音楽関連(エンタテインメント)事業

Alive The Live

Alive The Live

ブリティッシュ・ロック、アメリカン・ロックの様々なジャンルのアーティストのラジオ/テレビ放送用の貴重なライヴ音源をIACのレーベル<Alive The Live>は輸入盤国内仕様(帯、ブックレット対訳付き)でリリースします。

リリース・アイテム

AC/DC

AC/DC

Live ‒ Towson State College, Maryland ‘79
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・メリーランド 1979

ボン・スコット(vo)
マルコム・ヤング(g)
アンガス・ヤング(g)
クリフ・ウィリアムズ(b)
フィル・ラッド(ds)

ACDC

ボン・スコット(vo)
マルコム・ヤング(g)
アンガス・ヤング(g)
クリフ・ウィリアムズ(b)
フィル・ラッド(ds)

1979年にメリーランドで行われた AC/DCのライヴのラジオ放送用音源が輸入盤国内仕様《帯、ブック レット対訳付き》でリリース!1980年2月に急死してしまうヴォーカルのボン・スコット最後の参加アルバムとなった大ヒット・アルバム『地獄のハイウェイ』のリリース・ツアー、その中で1979年10月16 日に行われたメリーランドのタウソン大学でのライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・ アワー” 放送用に収録した音源となっている。『地獄のハイウェイ』収録曲はもちろん、1975年発表の『T.N.T.』収録の「ライヴ・ワイアー」や「ジャック」、1977年発表の『ロック魂』収録の「ホール・ロッタ・ ロジー」など大ヒット・ナンバーが数多く披露されたファン必聴のアルバム。

エアロスミス

AEROSMITH

KING BISCUIT FLOWER HOUR 1975/1980
ライヴ1975/1980

Disc 1
Vo. スティーヴン・タイラー
Gt. ジョー・ペリー
Gt. ブラッド・ウィットフォード
Ba. トム・ハミルトン
Dr. ジョーイ・クレイマー

Disc 2
Vo. スティーヴン・タイラー
Gt. ジミー・クレスポ
Gt. ブラッド・ウィットフォード
Ba. トム・ハミルトン
Dr. ジョーイ・クレイマー

Disc 1
Vo. スティーヴン・タイラー
Gt. ジョー・ペリー
Gt. ブラッド・ウィットフォード
Ba. トム・ハミルトン
Dr. ジョーイ・クレイマー

Disc 2
Vo. スティーヴン・タイラー
Gt. ジミー・クレスポ
Gt. ブラッド・ウィットフォード
Ba. トム・ハミルトン
Dr. ジョーイ・クレイマー

エアロスミスの1975年と1980年に行われたライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ2枚組でリリース!
Disc1には1975年8月29日、ニューヨークのセントラル・パークで行われたライヴをアメリカの著名番組であるキング・ビスケット・フラワー・アワーで放送した音源となっている。74年発表のセカンドアルバム「飛べ!エアロスミス」や75年発表の「闇夜のヘヴィ・ロック」からの選曲が主にセット・リストに組み込まれており、彼らを代表する大ヒット・シングル「ウォーク・ディス・ウェイ」や「スウィート・エモーション」も当時の勢いのまま堪能することができる。 Disc2には1980年6月12日にコネチカット州ハートフォードのステージ・ウェストで行われたライヴを同じくキング・ビスケット・フラワー・アワーで放送した際の音源となっている。79年発表のアルバム「ナイト・イン・ザ・ラッツ」プロモーション・ツアー中のライヴとなっており、「ナイト・イン・ザ・ラッツ」収録曲はもちろんのこと初期の名曲も披露された圧巻のライヴとなっている。 またギタリストのジョー・ペリーが脱退し、ジミー・クレスポが新たに加わった直後のパフォーマンスとなっている。

リリース・アイテム

アラン・ホールズワース

ALLAN HOLDSWORTH

WARSAW SUMMER JAZZ DAYS '98
ライヴ・イン・ワルシャワ 1998

アラン・ホールズワース(g)
デイヴ・カーペンター(b)
ゲイリー・ノヴァク(ds)

Holdsworth Warsaw

アラン・ホールズワース(g)
デイヴ・カーペンター(b)
ゲイリー・ノヴァク(ds)

アラン・ホールズワース・ライヴ・アーカイヴ・シリーズ第2弾が登場! 1998年6月にポーランドの首都ワルシャワにて開催されたの2日目のヘッドライナーとして出演したアラン・ホールズワース・トリオのパフォーマ ンスが CD+DVDでリリース。このフェスティヴァルに出演時には翌99年に久々にリリースする『ザ・シックスティーン・メン・オ ブ・テイン』は既にレコーディングが終了しており、そのレコーディ ングに参加したデイヴ・カーペンター(b)とゲイリー・ノヴァク (ds)をバックに従えてのパフォーマンスである。新作を中心に『ロード・ゲームス』『アタヴァクロン』『IOU』からアンコールを含めて計9曲を披露したパフォーマンスを完全収録しており、この年のアラン・ホールズワースの唯一のライヴ・パフォーマンスだけに超貴重なアーカイヴの作品化だ!

リリース・アイテム

オールマン・ブラザーズ・バンド

The Allman Brothers Band

Manley Field House, Syracuse, NY
ライヴ・イン・ニューヨーク1972

グレッグ・オールマン(Vo/Gt)
ディッキー・ベッツ(Gt)
ベリー・オークリー(Ba)
ブッチ・トラックス(Ds)
ジェイ・ジョハンソン(Ds)

the allman brothers band

グレッグ・オールマン(Vo/Gt)
ディッキー・ベッツ(Gt)
ベリー・オークリー(Ba)
ブッチ・トラックス(Ds)
ジェイ・ジョハンソン(Ds)

初期ベーシストのベリー・オークリー在籍時のオールマン・ブラザーズ・バンドのライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!このアルバムは1972年4月7日にニューヨーク州シラキュースのマンレイ・フィールド・ハウスでのライヴのWNEW-FM放送用音源となっている。69年発表の初スタジオ・アルバム『オールマン・ブラザーズ・バンド』収録の「ウィッピング・ポスト」や70年発表の『アイドルワイルド・サウス』収録の「ミッドナイト・ライダー」や名曲「エリザベス・リードの追憶」、72年発表の『イート・ア・ピーチ』収録の「時はもう無駄には出来ない」など彼らの代表曲がふんだんに組み込まれたセット・リストとなっている。71年にリーダー のデュアン・オールマンが事故死してしまいその一年後にはベースのベリー・オークリーも事故で他界してしまうが、ベリー・オークリーがまだ在籍していた貴重な時期のパフォーマンスとなっている。

アンスラックス

ANTHRAX

Wallace Civic Center, Fitchburg,MA, August 8th '93
ライヴ・イン・マサチューセッツ 1993

Vo. ジョン・ブッシュ
Gt. スコット・イアン
Gt. ダン・スピッツ
Ba. フランク・ベロ
Dr. チャーリー・ベナンテ

Anthrax

Vo. ジョン・ブッシュ
Gt. スコット・イアン
Gt. ダン・スピッツ
Ba. フランク・ベロ
Dr. チャーリー・ベナンテ

1993年にアメリカで行われたアンスラックスのライヴのFM放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ2枚組でリリース!1993年8月8日、アメリカはマサチューセッツ州のウォレス・シヴィック・センターで行われたライヴをボストンのWBCN-FM放送用に収録した音源となっている。1992年に『サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ』をリリースした直後のライヴとなっており、収録曲はもちろん1990年発表のアルバム『パーシスタンス・オブ・タイム』収録の「ベリィー・オブ・ザ・ビースト」や1985年発表のアルバム『狂気のスラッシュ感染』収録の「A.I.R.」などがセット・リストに組み込まれている、ファン必聴の一枚。

リリース・アイテム

ビートルズ

THE BEATLES

IN CONCERT 1964-1966
イン・コンサート 1964-1966

ジョン・レノン(vo,gt)
ポール・マッカートニー(ba)
ジョージ・ハリスン(gt)
リンゴ・スター(ds)

TheBeatles

ジョン・レノン(vo,gt)
ポール・マッカートニー(ba)
ジョージ・ハリスン(gt)
リンゴ・スター(ds)

洋楽シーンに於いて最大の影響力を持ったバンド、ビートルズ。彼等の60年代のライヴ活動の音源を有し、ビートルズの最大のファン・クラブ<British Beatles Fan Club>からの支持をも得ている(英)CODA PUBLISHINGの1964年から1966年にかけての4つの貴重なライヴ・アーカイヴで構成されたライヴ・アルバムが遂に登場! 

今回のリリースに際し、新たにデジタル・リマスターが施され音質は向上している。特にファンにとって1966年の来日公演は勿論、初出のオリジナル・ライブ音源であるメルボルン公演とヒューストン公演は感涙ものに違いない!

(Disc1) 
Track1~11:1966年6月30日/日本武道館
Track 12~21:1964年6月17日/メルボルン/フェスティヴァル・ホール
(Disc2)
Track1~11:1965年8月19日/テキサス州/ヒューストン・コロシアム
Track12~16:1966年6月26日/ハンブルグ/アーネスト・メルク・ホール

リリース・アイテム

ブラック・サバス

BLACK SABBATH

LIVE IN NEW JERSEY 1975
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ニュージャージー 1975

オジー・オズボーン(vo)
トニー・アイオミ(g)
ギーザー・バトラー(b)
ビル・ワード(ds)

Black Sabbath

オジー・オズボーン(vo)
トニー・アイオミ(g)
ギーザー・バトラー(b)
ビル・ワード(ds)

1975年にニュージャージーで行われたブラック・サバスのライヴのラジオ放送用音源が輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で2枚組でリリース!このアルバムは1975年8月5日にニュージャージーのアズベリー・パークで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー” 放送用に収録した音源となっている。同年発表のアルバム『サボタージュ』のリリース・ ツアー中の音源となっており、「ホール・イン・ザ・スカイ」や「誇大妄想狂」など『サボタージュ』収録曲はもちろん、「ウォー・ピッグス」や「アイアン・マン」「パラノイド」等往年の名曲も数多く披露されたファン必聴のアルバムに仕上がっている。

リリース・アイテム

ボブ・ディラン&ザ・バンド

Bob Dylan & The Band

1974 TOUR LIVE
ライヴ・イン・ニューヨーク1974

ボブ・ディラン(g,vo)
ロビー・ロバートソン(g,vo)
ガース・ハドソン(kbds)
リック・ダンコ(b,cho)
リチャード・マニュエル(kbds)
リヴォン・ヘルム(ds,cho)

bob dylan & the band

ボブ・ディラン(g,vo)
ロビー・ロバートソン(g,vo)
ガース・ハドソン(kbds)
リック・ダンコ(b,cho)
リチャード・マニュエル(kbds)
リヴォン・ヘルム(ds,cho)

1974年にニューヨークで行われたボブ・ディラン&ザ・バンドのライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!1974年1月から約2ヶ月間かけてディランがザ・バンドを引き連れて全42ヶ所を廻った全米ツアー<プラネット・ウェイヴス・ツアー>、このアルバムはその中で1974年1月31日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたライヴのセカンド・セットをロック専門FM局のWNEW-FM放送用に収録した音源となっている。当日のセット・リスト全28曲が完全収録されており、ボブ・ディラン&ザ・バンド、ザ・バンドのみの演奏、ディラン単体のアコースティック・セットとセクション別に構成された濃厚なパフォーマンスに仕上がっている。

リリース・アイテム

ボブ・ディラン

BOB DYLAN

BBC STUDIOS'65
ライヴ・アット・ザ・BBC

ボブ・ディラン(vo, gt)

BobDylan

ボブ・ディラン(vo, gt)

フォーク・ミュージックの永遠の吟遊詩人、ボブ・ディラン。ノーベル文学賞をミュージシャンとして初めて受賞し改めてその存在の大きさが再確認される。そんなボブ・ディランが1965年に英国ツアーを行った際、BBCよりスタジオ・ライヴによる番組制作のオファーを受け、同年6月1日にロンドンのシェパード・ブッシュ・エムパイア・ホールにてギターとハープによる弾き語りのパフォーマンスの収録が行われ、二回に分けて放送される。しかし、その後オリジナル・マスターの行方が不明となる。しかし、2005年にロンドン市内の図書館でマスターが発見される。今回のリリースに際し、オリジナル・マスターからのコピーにリマスターを施し、現時点で最良のもので、若き日のボブ・ディランのパフォーマンスが聴けるアーカイヴの一つとしてファン必携のライヴ・アルバムだ。
<モノラル音源>

リリース・アイテム

ボブ・ディラン&トム・ペティ

Bob Dylan & The Band

NEW YORK 1986
ライヴ・イン・ニューヨーク1986

ボブ・ディラン(g,vo)
トム・ペティ(g,vo)
マイク・キャンベル(g)
ベンモント・テンチ(kbd)
ロン・ブレア(b)
スタン・リンチ(ds)

ボブ・ディラン(g,vo)
トム・ペティ(g,vo)
マイク・キャンベル(g)
ベンモント・テンチ(kbd)
ロン・ブレア(b)
スタン・リンチ(ds)

1986年にニューヨークで行われたボブ・ディラン&トム・ペティのライヴのテレビ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!1986年2月から8月まで行われたディラン&ペティによるワールド・ツアー<True Confessions Tour>。このアルバムはその中で1986年7月13日ニューヨークのサラトガ・パフォーミング・アーツ・センターで行われたフェスティヴァル“サラトガ・スプリング”でのライヴをテレビ放送用に収録した音源となっている。「雨の日の女」や「ストレイト・イントゥ・ダークネス」など、ディラン、ペティそれぞれの名曲がセット・リストに組み込まれたファン必聴のアルバム!

