ピノ・パラディーノ(b) 
ヒューゴ・デゲンハルト(ds) 
ロジャー・キング(kbds) 
アロン・フリードマン(kbds) 
リー・ポメロイ(b) 
ゲイリー・オトゥール(ds) 

スティーヴ・ハケット(g, hmc, vo) 
ジョン・ウェットン(b, g, vo) 
イアン・マクドナルド(fl, sax, g, kbds, vo) 
チェスター・トンプソン(ds) 
ジュリアン・コルベック(kbds, vo) 
ピノ・パラディーノ(b) 
ヒューゴ・デゲンハルト(ds) 
ロジャー・キング(kbds) 
アロン・フリードマン(kbds) 
リー・ポメロイ(b) 
ゲイリー・オトゥール(ds) 

大ヒット・アルバム『ジェネシス・リヴィジティッド』リリース後に行われたスティーヴ・ハケットの初来日公演はプログレッシヴ・ロック・ファンにとって夢のようなパフォーマンスである。ジョン・ウェットン(ex.キング・クリムゾン~UK、エイジア)、イアン・マクドナルド(ex.キング・クリムゾン~フォーリナー)、チェスター・トンプソン(ex.マザーズ~ウェザー・リポート~ジェネシス)という強力なメンバーのサポートの元でジェネシスやソロ・アルバムのナンバーを中心にキング・クリムゾンやエイジアなどの代表楽曲をも披露する。今回のリイシューに際し、日本公演を完全収録したDVDを付属、さらにこれまでにリリースされた際に収録されていた4つのボーナス・トラックと新たにレコーディングされた「ゴーン・ウィズ・ザ・スモーク」が追加収録され、正に<決定版>と言える内容に仕上げられスティーヴ・ハケットのファンは勿論、プログレッシヴ・ロック・ファンにとって必携の作品だ!

2021年7月16日リリース

デワ・ブジャナ<IACD10631>

Dewa Budjana

NAURORA
ノーロラ~冀望の色彩

デワ・ブジャナ(g)
サイモン・フィリップス(ds)
デイヴ・ウェックル(ds)
カリートス・デル・プエルト(b)
ジミー・ジョンソン(b)
ジョーイ・アレキサンダー(pf)
ポール・マッキャンドレス(sax)
ゲイリー・ハズバンド(pf, synth)
ベン・ウィリアムス(b)
マテウス・アサト(g)
イミー・ウーイ(vo)

デワ・ブジャナ(g)
サイモン・フィリップス(ds)
デイヴ・ウェックル(ds)
カリートス・デル・プエルト(b)
ジミー・ジョンソン(b)
ジョーイ・アレキサンダー(pf)
ポール・マッキャンドレス(sax)
ゲイリー・ハズバンド(pf, synth)
ベン・ウィリアムス(b)
マテウス・アサト(g)
イミー・ウーイ(vo)

インドネシアの国民的英雄、デワ・ブジャナの最高傑作がさらに更新される・・・!
ジャズ・ロック、フュージョン、プログレッシヴ・ロック・ファン必聴の最高峰インストゥルメンタル・ミュージック・アルバムが本邦初登場!

○ サイモン・フィリップス、デイヴ・ウェックル、カリートス・デル・プエルトほか豪華ゲストを迎え、全編にわたってデワ・ブジャナと参加ミュージシャンによる超絶テクニックが散りばめられ、全ての楽曲がリモート・レコーディングによって行われた。技巧のみならず随所にポップさやトライバル感、重厚なギター・サウンドとジャンルに囚われない洗練された圧巻の爽快インストゥルメンタル・ミュージック5曲が収録されている。

○2021年3月に3枚目のシングル・カットとしてリリースされたM2 「スワルナ・ジンガ」は配信早々にSpotifyで再生回数7万回を超え、早くも世界中で話題となっている。SNSにて驚異の支持を集める新鋭ミュージシャン、マテウス・アサトがリード・ギターをとっており、デワ・ブジャナとのソロの掛け合いはまさに神々の戯れ・・・デイヴ・ウェックルの超絶ドラミングとジミー・ジョンソンの安定かつアグレッシヴなベースが支えるこの楽曲はジャズ・ロック、ブルース、プログレッシヴ・ロック、フュージョン・フォロワー必聴!!