リリース・アイテム

ボストン

boston

LIVE...LONG BEACH '77
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ロングビーチ 1977

トム・ショルツ(gt, key)
ブラッド・デルプ(vo)
バリー・ゴードロー(gt, vo)
フラン・シーハン(ba, vo)
シブ・ハシアン(ds)

boston77

トム・ショルツ(gt, key)
ブラッド・デルプ(vo)
バリー・ゴードロー(gt, vo)
フラン・シーハン(ba, vo)
シブ・ハシアン(ds)

アメリカン・ロック・バンドの中でも超ビッグ・セールスを記録するバンド、ボストン。これまでにリリースしたアルバムのセールスは全世界で7000万枚を超えるモンスター・バンドである。そんなボストンが1976年にリリースしたデビュー・アルバム『幻想飛行』のメガ・ヒットを受けてスタートさせた初の北米ツアーの中で1977年3月16日のロサンゼンルスのロング・ビーチ・アリーナでの1st & 2ndショーをほぼ完全収録したライヴ・アルバムが遂に登場!アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたもので、これまで放送のみの使用であったが今回、オリジナル音源にリマスター施されCDとして初めてリリースされる。デビュー・アルバムの楽曲を中心に翌年にリリースする2ndアルバムの楽曲、さらにこれまでアルバムに一度も収録されていない未発表曲2曲も演奏しており、正にボストン・ファンにとって待望のライヴ・アルバムだ!

リリース・アイテム

ボズ・スキャッグス

BOZ SCAGGS

Live At The Fillmore West, 30th June 1971
ライヴ・イン・カリフォルニア 1971

ボズ・スキャッグス (g,vo)
メル・マーティン (sax,flu)
リタ・クーリッジ (vo,per)
パット・オハラ (tb)
ダグ・シムリル (g,kbds,vo)
トム・プール (tp)
ヨアキム・ジム・ヤング (kbds)
ジョージ・レインズ (ds)
デヴィッド・ブラウン (b)

ゲスト・アーティスト
エルヴィン・ビショップ (g,vo)
タジ・マハール (hmc,vo) 他

boz scaggs

ボズ・スキャッグス (g,vo)
メル・マーティン (sax,flu)
リタ・クーリッジ (vo,per)
パット・オハラ (tb)
ダグ・シムリル (g,kbds,vo)
トム・プール (tp)
ヨアキム・ジム・ヤング (kbds)
ジョージ・レインズ (ds)
デヴィッド・ブラウン (b)

ゲスト・アーティスト
エルヴィン・ビショップ (g,vo)
タジ・マハール (hmc,vo) 他

初期ボズ・スキャッグスの希少音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!このアルバムはサンフランシスコのロックの殿堂的ライヴ・ハウスであるフィルモア・ウエストが1971年に閉鎖される際に行った“ザ・ クロージング・ウィーク・オブ・ザ・フィルモア・ウエスト” のなかで6月30日に行われたコンサートのオープニング・ナイトとなって いる。1969年リリースの『ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン』収録の「スウィート・リリース」や「アイム・イージー」、 1970年発表の『モーメンツ』収録の「恋人同志」や「きみのそば」 などの初期の名曲はもちろん、スティーヴ・ミラー・バンドの名曲「ステッピン・ストーン」やエルヴィン・ビショップとタジ・マハールがスペシャル・ゲストで参加しジャム・セッションを披露するなど、ブルース・シンガー時代の初期のボズ・スキャッグスを堪能できるアルバムとなっている。

リリース・アイテム

カクタス

CACTUS

LONG ISLAND NEW YORK, 1971
ライヴ・イン・ニューヨーク1971

ラスティ・デイ(vo, hca)
ジム・マッカーティー(g)
ティム・ボガート(b, cho)
カーマイン・アピス(ds)

ラスティ・デイ(vo, hca)
ジム・マッカーティー(g)
ティム・ボガート(b, cho)
カーマイン・アピス(ds)

70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するバンド、カクタス。1969年にデビューして一世風靡したヴァニラ・ファッジのティム・ボガードとカーマイン・アピスを中心に結成されたこのバンドは新世代のハード・ロック・サウンドを創造するバンドとして大きな期待を寄せられる。そんな彼等が1971年1月に地元のニューヨーク州ロングアイランドにあるウルトラ・ソニック・スタジオにて翌月にリリースするニュー・アルバムのプロモーションを兼ねて、やはり地元のロック専門FM局WLIR-FMのスペシャル番組として招待されたオーディエンスの前で行ったスタジオ・ライヴの模様を収録したライヴ・アルバムである。デビュー・アルバムの楽曲を中心に新作から2曲、さらにこの時点未制作である3rdアルバムの楽曲を2曲、全9曲を完全収録。その後にデビューする様々なバンドに影響を与えたカクタスならではのブルージィで骨太なハード・ロック・サウンドを堪能できる素晴らしいアーカイヴである。

リリース・アイテム

キャメル

CAMEL

LIVE IN LONDON & NEW YORK '74
ライヴ・イン・ロンドン&ニューヨーク1974

アンドリュー・ラティマー(g flu vo)
ピーター・バーデンス(kbds)
ダグ・ファーガソン(b)
アンディ・ウォード(ds)

camel 74

アンドリュー・ラティマー(g flu vo)
ピーター・バーデンス(kbds)
ダグ・ファーガソン(b)
アンディ・ウォード(ds)

1973年にMCAレコードからデビューしたキャメルは1974年にデッカ傘下のデラムに移籍し2ndアルバム『蜃気楼(原題:Mirage)』をリリース。レコード会社のサポートを得てプロモーションを兼ねてイギリス国内を中心に積極的なツアーを展開する。その中で同年6月20日のロンドンのマーキー・クラブでのライヴ・パフォーマンスはラジオ放送用として収録される。放送終了後はお蔵入りとなる。さらにアメリカ進出の為に同年11月に初のアメリカ公演を東海岸側で4回行う。その中でアメリカでのラジオ放送用としてニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオにてスタジオ・ライヴを行うがこちらも放送以外に使用されずお蔵入りとなる。今回、この2つのパフォーマンスのオリジナル・マスターが発見され、遂にライヴ・アルバムとしてリリースに至った貴重なアーカイヴである。

リリース・アイテム

キャメル

CAMEL

LIVE IN CONCERT, LONDON 1977
ライヴ・イン・ロンドン1977

アンドリュー・ラティマー (g flu vo)
アンディ・ウォード(ds)
リチャード・シンクレア (bs vo)
ピーターバーデンス(kbds,syn)
メル・コリンズ(sax flu per)

CAMEL 77

アンドリュー・ラティマー (g flu vo)
アンディ・ウォード(ds)
リチャード・シンクレア (bs vo)
ピーターバーデンス(kbds,syn)
メル・コリンズ(sax flu per)

ベーシストがEx.キャラヴァン~ハットフィールド&ザ・ノースのデイヴ・シンクレアに替わり、1977年9月17日にリリースされる5thアルバム『レイン・ダンス(原題:Rain Dances)』はキャメルの新たな方向性を明示する作品でよりファンの支持を獲得する。そしてツアーをスタートするにあたってアルバムにゲスト参加していたEx.サーカス~キング・クリムゾンのサックス、メル・コリンズが正式メンバーとして加入する。このツアーの中で10月1日のロンドン公演はプロモーションの為にBBCテレビの人気音楽番組<Sight and Sound>用に収録される。このパフォーマンスの模様は2005年にリリースされたDVDに5曲収録される。今回のオリジナル・マスターの発見により、当日演奏された10曲を完全収録されたライヴ・アルバムとしてのリリースだけに正にファン待望の作品である。

リリース・アイテム

キャメル

CAMEL

LIVE IN SAN JOSE, CA '79
ライヴ・イン・サンノゼ1979

アンドリュー・ラティマー(g, vo, flu, kbds)
アンディ・ウォード(ds)
リチャード・シンクレア(b,vo)
メル・コリンズ(sax, flu)
ヤン・シェルハース(kbds)
デイヴ・シンクレア(kbds)

CAMEL 1979

アンドリュー・ラティマー(g, vo, flu, kbds)
アンディ・ウォード(ds)
リチャード・シンクレア(b,vo)
メル・コリンズ(sax, flu)
ヤン・シェルハース(kbds)
デイヴ・シンクレア(kbds)

1978年9月に6thアルバム『ブレスレス〜百億の夜と千億の夢(原題:Breathless)』リリース後、オリジナル・メンバーであるピーター・バーデンスが脱退し、新たにキャラヴァンのヤン・シェルハースが加入、さらにワールド・ツアーを行うにあたりキャラヴァンのデイヴ・シンクレアも加入し、ツイン・キーボードとなる。そして同年9月7日よりヨーロッパ~日本~北米~ヨーロッパを廻るワールド・ツアー<“Breathless”Tour>をスタートさせる。このツアーでは念願のアメリカでの成功を収める為、西海岸の3ヶ所のコンサートがライヴ収録されラジオ局で放送される。その中でもベスト・パフォーマンスの呼び声が高い1979年2月9日のカリフォルニア州サンノゼでのライヴ・パフォーマンスのマスターが発見され遂にCD化される。新作を中心にこれまでのアルバムの代表楽曲を網羅し、かつ6人編成による重厚なアンサンブルで再現しているだけにキャメルとしてはベストな時期である。ボーナス・トラックとして同年2月にBBCラジオに出演時の「レディ・ファンタジー」のパフォーマンスが収録されている。

リリース・アイテム

キャメル

CAMEL

LIVE IN TOKYO '79 & '80
ライヴ・イン・ジャパン 1979 & 1980

Track1~5
アンドリュー・ラティマー(g, vo, flu, kbds)
アンディ・ウォード(ds)
リチャード・シンクレア(b,vo)
メル・コリンズ(sax, flu)
ヤン・シェルハース(kbds)
デイヴ・シンクレア(kbds)

Track6~11
アンドリュー・ラティマー(g, vo, flu, kbds)
アンディ・ウォード(ds)
コリン・ベース(b, vo)
ヤン・シェルハース(kbds)
キット・ワトキンス(kbds, flu)

camel 79&80

Track1~5
アンドリュー・ラティマー(g, vo, flu, kbds)
アンディ・ウォード(ds)
リチャード・シンクレア(b,vo)
メル・コリンズ(sax, flu)
ヤン・シェルハース(kbds)
デイヴ・シンクレア(kbds)

Track6~11
アンドリュー・ラティマー(g, vo, flu, kbds)
アンディ・ウォード(ds)
コリン・ベース(b, vo)
ヤン・シェルハース(kbds)
キット・ワトキンス(kbds, flu)

キャメルの初来日である1979年と二度目の来日公演の1980年の音源が遂にCD化!!6thアルバム『ブレスレス〜百億の夜と千億の夢(原題:Breathless)』リリース後にオリジナル・メンバーのピーター・バーデンスの脱退に伴い、キャラヴァンの2人のキーボード・プレイヤーが加入してスタートさせたワールド・ツアーの一環として行った初来日公演から6曲、そして翌年にリリースする8thアルバム『リモート・ロマンス(原題:I Can See Your House From Here)』の制作に伴い、メル・コリンズが脱退、キーボード・プレイヤーがデイヴ・シンクレアから元ハッピー・ザ・マンのキット・ワトキンスに、ベースもリチャード・シンクレアからコリン・ベースに替わってからの2度目の来日公演を6曲収録しており、ハイライトながらもこの時期のキャメルの貴重な来日公演のアーカイヴが遂にCD化される!

リリース・アイテム

キャメル

CAMEL

LIVE IN HOLLAND 1984
ライヴ・イン・オランダ1984

アンドリュー・ラティマー(g vo)
コリン・バス(b, vo)
トン・スケッペンツェル(kbds)
クリス・レインボー(vo, kbds)
リッチー・クローズ(kbds)
ポール・バージェス(ds, per)

CAMEL_1984

アンドリュー・ラティマー(g vo)
コリン・バス(b, vo)
トン・スケッペンツェル(kbds)
クリス・レインボー(vo, kbds)
リッチー・クローズ(kbds)
ポール・バージェス(ds, per)

キャメルにとってラスト・スタジオ作品となる10thアルバム『ステーショナリー・トラヴェラー』のリリースに伴い、ヨーロッパ限定のツアーがスタートする。キャメルにとってその活動の集大成的セット・リストで行われたツアーの後半でのオランダ公演は地元の放送局VPROでのスペシャル番組として収録される。この1984年5月15日の約2時間に渡るコンサートのセット・リストは番組用に構成されたものでこのツアーのセット・リストとは若干異なるもの。
当日のセット・リストはアンコールを含めて全29曲で番組の放送時間の関係上から18曲が放送される。この時期のライヴ・アルバムとして4日前のロンドン公演がオフィシャル・プロダクツとしてリリースされているがそれとは異なるテイストに仕上がっている貴重なアーカイヴである。

リリース・アイテム

キャラヴァン

CARAVAN

LIVE AT THE RECORD PLANT 1974
ライヴ・イン・カリフォルニア 1974

パイ・ヘイスティングス(g,vo)
ジェフリー・リチャードソン (viola g flu)
デイヴ・シンクレア(kbds)
マイク・ウェッジウッド(b,vo)
リチャード・コフラン(ds)

caravan 74

パイ・ヘイスティングス(g,vo)
ジェフリー・リチャードソン (viola g flu)
デイヴ・シンクレア(kbds)
マイク・ウェッジウッド(b,vo)
リチャード・コフラン(ds)

今年結成50周年を迎える久々の来日公演を行うカンタベリー・ミュージック・シーンを代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、キャラヴァン。ロックとジャズを融合させながらもポップな感性をも融合させた独得なサウンドは今なお強い支持を獲得している。1974年4月に初のライヴ・アルバム『キャラヴァン&ニュー・シンフォニア』のリリース、それに伴い初の北米ツアーを行う。この間アメリカのラジオ局用のプロモーション番組としてスタジオ・ライヴを行う。セット・リストは全7曲でスタジオ前作『夜ごとに太る女のために』の楽曲4曲とライヴ・アルバム収録楽曲2曲、代表曲「リチャードのために」を披露する。この時点でバンドだけのライヴ・アルバムはリリースしていなかっただけにここで聴けるパフォーマンスは貴重なアーカイヴである。

リリース・アイテム

キャラヴァン

CARAVAN

LIVE IN LONDON 1975
ライヴ・イン・ロンドン 1975

マイク・ウェッジウッド(b)
リチャード・コフラン(ds)
ジェフリー・リチャードソン(vi, g)
パイ・ヘイスティングス(g, vo)
デイヴ・シンクレア(kbds)

caravan 75

マイク・ウェッジウッド(b)
リチャード・コフラン(ds)
ジェフリー・リチャードソン(vi, g)
パイ・ヘイスティングス(g, vo)
デイヴ・シンクレア(kbds)

今年結成50周年を迎える久々の来日公演を行うカンタベリー・ミュージック・シーンを代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、キャラヴァン。ロックとジャズを融合させながらもポップな感性をも融合させた独得なサウンドは今なお強い支持を獲得している。1975年に入りキャラヴァンは積極的なライヴ活動を展開しながらも新作のレコーディングを行う。そして3月には新作『ロッキン・コンチェルト(原題:Cunning Stunts)』を完成させる。この新作の出来を確認すべく、BBCラジオの音楽番組<In Concert>で新曲を披露した模様を収録したライヴ・アルバム。当日のセット・リストは全4曲で3曲はこれまでの3枚のアルバム収録の代表楽曲、そして新曲は18分の大作「ロッキン・コンチェルト(原題:The Dabsong Conshitoe)」でこの大作の初披露パフォーマンスという貴重なライヴ・アーカイヴである。

リリース・アイテム

カーペンターズ

CARPENTERS

Live In New York 1971
ライヴ・イン・ニューヨーク1971

カレン・カーペンター(vo, ds)
リチャード・カーペンター(vo, pf)

carpenters 71

カレン・カーペンター(vo, ds)
リチャード・カーペンター(vo, pf)

洋楽シーンの中で独自のサウンド・スタイルによってワールド・ワイドの成功を収めた兄妹ポップ・デュオ、カーペンターズ。リード・ヴォーカル担当のカレン・カーペンター死30年以上経過した今でも彼等の作品は永遠のマスターピースとして強い支持を獲得している。そんなカーペンターズが1971年にリリースした2ndアルバム『カーペンターズ』のプロモーションの為にニューヨークのTV局ABCの人気音楽番組<In Concert>出演、この時の音源は系列FM局WABCでも放送される。今回、ラジオ放送用のマスターテープにリマスターが施され現時点で最良の音質でCDとして初リリースされる。この時点でのヒット曲10曲が披露された初期のカーペンターズのスタジオ・ライヴ・アーカイヴとしては貴重である。ボーナス・トラックとしてオランダ、ベルギーのテレビ局に出演し披露したスタジオ・ライヴのアーカイヴを7曲追加収録。

リリース・アイテム

カーペンターズ

CARPENTERS

LIVE IN JAPAN 1972
ライヴ・イン・ジャパン1972

カレン・カーペンター(vo, ds)
リチャード・カーペンター(vo, pf)

カレン・カーペンター(vo, ds)
リチャード・カーペンター(vo, pf)

洋楽シーンの中で独自のサウンド・スタイルによってワールド・ワイドの成功を収めた兄妹ポップ・デュオ、カーペンターズ。リード・ヴォーカル担当のカレン・カーペンターの死から30年以上経過した今でも彼等の作品は永遠のマスターピースとして強い支持を獲得している。そんなカーペンターズが1972年6月2日に行った来日公演のマスターが発見される。前年にヤマハ主催の<世界歌謡祭>に出演の為に来日したが正式な単独公演として日本武道館で行われたコンサートはNHKのテレビ番組用としてこのコンサートの模様を完全収録する。今回のCD化に際し、マスターテープにリマスターを施し、現時点で最良の音質でリリース。さらにボーナス・トラックとして大ブレイク直後の1971年5月14日にニューヨークのカーネギー・ホールで行われたバート・バカラック主催のチャリティ・コンサートに出演時のパフォーマンス5曲(メドレーを含む)を収録。この時代のカーペンターズのライヴ・パフォーマンスを堪能できる貴重なアルバムである。

リリース・アイテム

カーペンターズ

CARPENTERS

LIVE IN AMSTERDAM 1976
ライヴ・イン・アムステルダム 1976

カレン・カーペンター(vo, ds)
リチャード・カーペンター(vo, pf)

カレン・カーペンター(vo, ds)
リチャード・カーペンター(vo, pf)

"洋楽シーンの中で独自のサウンド・スタイルによってワールド・ワイドの成功を収めた兄妹ポップ・デュオ、カーペンターズ。リード・ヴォーカル担当のカレン・カーペンター死30年以上経過した今でも彼等の作品は永遠のマスターピースとして強い支持を獲得している。そんなカーペンターズが1976年1月16日のオランダのアムステルダムで行なったコンサートをオランダのテレビ放送局VPROのスペシャル番組のコンサートの模様のCD化で発見されたマスターテープ素材にリマスターを施し、現時点で最良の音質でリリースである。
当日のセット・リストはメドレーを含めて全11曲/約60分のパフォーマンスでこのヨーロッパ・ツアーからはコンサートの中間にミュージカル仕立てのパフォーマンスを披露し、ここでカレン・カーペンターのドラム&パーカッション・ソロをフィーチュア、さらに大ヒット・ナンバーの「シング」では観客にマイクを渡し、コーラス部分を歌わせたり、最後のサビの部分を日本語ヴァージョンで歌うなどよりフレンドリーなパフォーマンスを披露している。カーペンターズはこの1976年のツアーを最後に大規模なツアーやコンサートを辞めるだけにここで聴けるパフォーマンスはファンにとっては感涙ものだ。"

リリース・アイテム

シカゴ

CHICAGO

LIVE '74
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ケンタッキー 1974

ピーター・セテラ(b, vo)
テリー・キャス(g, vo)
ラウヂール・ヂ・オリヴェイラ(per)
ロバート・ラム(kbds, vo)
リー・ロックネイン(tp, per)
ジェームズ・パンコウ(tb)
ウォルター・パラゼイダー(sax)
ダニエル・セラフィン(ds)

chicago_1974

ピーター・セテラ(b, vo)
テリー・キャス(g, vo)
ラウヂール・ヂ・オリヴェイラ(per)
ロバート・ラム(kbds, vo)
リー・ロックネイン(tp, per)
ジェームズ・パンコウ(tb)
ウォルター・パラゼイダー(sax)
ダニエル・セラフィン(ds)

"ブラス・ロックの雄として1969年にデビューして以来、数多くのヒット・ソング&アルバムを世に送り、今なお第一線で活動するシカゴ。そんなシカゴが1974年に7thアルバム『Ⅶ』をリリースしてスタートさせたツアーの中、6月12日にケンタッキー州ルイズヴィルで行ったコンサートの模様を収録したライヴ・アルバムが登場! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとしてリリースされるのは初めてである。当日のセット・リストはアンコールを含めて全22曲で1曲のみフェード・アウトされている以外は全て収録されており、この時代のシカゴのコンサートの全貌を感じることができる充実した内容のアーカイヴだ!"

リリース・アイテム

クリーム

CREAM

LIVE IN DETROIT '67
ライヴ・イン・デトロイト1967

エリック・クラプトン(g,vo)
ジャック・ブルース(b,vo)
ジンジャー・ベイカー(ds)

Cream

エリック・クラプトン(g,vo)
ジャック・ブルース(b,vo)
ジンジャー・ベイカー(ds)

1967年にデトロイトで行われたクリームのライヴのWRIF-FM放送用オリジナル・マスターを使用した完全収録盤がデジタル・リマスターされ2枚組でリリース!このアルバムは1967年10月15日、ミシガン州デトロイトのグランド・ボールルームでのライヴのWRIF-FM放送用の音源で、同年に行なっていた北米ツアーの中での最終日(デトロイト3日連続公演の最終日)の一夜となっている。同年11月2日にリリースを控えたセカンド・アルバム『カラフル・クリーム』期のパフォーマンスとなっているが「スウィート・ワイン」や「ローリン・アンド・タンブリン」、「スプーンフル」などファースト・アルバムである『フレッシュ・クリーム』からの選曲がセット・リストを占めており、68年リリースのプラチナ・ディスクを獲得したサード・アルバム『クリームの素晴らしき世界』収録の「トップ・オブ・ザ・ワールド」等も披露。短い期間ながらも当時の音楽シーンに多大な影響を与えた彼らの歴史を垣間見ることができるファン必聴の作品。
ボーナス・トラックには1967年11月14日スウェーデンのストックホルム・コンサートホールでの公演から5曲を収録!

リリース・アイテム

クリーム

CREAM

LIVE IN SAN DIEGO '68
ライヴ・イン・サンディエゴ 1968

エリック・クラプトン(g, vo)
ジャック・ブルース(b, vo)
ジンジャー・ベイカー(ds)

cream sandiego_1968

エリック・クラプトン(g, vo)
ジャック・ブルース(b, vo)
ジンジャー・ベイカー(ds)

"クリームは3人のスーパー・ミュージシャンの個性の激突から生まれるパフォーマンスによって当時のミュージック・シーンに多大なる影響を与える。そんな彼らが解散1か月前に行った全米ツアーのサンディエゴ公演の模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! 
地元のラジオ局KPRO-FMのスペシャル番組用として収録されたもので、今回はオリジナル・マスターにリマスターが施されてのCD化である。パフォーマンスの内容は勿論セット・リスト、そしてサウンド・クオリティも充実しており、クリームのバンドとしての凄さが伝わる素晴らしいアーカイヴだ!"

リリース・アイテム

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング

CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG

ROOSEVELT, RACEWAY, WESTBURY, NY, SEPTEMBER 8th 1974
ライヴ・イン・ニューヨーク1974 ~キング・ビスケット・フラワー・アワーVol.1~

デヴィッド・クロスビー(vo,g)
スティーヴン・スティルス (vo,g)
グラハム・ナッシュ(vo,g)
ニール・ヤング (vo,g)
ティム・ドラモンド (b)
ラス・カンケル(ds)
ジョー・ララ (per)

ゲスト・アーティスト
ジョニ・ミッチェル (vo)

csny

デヴィッド・クロスビー(vo,g)
スティーヴン・スティルス (vo,g)
グラハム・ナッシュ(vo,g)
ニール・ヤング (vo,g)
ティム・ドラモンド (b)
ラス・カンケル(ds)
ジョー・ララ (per)

ゲスト・アーティスト
ジョニ・ミッチェル (vo)

1974年にニューヨークで行われたCSN&Yのライヴの放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!このアルバムは1974年9月8日にニューヨークはウエストベリーのルーズヴェルト・レースウェイで行われたライヴを米人気ラジオ音楽番組” キング・ビスケット・フラワー・アワー” のために収録した音源となっている。フィルモアの名プロモーターであるビル・グレアムの強いプッシュにより 1974年7月9日を皮切りに北米24会場33公演に及ぶ再結成スタジアム・ツアーの中で北米ツアー最後の一夜のファースト・セットを収録。多数のソウル・カヴァーで知られるスティーヴン・スティルスの名曲「愛への讃歌」や「ヘルプレス」なども披露された圧巻のパフォーマンス!

リリース・アイテム

デヴィッド・ボウイ

DAVID BOWIE

Olympic Stadium, Montreal 1983
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・モントリオール1983

デヴィッド・ボウイ(vo,g)
カルロス・アロマー(g)
デヴィッド・レボルト(kbd)
アール・スリック(g)
レニー・ピケット(sax)
カルメン・ロハス(b)
スタン・ハリソン(B.sax)
トニー・トンプソン(ds)
スティーヴ・エルソン(T.sax)
ジョージ&フランク・シムズ(cho)

David bowie king

デヴィッド・ボウイ(vo,g)
カルロス・アロマー(g)
デヴィッド・レボルト(kbd)
アール・スリック(g)
レニー・ピケット(sax)
カルメン・ロハス(b)
スタン・ハリソン(B.sax)
トニー・トンプソン(ds)
スティーヴ・エルソン(T.sax)
ジョージ&フランク・シムズ(cho)

大ヒット・アルバム『レッツ・ダンス』リリース後に行われたワールド・ツアーの中で1983年7月12日、カナダのモントリオールでのライヴの音源が輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で遂にリリース!このアルバムは1983年7月12日にカナダはケベック州モントリオールのオリンピック・スタジアムで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー”放送用に収録した音源となっている。アンコール含む当時のセット・リストを完全収録しており、大ヒット・ナンバーの「レッツ・ダンス」「チャイナ・ガール」を始め、「スペース・オディティ」や「ヒーローズ」等のヒット・ナンバーも披露された圧巻のパフォーマンスとなっている。

リリース・アイテム

デヴィッド・ボウイ

DAVID BOWIE

Live...Glass Spider Tour Montreal ‘87
KING BISCUIT FLOWER HOUR
グラス・スパイダー・ツアー ~モントリオール 1987~

デヴィッド・ボウイ(vo,sax)
ピーター・フランプトン(g,cho)
カルロス・アルマー(g,cho)
カーマイン・ロジャース(b)
エルダル・キジルチャイ(key,tp)
リチャード・コットル(key,sax)
アラン・チャイルズ(ds,p)

David Bowie

デヴィッド・ボウイ(vo,sax)
ピーター・フランプトン(g,cho)
カルロス・アルマー(g,cho)
カーマイン・ロジャース(b)
エルダル・キジルチャイ(key,tp)
リチャード・コットル(key,sax)
アラン・チャイルズ(ds,p)

死後もそのカリスマ性溢れる音楽が高い評価を獲得しているデヴィッド・ボウイは1983年リリースの『レッツ・ダンス』の大ヒットと大規模なワールド・ツアーにより、世界的な成功を収める。そして1987年の20thアルバム『ネヴァー・レット・ミー・ダウン』のリリースを受けて4年振りのワールド・ツアーを行う。全世界103ヵ所で行ったこのアリーナ・ツアーにはアルバムのレコーディングに参加したピーター・フランプトンをゲストに迎え、この時点でザ・ベスト・オブ~的 なセット・リストで構成される。そのツアーの中でカナダのモントリオールで行われたコンサートをアメリカの人気ラジオ番組用に録音されたものがライヴ・アルバムとして輸入盤国内仕様<帯・ブックレット対訳付き>でリリース。鬼才デヴィッド・ボウイの高度な芸術性を持ち合わせたライヴ・パフォーマンスが堪能できる作品。