2021年2月26日リリース

アラン・ホールズワース〈IACD10528/529〉

Allan Holdsworth

Leverkusen 1997
ライヴ・イン・レヴァークーゼン1997

アラン・ホールズワース(g)
デイヴ・カーペンター(b)
チャド・ワッカ―マン(ds)

アラン・ホールズワース(g)
デイヴ・カーペンター(b)
チャド・ワッカ―マン(ds)

アラン・ホールズワース・オフィシャル・ライヴ・アーカイヴ・シリーズ第4弾がリリース!

1997年のアラン・ホールズワースの活動はかなり限定されており、その中で行われた数少ないコンサートのうち、10月に行われた僅か3公演のヨーロッパ・ツアーは今年急逝したベースのデイヴ・カーペンターと永年の盟友チャド・ワッカーマンと共に行う。その初日にあたる10月16日ドイツの大都市の一つであるレーヴァークーゼンでのコンサートの模様を収録したCD+DVDのアーカイヴである。セット・リストはアンコールを含めて全11曲で1999年にリリースされる『ザ・シックスティーン・メン・オブ・テイン』の楽曲4曲にこれまでにリリースした『IOU』『ロード・ゲームス』『アタヴァクロン』から4曲とインプロヴィゼーション・ナンバー1曲で構成されている。ステージで展開するパフォーマンスはアラン・ホールズワースならではのテンションが高く、スリリングな内容でファンの期待に十分に応える素晴らしいものである。

2021年1月15日リリース

スティーヴ・ハケット〈IACD10508〉

Steve Hackett

Under A Mediterranean Sky
紺碧の天空

スティーヴ・ハケット(g)
ロジャー・キング(kbds)
ロブ・タウンゼント(sax, fl)
ジョン・ハケット(fl)
マリク・マンスーロフ(tar)
アルセン・ペトロスヤン(duduk)
クリスティン・タウンゼント(vn, va)
フランク・アヴリル(ob)

スティーヴ・ハケット(g)
ロジャー・キング(kbds)
ロブ・タウンゼント(sax, fl)
ジョン・ハケット(fl)
マリク・マンスーロフ(tar)
アルセン・ペトロスヤン(duduk)
クリスティン・タウンゼント(vn, va)
フランク・アヴリル(ob)

現代のプログレッシヴ・ロックの伝道師、スティーヴ・ハケット。オーケストラとの共演ライヴ・アルバムやジェネシス時代の傑作『月影の騎士』と名作『スペクトラル・モーニング』を再現するライヴ・アルバムをリリースするが世界的なコロナ禍によりライヴ活動を中断する・・・ その中で2019年に休日時に妻のジョーと共に旅した地中海の国や街、そして景色からインスピレーションされた楽曲のニュー・アルバムを完成させる! 

長年の音楽パートナーであるロジャー・キングによるシンフォニックかつドラマチックなオーケストラ・アレンジをバックに繊細かつクラシカルなスティーヴ・ハケットのアコースティック・ギターがメロディーを奏で、イマジネーティヴな音世界へとリスナーを誘う。さらに実弟であるジョン・ハケットの抒情的なフルートが花を添える。様々な異なる文化についてスティーヴ・ハケットの思考を投影したこのニュー・アルバムこそ真なるプログレッシヴ・ロック・サウンドというアーティストの信念が伝わる力作だ!

2020年11月27日リリース

スティック・メン・ウィズ・ゲイリー・ハズバンド〈IACD10467〉

Stick Men with Gary Husband

OWARI
ライヴ・イン・ジャパン~終焉

トニー・レヴィン(stick, vo)
マーカス・ロイター(g)
パット・マステロット(ds, perc)
Special Guest :
ゲイリー・ハズバンド(kbds)

トニー・レヴィン(stick, vo)
マーカス・ロイター(g)
パット・マステロット(ds, perc)
Special Guest :
ゲイリー・ハズバンド(kbds)

最強のヘヴィ・プログレッシヴ・ロック・トリオ、スティック・メンが放つ鮮烈なライヴ・アルバムが登場!現キング・クリムゾンのリズム・セクションであるトニー・レヴィン(b)&パット・マステロット(ds)に究極のギター<タッチ・ギター>を操るマーカス・ロイターの3人によるこのバンドは今年2月に来日公演を行うがコロナ禍により初日の2月28日の名古屋公演以外キャンセルとなる・・・今回の公演には名セッション・ドラマー&キーボーディストのゲイリー・ハズバンドが参加し、バンドの音楽性の幅を拡げる。そんな状況下で行われた名古屋公演の1stセットと2ndセットのベスト・パフォーマンス10曲で構成されたライヴ・アルバムが登場!4人のライヴ・パフォーマンスはより重厚に、より攻撃的に、そしてより緻密なインター・プレイを繰り広げ、90‘s キング・クリムソンを彷彿させる凄まじいものだけにこの貴重なライヴ・アルバムはファン必聴ものだ!