リリース・アイテム

デヴィッド・ボウイ

DAVID BOWIE

LIVE IN JAPAN 1990
ライヴ・イン・ジャパン 1990

Disc1&2
デヴィッド・ボウイ(vo, g, sax)
エイドリアン・ブリュー(g,)
エルダル・キジルチャイ(b)
リック・フォックス(kbd)
マイケル・ホッジ(ds)
Disc3
デヴィッド・ボウイ(vo kbd)
エイドリアン・ブリュー(g)
カルロス・アロマー(g)
ジョージ・マレー(b)
デニス・デイヴィス(ds)
サイモン・ハウス(vin)
ショーン・メイズ(pi)
ロジャー・パウエル(kbd)

Disc1&2
デヴィッド・ボウイ(vo, g, sax)
エイドリアン・ブリュー(g,)
エルダル・キジルチャイ(b)
リック・フォックス(kbd)
マイケル・ホッジ(ds)
Disc3
デヴィッド・ボウイ(vo kbd)
エイドリアン・ブリュー(g)
カルロス・アロマー(g)
ジョージ・マレー(b)
デニス・デイヴィス(ds)
サイモン・ハウス(vin)
ショーン・メイズ(pi)
ロジャー・パウエル(kbd)

"今年1月に3周忌を迎えるブリティッシュ・ロックのカリスマ、デヴィッド・ボウイの1990年の来日公演を完全収録したライヴ・アルバムが遂に登場! 
1990年に久々に行ったワールド・ツアー<Sound + Vision Tour>はボウイにとって最後のベスト・ヒットで構成されたツアーであったため、112公演全てがソールド・アウトという記録的なものである。日本公演はNHKのスペシャル番組用に収録される。今回は放送用のオリジナル・マスターにリマスターが施されてのリリースなだけにファン待望のライヴ・アルバムである。さらにボーナス・ディスクとして1978年12月の2度目の来日公演の東京公演の模様を収録したアーカイヴを追加付属している。"

リリース・アイテム

デヴィッド・ボウイ with ナイン・インチ・ネイルズ

DAVID BOWIE WITH NINE INCH NAILS

LIVE IN ‘95
ライヴ・イン・セントルイス 1995

デヴィッド・ボウイ(vo)
リーヴス・ガブレルス(g)
カルロス・アルマー(g)
ゲイル・アン・ドロシー(b, vo)
ザック・アルフォード(ds)
マイク・ガーソン(key)
ピーター・シュワルツ(syn)
ジョージ・シムズ(cho, key)
トレント・レズナー(vo, g, b, key, sax)
チャーリー・クラサー(key,ds)
ロビン・フィンク(g key)
ダニー・ローナー(b,key)
クリス・ブレナ(ds)

David Bowie with NIN

デヴィッド・ボウイ(vo)
リーヴス・ガブレルス(g)
カルロス・アルマー(g)
ゲイル・アン・ドロシー(b, vo)
ザック・アルフォード(ds)
マイク・ガーソン(key)
ピーター・シュワルツ(syn)
ジョージ・シムズ(cho, key)
トレント・レズナー(vo, g, b, key, sax)
チャーリー・クラサー(key,ds)
ロビン・フィンク(g key)
ダニー・ローナー(b,key)
クリス・ブレナ(ds)

ブリティッシュ・ロックの鬼才デヴィッド・ボウイとインダストリアル・ロックの異才トレント・レズナー率いるナイン・インチ・ネイルズが1995年に行った伝説のダブル・ヘッド・ライナー・ツアーの模様が遂に輸入盤国内仕様<帯・ブックレット対訳付き>でCD化! そのツアーの中、ミズーリ州セントルイスで行ったコンサートをイリノイ州のオルタナティヴ・ロック専門のFM局KLLTのスペシャル番組用に完全収録されたものである。コンサート前半は2ndアルバム『ザ・ダウンワード・スパイラル』の大ヒットによって勢いづくナイン・インチ・ネイルズが破壊的とも言えるパワフルなパフォーマンスを披露する。中盤にデヴィッド・ボウイが加わり、それぞれの楽曲を独特なアレンジによって披露。そして後半は新作『アウトサイド』をフィーチュアしたデヴィッド・ボウイのステージでボウイならではのアーティステックなパフォーマンスを展開する。2つのアーティストのパフォーマンスを完全収録しており、伝説のコンサートの全貌が聴けるファン待望のアルバムだ!

リリース・アイテム

ディオ

DIO

LIVE PHILADELPHIA '84
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・フィラデルフィア1984

ロニー・ジェームズ・ディオ(vo)
ヴィヴィアン・キャンベル(g)
ジミー・ベイン(b)
ヴィニー・アピス(ds)
クロード・シュネル(kbds)

ロニー・ジェームズ・ディオ(vo)
ヴィヴィアン・キャンベル(g)
ジミー・ベイン(b)
ヴィニー・アピス(ds)
クロード・シュネル(kbds)

メタル・ゴッズの一人でありながら2015年に胃がんによりこの世を去った名ヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオ。そんな彼が率いた自らのバンド<ディオ>の絶頂期である1984年の北米ツアーの中からアメリカのフィラデルフィアで行ったコンサートの模様のライヴ・アルバムが登場! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこの時期のオフィシャル・ライヴ・アルバムが存在してないだけに貴重なライヴ・アーカイヴの世界初CD化! 
ヒット・アルバム『ザ・ラスト・イン・ライン』リリース後のツアーだけに初期の代表曲は勿論、レインボーやブラック・サバスの楽曲も交えたライヴを最高のパフォーマンスで楽しめるライヴ・アルバムだ。

リリース・アイテム

ドゥービー・ブラザーズ

The Doobie Brothers

Ultrasonic Studios West Hempstead, NY 31st May 1973
ライヴ・イン・ニューヨーク 1973

トム・ジョンストン (g,vo,kbds)
パトリック・シモンズ (g,flu,vo)
タイラン・ポーター(b,vo)
マイケル・ホサック (ds,vo)
ジョン・ハートマン (ds,vo)

the doobie brothers

トム・ジョンストン (g,vo,kbds)
パトリック・シモンズ (g,flu,vo)
タイラン・ポーター(b,vo)
マイケル・ホサック (ds,vo)
ジョン・ハートマン (ds,vo)

1973年のドゥービー・ブラザーズのライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!このアルバムは1973年5月31日にニューヨーク のウェスト・ヘンプステッドのウルトラソニック・スタジオで行われたライヴ・セッションとなっており、 1973年発表の名作『キャプテン・アンド・ミー』がリリースされる数ヶ月前に放送されたWLIR-FM放送用の音源となっている。アコースティックなカントリー・ロックやハーモニーで知られる初期の彼らのスタジオ作とは打って変わりファズ・トーンなギターでハード・ロックなアプローチを展開するパフォーマンスを堪能できる貴重な音源となっている。代表曲「ロング・トレイン・ランニン」や「リッスン・トゥ・ザ・ ミュージック」を収録。

リリース・アイテム

ドアーズ

THE DOORS

LIVE 68/69
ライヴ 1968/69

ジム・モリソン(vo)
レイ・マンザレク(kbds)
ロビー・クリーガー(g)
ジョン・デンズモア(ds)

ジム・モリソン(vo)
レイ・マンザレク(kbds)
ロビー・クリーガー(g)
ジョン・デンズモア(ds)

"カリスマ・ヴォーカリスト、ジム・モリソン率いるドアーズ。彼等が1968年9月に行ったヨーロッパ・ツアーの最終地スウェーデンのストックホルムで行ったコンサートと1969年4月にPBS(アメリカ公共TV放送サービス)のスペシャル番組としてスタジオで行ったライヴ・パフォーマンスの模様を収録したライヴ・アルバム。どちらもオリジナル・マスターにリマスターが施されてのリリース!
前者は3rdアルバム『太陽を待ちながら』リリース後のツアー、後者は4thアルバム『ソフト・パレード』リリース直後のアルバム・プロモーションとしてのテレビ出演。この時期のドアーズのライヴ・アルバムは存在していないだけに貴重なライヴ・アーカイヴである。"

ドリーム・シアター

DREAM THEATER

METROPOLIS PART1... LIVE SUMMERFEST MILWAUKEE JUN ‘93
ライヴ・イン・アメリカ1993

Vo. ジェイムズ・ラブリエ
Key. ケヴィン・ムーア
Ba. ジョン・マイアング
Gt. ジョン・ペトルーシ
Dr. マイク・ポートノイ

Dream Theater

Vo. ジェイムズ・ラブリエ
Key. ケヴィン・ムーア
Ba. ジョン・マイアング
Gt. ジョン・ペトルーシ
Dr. マイク・ポートノイ

1993年のドリーム・シアターのライヴ収録が新たにデジタル・リマスターされ二枚組でリリース!このアルバムは1992年にリリースされた彼らを代表する名盤『イメージズ・アンド・ワーズ』発表後の1993年6月29日、ウィスコンシン州ミルウォーキー・サマーフェストのレイザー103ロックステージで行われたドリーム・シアターのライヴのWLZR-FM放送用音源となっており、1989年にヴォーカルを務めたチャーリー・ドミニシ脱退後2年のヴォーカル不在を経て1991年に加入したジェイムズ・ラブリエと初期メンバーによるドリーム・シアターらしい疾走感のあるテクニカルな演奏が繰り広げられている。

イーグルス

EAGLES

Warner Brothers Studios, Burbank, CA - April 25th 1994
ライヴ・イン・カリフォルニア1994 ~アンプラグド・スペシャル・セッション~

Vo/Dr/Gt/Cho. ドン・ヘンリー
Vo/Gt/Key/Cho. ジョー・ウォルシュ
Vo/Ba/Cho. ティモシー・B・シュミット
Vo/Gt. ドン・フェルダー
Vo/Gt/Key. グレン・フライ

Vo/Dr/Gt/Cho. ドン・ヘンリー
Vo/Gt/Key/Cho. ジョー・ウォルシュ
Vo/Ba/Cho. ティモシー・B・シュミット
Vo/Gt. ドン・フェルダー
Vo/Gt/Key. グレン・フライ

1994年にカリフォルニアで行われたイーグルスのアンプラグド・ライヴの TV放送用音源が新たにデジタル・リマスターされリリース!
1994年4月24日にカリフォルニア州バーバンクのワーナー・ブラザーズ・スタジオでスペシャル・セッションが行われた。このアルバムは2日目の4月25日に行われた未発表となるセカンド・ナイトのアンプラグド・ライヴ を収録した音源となっている。82年のバンド解体から12年ぶりの再結成を果し行われたこのライヴは、彼らを代表する大ヒット・シングル「ホテル・カリフォルニア」や「ならず者」、また当時の新たなスタジオ・ソングである「ゲット・オーヴァー・イット」や「ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ」なども披露され、アンプラグドならではの味を最大限に引き出したライヴに仕上がっている。ファンの間でも名高いアンプラグド・ライヴ・アルバム「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」 とはまた違った魅力を堪能することができるファン必聴のアルバム。

リリース・アイテム

エリック・クラプトン

Eric Clapton

LIVE IN '85
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・バージニア1985

エリック・クラプトン (g, vo)
ドナルド・ダック・ダン (b)
クリス・ステイントン (kb,vo)
ティム・レンウィック (g)
マーシー・レヴィ (cho)
ショーン・マーフィー(cho)
ジェイミー・オールデーカー(dr, cho)

eric clapton

エリック・クラプトン (g, vo)
ドナルド・ダック・ダン (b)
クリス・ステイントン (kb,vo)
ティム・レンウィック (g)
マーシー・レヴィ (cho)
ショーン・マーフィー(cho)
ジェイミー・オールデーカー(dr, cho)

ヒット・アルバム『ビハインド・ザ・サン』のリリース後に行われたワールド・ツアーの中で1985年4月22日、バージニア州のリッチモンド・コロシアムでのライヴ音源が輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で遂にリリース!このアルバムは1985年4月22日にバージニア州リッチモンドのリッチモンド・コロシアムで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー”放送用に収録した音源となっている。アンコール含め当時のセット・リストを完全収録しており、1985年発表のソロ・アルバム『ビハインド・ザ・サン』収録の大ヒット・ナンバーの「フォーエヴァー・マン」や「シーズ・ウェイティング」はもちろん、初期の名曲「コカイン」やデレク&ドミノス、クリーム時代の楽曲も披露した彼のベスト的パフォーマンス。

リリース・アイテム

エリック・クラプトン

ERIC CLAPTON

LIVE IN SANTA MONICA '78
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・サンタモニカ 1978

エリック・クラプトン(g, vo)
ディック・シムズ(kbds)
ジョージ・テリー(g,)
カール・レイドル(b, vo)
マーシー・レヴィ(vo)
ジェイミー・オールデイカー(ds)

Eric Clapton

エリック・クラプトン(g, vo)
ディック・シムズ(kbds)
ジョージ・テリー(g,)
カール・レイドル(b, vo)
マーシー・レヴィ(vo)
ジェイミー・オールデイカー(ds)

ロック・ギタリストの頂点に立つ一人であるエリック・クラプトン。1977年11月に自らのニックネームを冠した7thアルバム『スローハンド』をリリース、翌78年に2月1日のカナダのバンクーバーでのコンサートを皮切りに6月5日のイギリスのキャンバリーでのコンサートまで北米~ヨーロッパで40公演行った<Slowhand Tour>の中の2月12日のロサンゼルスのサンタモニカでのコンサートを完全収録したライヴ・アルバムが遂に登場! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとしてリリースされるのは初めてである。デレク&ドミノスで一緒だったカール・レイドル(B)や復帰作『461 オーシャン・ブルーヴァード』から活動を共にしているジョージ・テリー(G)とジェイミー・オールデイカー(Ds)、そして実力派女性ヴォーカリスト、マーシー・レヴィがバックを固めているだけにパフォーマンスは安定しており、クラプトンのギター・プレイも冴えわたる。コンサート前半は新作『スローハンド』の楽曲を、後半はブルース・ナンバーのカヴァーや「バッヂ」「レット・イット・レイン」「レイラ」などのヒット曲を披露しており、この時期のクラプトンのベストと言えるセット・リストであるだけにファン必携のライヴ・アルバムである。

リリース・アイテム

フェリックス・パパラルディ&クリエイション

FELIX PAPPALARDI & CREATION

TRAVELLING IN THE DARK LIVE... DENVER’76
ライヴ・イン・デンバー 1976

フェリックス・パパラルディ(b,vo)
竹田和夫(g,vo)
飯島義昭(g)
松本繁(b)
樋口晶之(ds)

felix pappalardi 76

フェリックス・パパラルディ(b,vo)
竹田和夫(g,vo)
飯島義昭(g)
松本繁(b)
樋口晶之(ds)

70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するバンド、マウンテンのリーダーであるフェリックス・パパラルディはバンド解散後、1975年に日本で開催された<ワールド・ロック・フェスティヴァル>にスペシャル・ゲスト・アーティストとして招かれ、73年のマウンテンでの来日公演のオープニング・アクトとして出演した当時の日本のロック・シーンを代表するクリエイションと再会する。そしてフェリックス・パパラルディはクリエイションとのコラボレーション・アルバムを制作する。このアルバムは海外ではA&Mレコードを通じてリリースされる。そしてアルバムのプロモーションの為にキッスやジョニー・ウインターのオープニング・アクトとしてUSツアーを行う。その中でコロラド州デンバーでの公演時に地元のロック専門FM局KCUV-FMでスタジオ・ライヴを行うそこで披露されたアルバムの楽曲やマウンテンの楽曲など全9曲を完全収録したライヴ・アーカイヴが本作である。クリエイションが名プロデューサー、フェリックス・パッパラルディとの共演による化学融合により新たな魅力を創り出した貴重な記録がここにある!

リリース・アイテム

フリートウッド・マック

FLEETWOOD MAC

LIVE.. UNIVERSITY OF CONNECTICUT,1975
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・コネチカット1975

スティーヴィー・ニックス(vo)
リンジー・バッキンガム(g, vo)
クリスティン・マクヴィー(kbd, vo)
ジョン・マクヴィー(b)
ミック・フリートウッド(ds)

スティーヴィー・ニックス(vo)
リンジー・バッキンガム(g, vo)
クリスティン・マクヴィー(kbd, vo)
ジョン・マクヴィー(b)
ミック・フリートウッド(ds)

リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスをメンバーに迎えた新生フリートウッド・マックが1975年10月25日にコネチカット州のコネチカット大学構内ホールで行ったライヴが輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で遂にリリース!このアルバムは1975年10月25日コネチカット州のコネチカット大学構内にあるホールで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー”放送用に収録した音源となっている。リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックスを加え新たな編成で活動を始めた時期の作品となっており、全米アルバム・チャートNO.1を記録した『ファンタスティック・マック』収録の「セイ・ユー・ラヴ・ミー」や「リアノン」等披露されたファン必聴のアルバムに仕上がっている。

リリース・アイテム

フォリナー

FOREIGNER

LIVE...ATALANTA '79
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・アトランタ1979

ルー・グラム(vo)
ミック・ジョーンズ(gt)
デニス・エリオット(ds)
リック・ウィルス(bs)
イアン・マクドナルド(key, sax, flu)
アル・グリーンウッド(kbds)

FOREIGNER79

ルー・グラム(vo)
ミック・ジョーンズ(gt)
デニス・エリオット(ds)
リック・ウィルス(bs)
イアン・マクドナルド(key, sax, flu)
アル・グリーンウッド(kbds)

1976年に結成されたフォーリナーは元キング・クリムゾン、元スプーキートゥース、元ブラック・シープ、元イフといった錚々たるバンドのメンバーによって結成されたスーパー・バンドとして注目され、1977年にリリースしたデビュー・アルバム『栄光への旅立ち』は400万枚を超えるセールスを記録し、早くもトップ・バンドの仲間入りする。3rdアルバム『ヘッド・ゲームス』をリリースしてスタートさせたツアーの11月15日のジョージア州アトランタでのコンサートを完全収録したライヴ・アルバムが登場!アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみの使用であったが、今回、オリジナル音源にリマスター施されCDとして初めてリリースされる。アルバムも全米ヒット・チャートNo.5にランク・インしただけにオーディエンスの反応も上々、バンドのパフォーマンスも素晴らしく、この時期のフォーリナーのライヴ・アルバムはこれまでリリースされていないだけに貴重なアーカイヴのアルバム化だ!

リリース・アイテム

フォリナー

FOREIGNER

LIVE...TEXAS '81
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・テキサス 1981

ルー・グラム(vo)
ミック・ジョーンズ(g, vo)
デニス・エリオット(ds)
リック・ウィルズ(b)
マーク・リヴェラ(kbds, sax, flu, g)
アル・グリーンウッド(kbds)
ピーター・レイリッチ(kbds)
ボブ・メイヨ(kbds)

FOREIGNER81

ルー・グラム(vo)
ミック・ジョーンズ(g, vo)
デニス・エリオット(ds)
リック・ウィルズ(b)
マーク・リヴェラ(kbds, sax, flu, g)
アル・グリーンウッド(kbds)
ピーター・レイリッチ(kbds)
ボブ・メイヨ(kbds)

1976年に結成されたフォーリナーは元キング・クリムゾン、元スプーキートゥース、元ブラック・シープ、元イフといった錚々たるバンドのメンバーによって結成されたスーパー・バンドとして注目され、1977年にリリースしたデビュー・アルバム『栄光への旅立ち』は400万枚を超えるセールスを記録し、早くもトップ・バンドの仲間入りする。3rdアルバム『ヘッド・ゲームス』のツアー終了後に主要メンバーの脱退という危機を迎えるが残ったメンバーで制作した『4』が全米No.1に輝きバンドは新たな黄金期を迎える。そのツアーで1981年10月3日のテキサス州ダラスでのコンサートを収録したライヴ・アルバムが登場!アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみの使用であったが、今回、オリジナル音源にリマスター施されCDとして初めてリリースされる。ルー・グラム&ミック・ジョーンズという体制での時期のライヴ・アルバムはこれまでリリースされていないだけにこれも貴重なアーカイヴの作品化だ!

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE…London 1973
ライヴ・アット・シェパートン 1973

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ヨーロッパに於いてプログレッシヴ・ロックのトップ・バンドへの道を歩み始めたジェネシス。アルバム・リリース毎にバンドへの評価は高まり、特にシアトリカルなライヴ・パフォーマンスは絶賛される。そして所属レコード会社であるカリスマ・レコードの提案によりライヴ映画の制作が進み、1973年10月のツアーに於いて2回収録されるがジェネシスはその内容に満足せず、お蔵入りとなる。その代案として新たな企画が持ち上がる。サリー州にあるシェパートン・スタジオで聴衆を入れてのスタジオ・ライヴの映像収録を行うこととなり同年10月30日に実施される。収録された映像と音声はヨーロッパをはじめ様々な国でプロモーションの一環として放送されるが発売されることは無かった。しかし、映像は2008年11月にリリースされたボックス・セットの中に収録され陽の目をみる。そして今回、アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>に供給されたマスターが発見、CDとして初めてのリリースとなる。ジェネシスの代表曲5曲で構成されたライヴ・パフォーマンスは同時にリリースされたライヴ・アルバムよりも充実したものだけにファン待望のリリースだ!

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE'73
ライヴ・イン・ロサンゼルス 1973

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

genesis_LosAngeles1973

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ジェネシスは1973年10月13日に6thアルバム『月影の騎士(原題:Selling England By The Pound)』をリリースする。これに伴い同年9月19日のフランスのパリ公演を皮切りに翌年5月6日のニューヨーク公演まで8か月間、ヨーロッパ~~北米~イギリス~北米で115公演も行う<“Selling England By The Pound”Tour>を行う。この精力的なツアーの甲斐もあり、アルバムは全英アルバム・チャートのNo.3にライン・インし、全米アルバム・チャートでもNo.70にランク・イン、初のゴールド・ディスクを獲得する。このツアーの前半の北米ツアーの中で、3日間で6回のショーを行ったロサンゼルス公演の中で2日目にあたる1973年12月18日のセカンド・ショーは地元のFM局KLOSとKMETでのスペシャル番組用として収録される。当日のセット・リストは全9曲であることから1曲(More Fool Me)を除いて収録されている。既にヨーロッパではその地位を確立していたがアメリカでの成功をも強く望んでいたバンドの熱い想いが反映されたパフォーマンスを披露している。ボーナス・トラックとして1972年3月2日にBBCラジオの番組用に行ったライヴ・パフォーマンスのアーカイヴの3曲を追加収録!

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE IN ROCHESTER, New York, 1974
ライヴ・イン・ニューヨーク 1974

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ジェネシスにとって初のコンセプト・アルバムである7thアルバム『眩惑のブロードウェイ(原題:The Lamb Lies Down On Broadway)』を1974年11月18日にリリースする。アルバム・リリースに伴いスタートさせた<“The Lamb Lies Down On Broadway”Tour>は同年11月20日のシカゴ公演を皮切りに翌年5月22日フランスのブザンソン公演まで北米~ヨーロッパ~北米~ヨーロッパと廻る6か月間・101公演というハードなツアーの甲斐もあり、2枚組の大作にもかかわらずヒットし、全米アルバム・チャートN0.41というこれまでで最高位を記録し、ゴールド・ディスクを獲得する。このツアーの前半の北米ツアーの12月17日のニューヨーク州ロチェスター公演はアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されるが残念ながらレコーディングのクオリティの問題から使用されずお蔵入りとなる。今回、オリジナル・マスターが1975年のロサンゼルス公演とのマスターと一緒に見つかり、遂にアルバム化が実現する。アンコールも含めて当日のライヴ・パフォーマンスは完全収録されており、一緒にリリースされるロサンゼルス公演とは異なる雰囲気を味わえるファン必携の作品である。

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE IN MONTREAL 1974
ライヴ・イン・モントリオール1974

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

GENESIS_MONTREAL1974

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ジェネシスは1973年10月13日に6thアルバム『月影の騎士(原題:Selling England By The Pound)』をリリースする。これに伴い同年9月19日のフランスのパリ公演を皮切りに翌年5月6日のニューヨーク公演まで8か月間、ヨーロッパ~~北米~イギリス~北米で115公演も行う<“Selling England By The Pound”Tour>を行う。この精力的なツアーの甲斐もあり、アルバムは全英アルバム・チャートのNo.3にライン・インし、全米アルバム・チャートでもNo.70にランク・イン、初のゴールド・ディスクを獲得する。このツアーの中で1974年4月21日のカナダのモントリオール公演は記録かつ地元のロック専門のFM局CHOMでの放送用としてライヴ・レコーディングされる。しかし放送後、商品化されることなくお蔵入りされていただけに今回のアルバム・リリースはこの時期のジェネシスのライヴ・パフォーマンスを体感できるものである。そして、この日のセット・リストはアンコールを含めて全10曲なのでこのライヴ・アルバムはコンサートを完全収録している。ちなみにアンコールの「ザ・ナイフ」は放送されなかっただけに今回が初出である。ツアーの後半のコンサートなので新作の楽曲のパフォーマンスも演奏しており、改めてジェネシスのライヴ・パフォーマンスの凄さが伝わる素晴らしいライヴ・アルバムだ!さらにこのコンサートのオープニング・アクトを務めたヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターのフロント・マン、ピーター・ハミルのパフォーマンスも収録!

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE IN LOS ANGELES 1975
~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・ロサンゼルス1975

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

IACD10008_P8booklet

ピーター・ガブリエル(vo)
スティーヴ・ハケット(g)
マイク・ラザフォード(b,vo)
トニー・バンクス(kbds)
フィル・コリンズ(ds,vo)

ジェネシスにとって初のコンセプト・アルバムである7thアルバム『眩惑のブロードウェイ(原題:The Lamb Lies Down On Broadway)』を1974年11月18日にリリースする。アルバム・リリースに伴いスタートさせた<“The Lamb Lies Down On Broadway”Tour>は同年11月20日のシカゴ公演を皮切りに翌年5月22日フランスのブザンソン公演まで6ヶ月間・101公演というハードなツアーの甲斐もあり、2枚組の大作にもかかわらずヒットし、全米アルバム・チャートN0.41というこれまでで最高位を記録し、ゴールド・ディスクを獲得する。このツアーの中で1975年1月24日のロサンゼルス公演はアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音され、何度か全米のFM局でオンエアされるがマスターテープはアルバム化されることなくお蔵入りとなる。しかし、1998年にリリースされた『Genesis Archive 1967-1975』に収録され陽の目を見るもサブ・マスター使用かつ素材不良から一部再レコーディングが施される。今回のリリースに際し、オリジナル・マスターを使用、オーヴァーダビング等を施してない当時のパフォーマンスを完全収録してのアルバム化である。さらに収録されなかったアンコール2曲も収録しており、このコンサートの全貌を知ることが出来るファンにとっては感涙ものの作品だ!

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE IN LONDON 1976
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ロンドン 1976

フィル・コリンズ (vo, ds)
トニー・バンクス (key)
マイク・ラザフォード (b, g,vo)
スティーヴ・ハケット(g)
ビル・ブルーフォード(ds, per)

genesis76

フィル・コリンズ (vo, ds)
トニー・バンクス (key)
マイク・ラザフォード (b, g,vo)
スティーヴ・ハケット(g)
ビル・ブルーフォード(ds, per)

プログレッシヴ・ロックを代表するバンドの一つであるジェネシス。1969年にデビューして以来、彼等のテクニカル&シンフォニックなサウンドは全世界のプログレッシヴ・ロック・ファンを魅了する。そんなジェネシスがフロント・マンであるピーター・ガブリエルの脱退に伴い、ドラマーのフィル・コリンズがヴォーカルを兼任し、1976年2月に新たなスタートを切るアルバム『トリック・オブ・ザ・テイル』をリリースする。そしてセカンド・ドラマーとしてイエス~キング・クリムゾンのビル・ブルーフォードを迎えて行ったヨーロッパ&北米ツアーの<A Trick Of The Tail To Tour>の中で6月10日にロンドンのハマースミス・オデオンでのコンサートのライヴ・アルバムが登場!  
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで一部はビデオ作品に使用されていたがオリジナル音源にリマスターが施されたCDとしてリリースされるのは初めて。ビル・ブルーフォードというスーパー・ドラマーをバックに配しただけあって、ここで聴ける、ジェネシス・サウンドはこれまでとは一味違ったもの。ボーナス・トラックとしてアンコールで披露された「イット~ウォッチャー・オブ・スカイズ」を追加収録。

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

LIVE... CHICAGO ‘77
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・シカゴ1977

マイク・ラザフォード(b,g,vo)
チェスター・トンプソン(ds)
トニー・バンクス(key, g, vo)
スティーヴ・ハケット(g)
フィル・コリンズ(ds, per)

genesis 1977

マイク・ラザフォード(b,g,vo)
チェスター・トンプソン(ds)
トニー・バンクス(key, g, vo)
スティーヴ・ハケット(g)
フィル・コリンズ(ds, per)

プログレッシヴ・ロックを代表するバンドの一つであるジェネシス。1969年にデビューして以来、彼等のテクニカル&シンフォニックなサウンドは全世界のプログレッシヴ・ロック・ファンを魅了する。そんなジェネシスがフロント・マンであるピーター・ガブリエルの脱退に伴い、ドラマーのフィル・コリンズがヴォーカルを兼任し、新たなスタートをきり、1976年12月にリリースした4人編成での2作目『静寂の嵐(ウインド・アンド・ワザリング)』リリース後に行った北米~ブラジル~ヨーロッパ・ツアー<Wind&Wuthering Tour>の中で1977年2月16日のアメリカのシカゴで行ったコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとしてリリースは今回が初めてである。『静寂の嵐』の楽曲を中心に代表曲を配し、さらにジェネシスのプログレッシヴ・ロックの要素の重要な役割を果たしている名ギタリスト、スティーヴ・ハケットの在籍時最後のツアーのライヴ・アルバムなだけにファンにとって期待のアルバム・リリースだ!