2020年9月25日リリース

スティーヴ・ハケット〈IACD10440/441/442〉

Steve Hackett

Selling England By The Pound & Spectral Morning - Live At Hammersmith
創生への憧憬~ライヴ・アット・ハマースミス 2019

スティーヴ・ハケット(g)
ロジャー・キング(kbds)
ヨナス・レインゴールド(b)
ロブ・タウンゼント(sax, fl)
クレイグ・ブランデル(ds, perc)
ナッド・シルヴァン(vo)

ジョン・ハケット(fl)
アマンダ・リーマン(g, vo)

hackett

スティーヴ・ハケット(g)
ロジャー・キング(kbds)
ヨナス・レインゴールド(b)
ロブ・タウンゼント(sax, fl)
クレイグ・ブランデル(ds, perc)
ナッド・シルヴァン(vo)

ジョン・ハケット(fl)
アマンダ・リーマン(g, vo)

"今やプログレッシヴ・ロック時代のジェネシス・サウンドの正当な後継者として、かつ現在のプログレッシヴ・ロック・シーンの牽引者として活躍するスティーヴ・ハケット。彼のライフ・ワークとなる“Genesis Revisited”の一環として昨年はジェネシスのアルバムの中でもファンに一番の支持を得ている傑作『月影の騎士(原題:Selling England By The Pound)』とソロ・アーティストとして活動をスタートさせての初期の名作『スペクトラル・モーニングス(原題:Spectral Mornings)』を完全再現するコンサート・ツアーを実施する。そのツアーのハイライトとなる2019年11月29日のロンドン公演の模様を完全収録したライヴ・アルバムがCD+ブルーレイで登場!

コンサートの第一部は『スペクトラル・モーニングス』の代表楽曲6曲と現時点に於いて最新スタジオ作品である『アット・ジ・エッジ・オブ・ライト~光と闇の深淵にて(原題:At The Edge Of Light)』の収録曲3曲から構成。そして第二部は『月影の騎士』を完全再現するというジェネシス・ファンは元よりプログレッシヴ・ロック・ファンにとって感涙モノのセット・リストで構成されており、スティーヴ・ハケットというギタリストがジェネシスのプログレッシヴ・ロック・サウンドのコアであったことを確信させる。今年5月に予定されていた同内容での来日公演が中止になっただけにこのライヴ・アルバムで体感できるショーの素晴らしさは格別だ!

※輸入盤国内仕様・初回特典 "

2020年5月8日リリース

アラン・ホールズワース〈IACD10359/360〉

Allan Holdsworth

FRANKFURT '86
ライヴ・イン・フランクフルト 1986

アラン・ホールズワース(g)
ゲイリー・ハズバンド(ds)
ジミー・ジョンソン(b)
ケイ赤城(kbds)

allan

アラン・ホールズワース(g)
ゲイリー・ハズバンド(ds)
ジミー・ジョンソン(b)
ケイ赤城(kbds)

アラン・ホールズワース・ライヴ・アーカイヴ・シリーズ第3弾が登場!
<ミュージシャンズ・ミュージシャン>-この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそのように呼ばれることはミュージシャンとして<ヴァーチュオーゾ>、もしくは<マエストロ>、つまり<巨匠>と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな<巨匠>域に達した数少ないミュージシャンであり、ギタリストの一人であるが、2017年4月に急逝し世界中のファンを悲しませる。

そんなアラン・ホールズワースが1986年2月にドイツのフランクフルトで開催されたジャズ・フェスティヴァルに出演時のライヴ・アーカイヴにリマスターが施されてCD+DVDとしてのオフィシャル・リリース。同年1月に4thアルバムとなる『アタヴァクロン』をリリースしてのライヴ・パフォーマンスだけに新作でフィーチュアしたギター・シンセサイザーをも駆使している。当日のセット・リストはアンコールを含めて全9曲でこのライヴ・アルバムはその全貌を収録している。バックを支えるのはアラン・ホールズワースがソロ・デビューして以来、様々な形でサポートしてきたベースのジミー・ジョンソンとドラムスのゲイリー・ハズバンド、そしてロサンゼルスを中心に活動し、後にマイルス・デイヴィスのツアー・メンバーに起用される日本人キーボード・プレイヤーのケイ赤城。彼らを従えて新作の楽曲を中心に『I.O.U』や『ロード・ゲームス』の楽曲を披露。フランクフルトのテレビ局の収録/放送したオーディオ・マスターとビデオ・マスターに、現時点で最良のリマスターを施してリリースする。アラン・ホールズワース・ファン待望のライヴ・アーカイヴ作品の登場である!"