リリース・アイテム

ジェネシス

GENESIS

Knebworth Park Festival 1978
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・アット・ネブワース・パーク・フェスティヴァル 1978

フィル・コリンズ(vo, ds, per)
マイク・ラザフォード(g, b, vo)
トニー・バンクス(key, g, vo)
ダリル・スチューマー(g,b)
チェスター・トンプソン(ds, per)

フィル・コリンズ(vo, ds, per)
マイク・ラザフォード(g, b, vo)
トニー・バンクス(key, g, vo)
ダリル・スチューマー(g,b)
チェスター・トンプソン(ds, per)

プログレッシヴ・ロックを代表するバンドの一つであるジェネシス。1969年にデビューして以来、彼等のテクニカル&シンフォニックなサウンドは全世界のプログレッシヴ・ロック・ファンを魅了する。そんなジェネシスがスティーヴ・ハケットの脱退という危機の中、残された3人は活動を継続することを決意、そして1978年3月にリリースする『そして3人が残った・・・』のリリースに伴い行った初のワールド・ツアー<And Then There were Three Tour>の中で、1978年6月24日にイギリスのロンドン郊外で行われた<ネブワース・パーク・フェスティヴァル>出演時の模様を収録したライヴ・アルバムが登場! イギリスのBBCラジオでの放送用として収録されたオリジナル音源にリマスターが施されCDとしてリリースされるのは今回が初めてであり、この後ツアーのサポート・メンバーとして活動を共にするダリル・スチュマー(g&b)とチェスター・トンプソン(ds)を迎えてのライヴなだけにこれまでとは一味異なるジェネシスのプログレッシヴ・ロック・サウンドを披露している。ボーナス・トラックとしてアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたアメリカのテキサスで行われたコンサートの中からピーター・ガブリエル在籍時の人気ナンバーを2曲追加収録。

リリース・アイテム

ジェントル・ジャイアント

GENTLE GIANT

at the academy of music, New York, 1975
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ニューヨーク1975

デレク・シャルマン(vo, sax)
レイ・シャルマン(g, b, vo)
ケリー・ミネア(kbds, vo)
ゲイリー・グリーン(g, vo)
ジョン・ウェザーズ(ds)

gentlegiant75

デレク・シャルマン(vo, sax)
レイ・シャルマン(g, b, vo)
ケリー・ミネア(kbds, vo)
ゲイリー・グリーン(g, vo)
ジョン・ウェザーズ(ds)

ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・シーンに於いて卓越したオリジナリティ&テクニックをもって独自のポジションを確立していたジェントル・ジャイアント。そんな彼らが1974年9月にリリースした6thアルバム『ザ・パワー・アンド・ザ・グロリー』は本国に先駆けてアメリカで成功を収める。それを受けて行われた北米ツアーの中で1975年1月18日のニューヨーク公演を収録したライヴ・アルバムが登場!  
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたオリジナル音源にリマスターが施されたものであり、アルバムのヒットを受けてのコンサートだっただけに彼らのライヴ・パフォーマンスは圧巻! ニュー・アルバムの楽曲をメインにこれまでの代表曲を配したセット・リストは改めてジェントル・ジャイアントのプログレッシヴ・ロック・サウンドの凄さを知らしめる。

リリース・アイテム

GTR

GTR

LIVE IN LA '86
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ロサンゼルス 1986

スティーヴ・ハケット(g)
スティーヴ・ハウ(g)
マックス・ベーコン(vo)
フィル・スポルディング(b)
マット・クリフォード(kbds)
ジョナサン・ムーヴァー(ds)

GTR86

スティーヴ・ハケット(g)
スティーヴ・ハウ(g)
マックス・ベーコン(vo)
フィル・スポルディング(b)
マット・クリフォード(kbds)
ジョナサン・ムーヴァー(ds)

元イエス~エイジアのスティーヴ・ハウと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットが結成したスーパー・バンド、GTR。現イエスのジェフリー・ダウンズのプロデュースによって制作されたデビュー・アルバムは全世界でヒットし、バンドは最初のツアーとして北米~イギリス/ドイツを廻る25公演を実施する。その中で1986年7月19日のロサンゼルス公演の模様のライヴ・アルバム。アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみの使用であったが、今回、オリジナル音源にリマスター施されリリースされる。デビュー・アルバムの楽曲を中心に二人が在籍していたイエスやジェネシス、さらにソロ・アルバムの楽曲をも交えて繰り広げるライヴ・パフォーマンスは圧巻だ!

ガンズ・アンド・ローゼズ

GUNS N’ ROSES

Nakano Sun Plaza, Tokyo, Japan, December 7th 1988
ライヴ・イン・ジャパン1988

Vo. アクセル・ローズ
Gt. スラッシュ
Gt. イジー・ストラドリン
Ba. ダフ・マッケイガン
Dr. スティーヴン・アドラー

Vo. アクセル・ローズ
Gt. スラッシュ
Gt. イジー・ストラドリン
Ba. ダフ・マッケイガン
Dr. スティーヴン・アドラー

1988年中野サンプラザホールで行われたガンズ・アンド・ローゼズの来日公演音源が新たにデジタル・リマスターされ二枚組でリリース!
1988年12月4日~9日で行われたガンズ・アンド・ローゼズ初の来日公演は武道館での追加公演が行われるなどの異常な盛り上がりをみせており、この音源は12月7日のライヴの模様を放送局用に録音したものとなっている。セット・リストは彼らを代表するデビュー・アルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」の曲で主に構成されており、「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」や「ユー・アー・クレイジー」等のヒット曲はもちろんのこと、ボブ・ディランの「天国への扉」などのカヴァー曲も含まれた充実した内容となっている。

リリース・アイテム

ハート

HEART

Live in Memphis 1985 - King Biscuit Flower Hour
ライヴ・イン・メンフィス1985 キング・ビスケット・フラワー・アワー

アン・ウィルソン (vo)
ナンシー・ウィルソン (g)
ハワード・リース (g, kbds)
マーク・アンデス (b)
デニー・カーマッシ (ds)

heart 85

アン・ウィルソン (vo)
ナンシー・ウィルソン (g)
ハワード・リース (g, kbds)
マーク・アンデス (b)
デニー・カーマッシ (ds)

アン&ナンシー・ウィルソン姉妹によって結成されたロック・バンド、ハートは1976年にデビューして以来、着実に支持を獲得し1985年にリリースした9thアルバム『Heart』で全米NO.1に輝き、500万枚のセールスを記録する。アルバム・リリースに伴い同年7月4日ミシガン州デトロイトからスタートし、12月31日ジョージア州アトランタまで69公演の北米ツアー<HEART tour>を行う。その中で8月24日テネシー州メンフィスでのコンサートはアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音される。これまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施され現時点で最良の音質で初めてリリースされる。当日のセット・リストは二回のアンコールを含めて全18曲でラジオ番組の都合から13曲が収録。大ヒットしたニュー・アルバムの楽曲を中心に70年代のヒット曲も網羅したベストな内容である。また放送時にカットされた5曲の内3曲がボーナス・トラックとして収録。ハートにとって絶頂期と言えるこの時期のライヴ・アルバムはこれまでリリースされていなかっただけにファンにとっては待望と言えるライヴ・アーカイヴの登場だ!

リリース・アイテム

ジェフ・ベック・グループ

JEFF BECK GROUP

LIVE ON AIR 1967
ライヴ・オン・エア 1967

Track1~6
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(g)
デイヴ・アンブローズ(b)
ミッキー・ウォーラー(ds)

Track7,8,9
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(b)
エインズレー・ダンバー(ds)

Track10~14
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(b)
ミッキー・ウォーラー(ds)

Bonus Track15~19
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(b)
エインズレー・ダンバー(ds)

Track1~6
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(g)
デイヴ・アンブローズ(b)
ミッキー・ウォーラー(ds)

Track7,8,9
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(b)
エインズレー・ダンバー(ds)

Track10~14
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(b)
ミッキー・ウォーラー(ds)

Bonus Track15~19
ジェフ・ベック(g)
ロッド・スチュワート(vo)
ロニー・ウッド(b)
エインズレー・ダンバー(ds)

1967年に行われたジェフ・ベック・グループのBBCラジオ放送用音源がCD化!トラック1〜6には1967年3月7日ロンドンのプレイハウス・シアターでの ‘サタデー・クラブ’(3月18日放送)、トラック7,8,9は同年7月4日の同じくプレイハウス・シアターでの‘サタデー・クラブ’(7月8日放送)、トラック10〜14は同年11月1日ロンドンのメイダ・ヴェールで行われたライヴのトップ・ギア放送(11月5日放送)の音源となっている。66年のヤードバーズ脱退後ソロに転向したジェフ・ベックを中心に、ヴォーカルにロッド・スチュワート、ベースにロニー・ウッド/デイヴ・アンブローズ、ドラムにミッキー・ウォーラー/エインズレー・ダンバーという布陣の第一期メンバーが残した初期衝動溢れる貴重なステージとなっている。68年8月のデビュー・アルバム『トゥルース』収録の「迷信嫌い」や「ベックス・ボレロ」、マディ・ウォーターズの「ユー・シュック・ミー」など、未発表曲も多数収録しながらスタジオ盤に比べ鋭角的なギターをきかせまさに元祖ハードロックと言われるようなラウドで迫力のあるパフォーマンスを魅せるファン必聴のステージ。トラック15~のボーナス・トラックには1967年8月13日にロンドンのロイヤル・ウィンザー・レース場で行われた第7回ナショナル・ジャズ・アンド・ブルース・フェスティヴァルでの公演から5曲を収録、短い在籍期間であったエインズレー・ダンバー脱退前の貴重な音源!

リリース・アイテム

ジェスロ・タル

JETHRO TULL

LIVE In Philadelphia ‘87
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・フィラデルフィア1987

イアン・アンダーソン(vo, flite, g)
マーティン・バリー(g、mandolin)
デイヴ・ペッグ(b,mandolin,vo)
ドン・エイリー(key,vo)
ドーン・ペリー(ds)

イアン・アンダーソン(vo, flite, g)
マーティン・バリー(g、mandolin)
デイヴ・ペッグ(b,mandolin,vo)
ドン・エイリー(key,vo)
ドーン・ペリー(ds)

”狂気のフラミンゴ”こと鬼才イアン・アンダーソン率いるジェスロ・タル。1968年にデビューして以来ブリティシュ・ロックを代表するバンドとして活動を続けながらも2011年に残念ながら活動停止を発表し現在に至る・・・ そんな・ジェスロ・タルがグラミー賞を受賞し大きく注目を集めるきっかけとなる1987年9月にリリースした16thアルバム『クレスト・オブ・ア・ネイヴ』のツアーとしてヨーロッパ~北米を廻る<Not Quite The world, More The Here And There Tour>の中で11月25日のフィラデルフィアでのコンサートを収録したライヴ・アルバムが登場!  
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたオリジナル音源にリマスターが施されたものでニュー・アルバムがアメリカで久々にヒットを記録したツアーだけにバンドのパフォーマンスは秀逸! またアルバム・レコーディングに参加した名キーボード・プレイヤー、ドン・エイリー(元コラシアムⅡ~レインボー、現ディープ・パープル)が正式メンバーとして参加し、パフォーマンスの完成度を高めている。そしてセット・リストもニュー・アルバムをメインにこれまでの代表曲を散りばめており、この時点でのベスト・オブ~といった趣である。

リリース・アイテム

ジミ・ヘンドリックス フィーチャリング ジョン・マクラフリン

JIMI HENDRIX FEATURING JOHN MCLAUGHLIN

SUPER SESSION IN NY 1969
スーパー・セッション・イン・ニューヨーク 1969

"ロック・シーンに革命を起こしたスーパー・ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの伝説のセッションのオリジナル・マスター・テープを発見!セッションの全貌を知ることが出来るアルバムが遂にリリース!! 

ジミ・ヘンドリックスと親交があったマイルス・デイビスの紹介により、当時マイルス・バンドのギタリストであった新進ジャズ・ギタリストのジョン・マクラフリンはジミ・ヘンドリックスとニューヨークの名門スタジオ<レコード・プラント>で1969年3月25日深夜に6時間に渡るセッションを繰り広げる。その後、このセッションの模様はアルバム化が検討されるがお蔵入りとなり現在に至る。二人のギタリストの鬼気迫るギター・バトルの模様は単なるジャム・セッションの範疇を超え、エモーショナルな音楽を創造する。また、同年5月にジミ・ヘンドリックスが白人ブルース・ギタリストの雄、ジョニー・ウインターと繰り広げたセッションの模様を収録したボーナス・トラックも追加収録されている。
"

リリース・アイテム

ジョン・アンダーソン

JON ANDERSON

NEW JERSEY 1982
ライヴ・イン・ニュージャージー1982

ジョン・アンダーソン(vo, g)
ガイ・シフマン(ds)
デヴィッド・サンシャス(kbds)
ステファノ・チェリ(b)
クレム・クレムソン(g)

JONANDERSON_1982

ジョン・アンダーソン(vo, g)
ガイ・シフマン(ds)
デヴィッド・サンシャス(kbds)
ステファノ・チェリ(b)
クレム・クレムソン(g)

"トレヴァー・ラビンとリック・ウェイクマンと共に活動を展開している元イエスのフロント・マン、ジョン・アンダーソンが1982年にリリースした3rdアルバム『アニメーション』を携えて行った北米ツアーの模様が遂にCD化! 
アルバム・レコーディングに参加した元コロシアム~ハンブル・パイのクレム・クレムソン(G)やアメリカン・プログレッシヴ・ロック・シーンやスティングのバック等で活躍したデヴィッド・サンシャス(Kbds)を従えて新作の楽曲を中心にジョン&ヴァンゲリスのナンバーや新たなアレンジを施したイエスの代表曲を網羅したメドレーなどによって構成されたコンサートを完全収録したこのライヴ・アルバムはイエス・ファンにとって必携の作品である!"

リリース・アイテム

ジャーニー

JOURNEY

LIVE IN TOKYO 1983
ライヴ・アット・武道館 1983

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g,vo)
ジョナサン・ケイン(kb,vo)
ロス・ヴァロリー(b)
スティーヴ・スミス(ds)

Journey 武道館

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g,vo)
ジョナサン・ケイン(kb,vo)
ロス・ヴァロリー(b)
スティーヴ・スミス(ds)

1983年に武道館で行われたジャーニーの来日公演のラジオ音源が新たにデジタル・リマスターされリリース!1983年2月22日から3月4日に行われたジャーニーのジャパン・ツアー、このアルバムはその中で3月2日に武道館で行われたライヴのFM放送用音源となっている。1981年発表の彼らの代表作『エスケイプ』収録の大ヒット・ナンバー「クライング・ナウ」や「オープン・アームズ」、1983年発表の『フロンティアーズ』収録の「セパレイト・ウェイズ」、「時への誓い」などシングル・カットもされた名曲が数多くセレクトされた彼らのベストと言っても過言ではないセット・リストとなっている。

リリース・アイテム

ジャーニー

JOURNEY

LIVE IN DETROIT 1986
ライヴ・イン・デトロイト 1986

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g,vo)
ジョナサン・ケイン(kb,vo)
ランディ・ジャクソン(b)
マイク・ベアード(ds)

Journey デトロイト

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g,vo)
ジョナサン・ケイン(kb,vo)
ランディ・ジャクソン(b)
マイク・ベアード(ds)

1986年にデトロイトで行われたジャーニーのライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ2枚組でリリース!1986年発表の彼らの黄金期最後を代表する名盤『Raised on Radio〜時を駆けて』リリースに伴い同年8月23日から翌年1987年2月1日に渡って行われた。このアルバムはその中で1986年10月9日にミシガン州デトロイトのジョー・ルイス・アリーナで行われたライヴのラジオ放送用音源となっている。1981年発表の名作『エスケイプ』収録の「お前に夢中」や「クライング・ナウ」、現在も強い人気を誇る「オープン・アームズ」はもちろん1983年発表の『フロンティアーズ』収録の「マイ・ラヴ」や「セパレイト・ウェイズ」など黄金期の彼らを代表する名曲がセット・リストに組み込まれた圧巻のパフォーマンスとなっている。

リリース・アイテム

ジャーニー

JOURNEY

LIVE IN JAPAN '79
ライヴ・イン・ジャパン1979

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g, vo)
ロス・ヴァロリー(b)
スティーヴ・スミス(ds)
グレッグ・ロール(kbds)

Journey 1979

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g, vo)
ロス・ヴァロリー(b)
スティーヴ・スミス(ds)
グレッグ・ロール(kbds)

このジャーニーのライヴ・アルバムは1979年3月にリリースした5thアルバム『エヴォリューション(原題:Evolution)』のリリースを受けて3月5日のロンドン公演を皮切りにヨーロッパ~日本~アメリカを廻り、9月2日のカリフォルニア州オークランド公演まで全127公演を行う<Evolution Tour>の中で4月に行われた初来日公演の中で4月15日に行われた東京の渋谷公会堂のコンサートの模様をアルバムとツアーのプロモーションの為にライヴ収録し、日本国内はNHK-FMで、そして海外でも各国のラジオ局でオンエアされる。そのオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてリリースされたものである。当日のセット・リストはアンコールを含めて全21曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートを完全収録しており、当時のコンサートの全貌を知ることが出来る貴重なアーカイヴである。

リリース・アイテム

ジューダス・プリースト

JUDAS PRIEST

LIVE ST LOUIS 1986
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・セントルイス 1986

ロブ・ハルフォード(vo)
K.K.ダウニング(g)
グレン・ティプトン(g)
イアン・ヒル(b)
デイヴ・ホーランド(ds)

JudasPriest

ロブ・ハルフォード(vo)
K.K.ダウニング(g)
グレン・ティプトン(g)
イアン・ヒル(b)
デイヴ・ホーランド(ds)

1986年にセントルイスで行われたジューダス・プリーストのライヴのラジオ放送用音源が輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で2枚組でリリース!このアルバムは1986年5月23日にミズーリ州セントルイスのキール・オーディトリアムで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー” 放送用に収録した音源となっている。同年発表のアルバム『ターボ』 のリリースにあたって行われたツアー中の音源となっており、『ターボ』収録曲はもちろんヒット・シングルとなった「ブレイキング・ザ・ロウ」や「リヴィング・アフター・ミッドナイト」なども披露された圧巻のパフォーマンス。

リリース・アイテム

カンサス

KANSAS

LIVE OMAHA '82
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・オマハ 1982

フィル・イハート(ds)
デイヴ・ホープ(b)
ケリー・リヴグレン(g, kbds)
ロビー・スタインハート(vio, vo)
リチャード・ウィリアムス(g)
ジョン・エレファンテ(vo, kbds)

KANSAS82

フィル・イハート(ds)
デイヴ・ホープ(b)
ケリー・リヴグレン(g, kbds)
ロビー・スタインハート(vio, vo)
リチャード・ウィリアムス(g)
ジョン・エレファンテ(vo, kbds)

1974年のデビュー以来、アメリカン・プログレッシヴ・ロック・シーンのトップを走り続けたカンサス。1982年にリリースしたアルバム『ビニール・コンフェッション』の大ヒットを受けてスタートさせた全米ツアーの中で11月21日にネブラスカ州オマハで行われたコンサートを完全収録したライヴ・アルバムが登場!アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみの使用であったが、今回、オリジナル音源にリマスター施されCDとして初めてリリースされる。バンドの中心人物の一人であるスティーヴ・ウォルシュが脱退した穴を新たに加入したヴォーカル&キーボードのジョン・エレファンテが見事にカヴァーし、カンサスのライヴ・バンドとしての新たな魅力を加味し、ニュー・アルバムの楽曲は勿論、これまでのアルバムの代表曲を網羅したセット・リストはこの時点でのカンサスのベストと言える素晴らしい内容のライヴ・アルバムだ!

マドンナ

MADONNA

the Girlie Show
ライヴ・イン・ジャパン1993 ~ザ・ガーリー・ショウ~

1993年マドンナの来日公演の模様を新たにデジタル・リマスターしたライヴ・アルバムがリリース!
日本でゴールドディスク大賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞したアルバム「エロティカ」リリース後の1993年9月から 12月にマドンナはワールド・ツアーを行い、12月には福岡ドームと東京ドームで8回の来日公演が行われた。 福岡ドームで行われた12月7日、8日、9日の3日間のうち2日目の12月8日の模様は全国のテレビ放送用に収録され、 このアルバムはその放送用音源の収録となっている。セット・リストは「エロティカ」収録曲を中心に構成され、それ以外にもマドンナ最大のヒット曲である「ヴォーグ」やレニー・クラヴィッツとの共作で知られる「ジャスティファイ・マイ・ラヴ」など彼女を代表する名曲が組み込まれた圧巻のライヴ・アルバムとなっている。

リリース・アイテム

マリリオン

Marillion

LIVE IN CARDIFF, WALES '86
ライヴ・イン・ウェールズ1986

フィッシュ(vo)
イアン・モズレイ(ds)
ピート・トレワヴァス(b)
スティーヴ・ロザリー(g)
マーク・ケリー(kbds)

marillion wales86のコピー

フィッシュ(vo)
イアン・モズレイ(ds)
ピート・トレワヴァス(b)
スティーヴ・ロザリー(g)
マーク・ケリー(kbds)

1980年にプログレッシヴ・ロック・リヴァイヴァルとしてイギリスで勃発したポンプ・ロック・ムーヴメントの立役者であるマリリオンは現在でもプログレッシヴ・ロック・シーンの第一人者として活躍する。そんなマリリオンが1985年6月にリリースした3rdアルバム『過ち色の記憶(原題:Misplaced Childhood)』は初の全英アルバム・チャートNo.1に輝き、バンドはトップ・バンドの地位を確立する。そんなマリリオンがアルバムのリリースに合わせて1985年5月からスタートさせた初のワールド・ツアーの中でイギリス本国の凱旋ツアーの中で1986年1月12日のウェールズでのコンサートはアメリカでのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音され放送されるがアルバムとしてリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。この日のセット・リストはアンコールを含めて全18曲で、このライヴ・アルバムは新作の楽曲をメインとして放送用の12曲が収録されている。デビュー当時はジェネシス・フォロワーとして語られたバンドはこの時点でオリジナリティを確立、本格的なプログレシヴ・ロック・バンドとして鮮烈なライヴ・パフォーマンスを披露しており、このバンドの凄さを再認識させるライヴ・アルバムだ!

メガデス

MEGADETH

Night Of The Living Megadeth
- Live In New York City
ライヴ・イン・ニューヨーク1994

Gt/Vo. デイヴ・ムステイン
Gt. マーティ・フリードマン
Ba. デイヴィッド・エレフソン
Dr. ニック・メンザ

Megadeth

Gt/Vo. デイヴ・ムステイン
Gt. マーティ・フリードマン
Ba. デイヴィッド・エレフソン
Dr. ニック・メンザ

1994年10月25日ニューヨークのウェブスター・ホールで行われ、MTVラジオ放送されたライヴ収録音源が新たにデジタル・リマスターされリリース!全米チャート4位を記録したアルバム『ユースアネイジア』をリリースする数日前に行われたライヴ音源で、『ユースアネイジア』収録曲はもちろんのことビルボード誌のメイン・ストリーム・ロック・チャートにもランク・インした「終わりなき旅路」、初の全米トップ10入りを果たしたアルバム『破滅へのカウントダウン』の数曲もセット・リストに組み込まれた内容となっており、古くからのファンから新規のファンまでを魅了する素晴らしい一枚となっている。

メタリカ

METALLICA

Live : Reunion Arena, Dallas, TX, 5 Feb 89
ライヴ・イン・テキサス1989

Vo/Gt. ジェイムズ・ヘットフィールド
Gt. カーク・ハメット
Ba. ジェイソン・ニューステッド
Dr. ラーズ・ウルリッヒ

Metallica

Vo/Gt. ジェイムズ・ヘットフィールド
Gt. カーク・ハメット
Ba. ジェイソン・ニューステッド
Dr. ラーズ・ウルリッヒ

1989年2月5日、テキサス州ダラスのリユニオン・アリーナで行われZ-Rockラジオで放送されたメタリカのライヴ音源を新たにデジタル・リマスターした2枚組アルバムがリリース!このアルバムは1988年にアルバム「メタル・ジャスティス」をリリースし瞬く間に大スターとなったメタリカが翌月からワールド・ツアーを行い、その模様が5ヶ月間に渡って放送されたZ-Rock FMラジオの音源となっている。知的な歌詞や社会的テーマを強く取り上げ従来のヘヴィ・メタル・バンドから一線を画していた時期のライヴとなっており、グラミー賞ヘヴィメタル部門にもノミネートされ彼らにとって初のミュージック・ビデオ制作となる「ワン」も収録されたファン待望のアルバムとなっている。

リリース・アイテム

マイケル・ジャクソン

MICHAEL JACKSON

Yokohama Stadium, 1987
ライヴ・イン・ジャパン 1987

1987年に行われたマイケル・ジャクソンの来日公演のテレビ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ、輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で2枚組でリリース!このアルバムは1987年9月27日に横浜スタジアムで行われたライヴをテレビ放送用に収録した音源となっている。 「ヒューマン・ネイチャー」や「今夜はビート・イット」、「スリラー」 など世界的大ヒット曲の数々に加えジャクソン・ファイヴのメドレーなども披露。実際の映像が目に浮かぶかのような熱量のある圧巻のパフォーマンスはファン必聴!