2020年5月1日リリース

スティック・メン・フィーチャリング・デヴィッド・クロス〈IACD10339/340/341/342/343〉

Stick Men featuring David Cross

PANAMERICA
パンアメリカ

トニー・レヴィン(stick, vo)
パット・マステロット(ds, perc)
マーカス・ロイター(g, kbds, vo)
デヴィッド・クロス(vn, kbds)

Stick_Men_-_Panamericana

トニー・レヴィン(stick, vo)
パット・マステロット(ds, perc)
マーカス・ロイター(g, kbds, vo)
デヴィッド・クロス(vn, kbds)

500セット限定でネット予約とライヴ会場でのみ販売されていたスティック・メンの2018年8月から9月にかけて行われた中南米ツアーのライヴ音源が、ボックス・セットの形で限定リリース!70年代後半のキング・クリムゾンの音に大きく貢献したデヴィッド・クロスが参加したそのツアーは、10ヵ国、すなわちブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、ボリビア、グアテマラ、エルサルバドル、コスタリカ、メキシコを回るという大規模なものとなった。バンドは行く先々でファンの盛大な歓声に迎えられ、結成12年のバンドの歴史の中でも特に記憶に残るツアーとなった。トニー・レヴィン、マーカス・ロイター、パット・マステロットの三人にデヴィッド・クロスが加わったことで新旧クリムゾン・メンバーの比重が高まり、「Lark’s Tongues In Aspic Part II(太陽と戦慄パートⅡ)」、「Red(レッド)」といった名曲や、クロスがロバート・フリップと共同制作した『Starless Starlight(スターレス・スターライト)』の未収録曲「Shades Of Starless(シェイズ・オブ・スターレス)」など披露したファン必聴の音源に仕上がっている。

2019年10月18日リリース

スティーヴ・ハケット〈IACD10237/238/239〉

Steve Hackett

Genesis Revisited Band & Orchestra: Live At The Royal Festival Hall
創造の饗宴~ライヴ・イン・ロンドン2018

スティーヴ・ハケット(g)
ロジャー・キング(kbds)
ナッド・シルヴァン(vo, Tamb)
ゲイリー・オトゥール(ds,per,vo)
ロブ・タウンゼント(sax, W.W.,per,vo,kbds)
ヨナス・レインゴールド(ba,vo)

hackett

スティーヴ・ハケット(g)
ロジャー・キング(kbds)
ナッド・シルヴァン(vo, Tamb)
ゲイリー・オトゥール(ds,per,vo)
ロブ・タウンゼント(sax, W.W.,per,vo,kbds)
ヨナス・レインゴールド(ba,vo)

元ジェネシスという肩書が不要な活動をプログレッシヴ・ロック・シーンで展開するスティーヴ・ハケット。そんな彼がついに様々なアーティストが望むオーケストラとの共演を2018年秋に実現する!

オーケストラ体動という特殊なコンサートであることからツアーはイギリス国内限定10回というスペシャルな内容の中で2018年10月4日のロンドン公演の模様を完全収録したライブ・アルバムだ!当日のセット・リストはアンコールを含めて全14曲でこのライヴ・アルバムはその全てを収録している。

スティーヴ・ハケット自身が想い入れ深いジェネシス時代の楽曲、そしてソロ・アーティストとしてキャリアを交えてのパフォーマンスは改めてスティーヴ・ハケットというミュージシャン/ギタリストの素晴らしさを認識させると同時にプログレッシヴ・ロックの奥深さを知らしめる作品である。プログレッシヴ・ロックの新たなるマイルストーンとなる作品がここに生まれた!

 *アラン・ホールズワース
 *スティーヴ・ハケット
 *フィル・マンザネラ
 *ジャン・リュック・ポンティ
 *デヴィッド・クロス
 *ドミニク・ミラー
 *マーク・ウイングフィールド
 *デワ・ブジャナ
 *トーパティ
 *ジャック・ブルース
 *トミー・ボーリン
 *ジェイク・E・リー
 *川崎燎
 *白井良明

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