リリース・アイテム

ムーディー・ブルース

MOODY BLUES

LIVE IN CHICAGO 1981
ライヴ・イン・シカゴ 1981

ジャスティン・ヘイワード(g,vo)
ジョン・ロッジ(b,vo)
レイ・トーマス(fl,vo)
パトリック・モラーツ (kbds)
グレアム・エッジ(ds,vo)

moody blues81のコピー

ジャスティン・ヘイワード(g,vo)
ジョン・ロッジ(b,vo)
レイ・トーマス(fl,vo)
パトリック・モラーツ (kbds)
グレアム・エッジ(ds,vo)

歌心溢れるメロディー・ラインを全面に打ち出し、独得なサウンド・コンセプトで半世紀以上プログレッシヴ・ロック・シーンの中心で活動するバンド、ムーディー・ブルース。1978年に中心メンバーのマイク・ピンダーが脱退するも元レフュジー~イエスのパトリック・モラーツの加入によりパワー・アップし、より大きな成功を収める。そんな新生ムーディー・ブルースが1981年にリリースした全米アルバム・チャートNo.1に輝く大ヒット・アルバム『ボイジャー~天海冥(原題:Long Distance Voyager)』のリリースに伴い行った北米ツアーの中で同年7月18日のイリノイ州ホフマンエステーツでのコンサートの模様はアルバムのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音されイギリスでもBBCで放送されるがアルバムとしてリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。この日のセット・リストはアンコールを含めて全21曲で、放送時間の都合から放送されなかった3曲を除いてその全貌を収録したものである。ニュー・アルバムの楽曲を中心にこれまでのアルバムのヒット曲を中心に構成されており、新加入のパトリック・モラーツの華麗なキーボード・プレイも盛り上げる。

リリース・アイテム

モトリー・クルー

MOTLEY CRUE

"LIVE AT THE ORPHEUM THEATRE, BOSTON, 1984
KING BISCUIT FLOWER HOUR"
ライヴ・イン・ボストン1984

ヴィンス・ニール(vo)
ミック・マーズ(g)
ニッキー・シックス(b)
トミー・リー(ds)

motley clue

ヴィンス・ニール(vo)
ミック・マーズ(g)
ニッキー・シックス(b)
トミー・リー(ds)

2015年12月31日のコンサートをもって活動停止したLAメタルの雄、モトリー・クルーが2枚のアルバムのヒットによりスターダムを昇り始めた1984年の全米ツアーの中で4月4日にボストンで行ったコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこの時期のオフィシャル・ライヴ・アルバムはリリースされていないだけにファンにとっては感涙ものである。1983年にリリースした『シャウト・アット・ザ・デヴィル』のリリースを受けて行ったツアーであり、オリジナル・メンバー4人によるパフォーマンスは粗削りながらもLAメタル・シーンの中で異彩を放ち、サクセス・ストーリーを走り始めた時期だけに当時の彼らの勢いが体感できるライヴ・アルバムだ。

リリース・アイテム

マウンテン

MOUNTAIN

LIVE... NEW JERSEY 1973
ライヴ・イン・ニュージャージー 1973

フェリックス・パパラルディ(vo, b)
レスリー・ウェスト(g, vo)
ボブ・マン(kbds)
アラン・シュワルツバーグ(ds)

フェリックス・パパラルディ(vo, b)
レスリー・ウェスト(g, vo)
ボブ・マン(kbds)
アラン・シュワルツバーグ(ds)

70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するバンド、マウンテン。クリームのプロデュースで名声を得たベーシスト、フェリックス・パパラルディと巨漢ギタリスト、レスリー・ウェストを中心に1969年に結成されたこのバンドは翌70年にリリースするデビュー・アルバム『勝利への登攀(原題:Climbring)』は全米アルバム・チャートNo.17にランク・インし、ゴールド・ディスクを獲得、期待の新星として注目される。翌71年にリリースする3rdアルバム『ナンタケット・スレイライド(原題:Nantaucket Sleighride)』も前作以上のセールスを挙げ、日本やイギリスでも好セールスを記録する。そんなマウンテンが1973年にリリースする初のベスト・アルバムのリリースのプロモーションを兼ねて行った北米ツアーの中、同年12月30日ニュージャージー州パセーイクで行ったコンサートはアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音される。これまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスター施され現時点で最良の音質でリリースされる。当日のセット・リストは全11曲で「Crossroader」を除く10曲が収録されており、ほぼコンサートの全貌が聴けるライヴ・アルバムである。アメリカン・ハード・ロックながらもブリティッシュ・ハード・ロックを彷彿させるドラマチックかつ重厚なサウンドはマウンテンならではのもので代表楽曲「ナタケット・スレイライド」のパフォーマンスは圧巻! このバンドの絶頂期を捉えたライヴ・アルバムとしてファン必聴のアーカイヴだ!

ニール・ヤング&クレイジー・ホース

NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

Change Your Mind
ライヴ・イン・ニューオーリンズ1994
~チェンジ・ユア・マインド~

Vo/Gt. ニール・ヤング
Ba/Vo. ビリー・タルボット
Gt/Key. フランク・サンペドロ
Dr/Vo. ラルフ・モリーナ

Vo/Gt. ニール・ヤング
Ba/Vo. ビリー・タルボット
Gt/Key. フランク・サンペドロ
Dr/Vo. ラルフ・モリーナ

1994年にニューオーリンズで行われたニール・ヤング&クレイジー・ホースのライヴの FM放送用音源が新たにデジタル・リマスターされリリース!
このアルバムは1994年9月18日にニューオーリンズのスーパードームで行われたチャリティー・コンサートの模様をFM放送用に収録した音源となっている。1990年発表のアルバム「傷だらけの栄光」の代表曲「カントリー・ホーム」や「ファーマー・ジョン」に加え1969年発表のセカンド・アルバム「ニール・ヤング・ウィズ・ クレイジー・ホース」からシングル・カットもされた名曲「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」やボブ・ディランの名曲「見張り塔からずっと」のカヴァーなど充実した内容となったファン必聴の一枚。

リリース・アイテム

ナイト・レンジャー

NIGHT RANGER

LIVE IN MICHIGAN 1984- King Biscuit Flower Hour
ライヴ・イン・ミシガン1984 キング・ビスケット・フラワー・アワー

ジャック・ブレイズ(vo, b)
ケリー・ケイギー(ds, vo)
ジェフ・ワトソン(g)
ブラッド・ギルス(g)
アラン・フィッツジェラルド(kbds)

ジャック・ブレイズ(vo, b)
ケリー・ケイギー(ds, vo)
ジェフ・ワトソン(g)
ブラッド・ギルス(g)
アラン・フィッツジェラルド(kbds)

ブラッド・ギルス&ジェフ・ワトソンという二人のバカテク・ギタリストを擁したアメリカン・ハード・ロック・バンド、ナイト・レンジャーは当時のLAメタル・ムーヴメントの後押しもあり、1982年にリリースするデビュー・アルバム『緊急指令N.R.(原題:Dawn Patrol)』は大ヒットし、日本でも人気を博する。そして翌83年にリリースする2ndアルバム『ミッドナイト・マッドネス』からは「シスター・クリスチャン」というスマッシュ・ヒット・シングルが生まれバンドはトップ・バンドの仲間入りを果たす。今秋に久々の来日公演を行う彼等の絶頂期のライヴ・パフォーマンスを収めたライヴ・アルバムが遂に登場! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施され現時点で最良の音質で初めてリリースされる。アルバム・リリースに伴い1983年11月23日カリフォルニア州サンタクルーズからスタートし、翌84年12月31日まで北米のみで100公演を行う<Midnight Madness Tour>の中で8月8日のミシガン州マーケットで行われたコンサートを収録したもので当日のパフォーマンスを完全収録したもので1st&2ndアルバムからの楽曲で構成されている。2人の卓越したギター・パフォーマンス&ツイン・リードを全面に打ち出しながらも歌心あるメロディーの楽曲は改めてこのバンドの凄さを知らしめる素晴らしいアーカイヴだ!

リリース・アイテム

オジー・オズボーン

OZZY OSBOURNE

LIVE MONTREAL '81
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・モントリオール1981

オジー・オズボーン(vo)
ランディ・ローズ(g)
ルディー・サーゾ(b)
トミー・アルドリッジ(ds)
ドン・エイリー(kbds)

Ozzy 81

オジー・オズボーン(vo)
ランディ・ローズ(g)
ルディー・サーゾ(b)
トミー・アルドリッジ(ds)
ドン・エイリー(kbds)

メタル・ゴッズの一人であるオジー・オズボーン。最近ではブラック・サバスとしての活動を展開していたがツアー終了と共にザック・ワイルドとのソロ活動をスタートさせ、ファンの期待を盛り上げる。そんなオジー・オズボーンが今なおリスペクトされる伝説のギタリスト、ランディ・ローズと共に行った1981年の中でツアーのカナダのモントリオールで行ったコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでオフィシャル・リリースされた『トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ』とは異なるテイストに仕上がっており、オジー・オズボーンのライヴ・パフォーマンスの素晴らしさがより強い音圧で聴けるファン待望の作品である。

リリース・アイテム

オジー・オズボーン

OZZY OSBOURNE

KANSAS CITY 1986
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ミズーリ1986

オジー・オズボーン(vo)
ジェイク・E・リー(g)
フィル・スーザン(b)
ランディ・カステロ(ds)
マイク・ラモン(key)

ozzy 86

オジー・オズボーン(vo)
ジェイク・E・リー(g)
フィル・スーザン(b)
ランディ・カステロ(ds)
マイク・ラモン(key)

メタル・ゴッズの一人であるオジー・オズボーン。最近ではブラック・サバスとしての活動を展開していたがツアー終了共にザック・ワイルドとのソロ活動をスタートさせ、ファンの期待を盛り上げる。そんなオジー・オズボーンが日系ギタリスト、ジェイク・E・リーを迎えて制作した第2弾アルバム『罪と罰』リリース後に行った1986年のワールド・ツアーの中からアメリカのカンサスで行ったコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでオフィシャル・リリースされたビデオ作品『ライヴ+モア!』にも一部音源が使用されており、ファン待望のCD化作品。ジェイク・E・リーならではのオリジナリティ溢れるトリッキーなギター・プレイが全編に炸裂、この時期のオジー・オズボーンのライヴの魅力を満喫できる素晴らしい仕上がりである。

パンテラ

PANTERA

Before We Were Cowboys
ライヴ・イン・テキサス1988
〜ビフォー・ウィー・ワー・カウボーイズ〜

Vo. フィル・アンセルモ
Gt.ダイムバッグ・ダレル
Ba.レックス・ブラウン
Dr.ヴィニー・ポール

Vo. フィル・アンセルモ
Gt.ダイムバッグ・ダレル
Ba.レックス・ブラウン
Dr.ヴィニー・ポール

1988年12月20日、テキサス州ダラスのザ・ベースメント・クラブで行われたパンテラのFM放送用ライヴ音源をデジタル・リマスターしたアルバムがリリース!ヴォーカルのテリー・グレイズ脱退後、新たにヴォーカルとしてフィル・アンセルモを迎え入れた時期のライヴとなっており4作目のアルバム『パワー・メタル』に収録された曲が主に演奏され、その翌々年にリリースする『カウボーイズ・フロム・ヘル』収録の「ジ・アート・オブ・シェレッディング」や「ザ・スリープ」もセット・リストに含まれた内容となっている。彼らがスタイルを確立した時期のサウンドを堪能できるファンにとってマストな一枚となるだろう。

リリース・アイテム

ピーター・ガブリエル

PETER GABRIEL

live in new York ‘78
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ニューヨーク1978

ピーター・ガブリエル(vo,piano)
ティム・カペロ(sax, key)
ラリー・ファスト(syn)
トニー・レヴィン(b,vo)
シッド・マクギニス(kbds)
ジェリー・マロッタ(ds)
<ゲスト・アーティスト>
ロバート・フリップ(g)

petergabriel78

ピーター・ガブリエル(vo,piano)
ティム・カペロ(sax, key)
ラリー・ファスト(syn)
トニー・レヴィン(b,vo)
シッド・マクギニス(kbds)
ジェリー・マロッタ(ds)
<ゲスト・アーティスト>
ロバート・フリップ(g)

ジェネシスのフロント・マンとしてジェネシスがプログレッシヴ・ロックのトップ・バンドとして君臨することに大きく貢献したピーター・ガブリエル。1975年にジェネシスを脱退し、1977年からソロ・アーティストとして活動を再開し、アルバムリリース毎にジェネシス色を払拭し、トップ・ロック・アーティストして地位を確立する。そんなピーター・ガブリエルが1978年6月にセカンド・アルバム『Ⅱ』をリリースし、ヨーロッパ~北米を廻る<The Scratch Tour>を行った中で10月4日のニューヨーク公演のファースト・ショーのライヴ・アルバムが登場! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたオリジナル音源にリマスターが施されたものであり、この時期のライヴ・アルバムはこれまでリリースされていない。かつ当時ニューヨーク在住で『Ⅱ』のプロデュースも行ったキング・クリムゾンのロバート・フリップがゲストで2曲参加、さらにジェネシスの「ザ・ラムズ・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ」をアンコールで演奏しているという貴重なアーカイヴだ。

リリース・アイテム

プリンス

Prince

LIVE IN NEWYORK 1985
ライヴ・イン・ニューヨーク 1985

prince NY_1985

"今年で3周忌を迎えるプリンスは今なおミュージック・シーンに於いて熱烈なリスペクトされているカリスマ・ミュージシャンの一人である。そんなプリンスのメガ・ヒット・アルバム『パープル・レイン』リリース後、1984~1985年に行った<Purple Rain Tour>の中、1985年3月30日ニューヨーク州シラキューズで行ったコンサートの模様を収録したライヴ・アルバムが登場! 
この日はプリンスにとって初の映像作品とヨーロッパのテレビ局の番組用として収録される。前者は1985年秋にリリース、後者も1985年6月に放送されるがオーディオ・マスターはプロダクツ化されなかった。今回テレビ放送用のオリジナル・マスターにリマスターが施され陽の目を見ることとなる。コンサートはアンコールを含めて全20曲演奏されるがテレビ番組用として17曲が放送され、オーヴァーダビング等が行われていないだけにプリンスのライヴ・パフォーマーとしての真の実力を知らしめるものである。ボーナス・ディスクとして1981年にリリースした4thアルバム『戦慄の貴公子』リリース直後に1月30日にニュージャージー州パサイクで行ったコンサートの模様を完全収録した貴重なアーカイヴが追加付属されており、初期のプリンスのライヴ・パフォーマンスを知ることが出来る。"

リリース・アイテム

プリンス

Prince

LIVE IN MADRID 1990
ライヴ・イン・マドリード 1990

"今年で3周忌を迎えるプリンスは今なおミュージック・シーンに於いて熱烈なリスペクトされているカリスマ・ミュージシャンの一人である。そんなプリンスがメガ・ヒット・アルバム『パープル・レイン』の続編としてリリースした『グラフィティ・ブリッジ』リリース後に行った大規模なワールド・ツアー<Nude Tour>の中で7月22日スペインのマドリードで行ったコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! 
このツアーでプリンスはライヴ・アルバム用の素材として各地のコンサートをライヴ収録しており、マドリード公演も同様に収録されるが地元のラジオ局で放送以外には使用されることはなかった。今回、オリジナル・オーディオ・マスターにリマスターが施され遂に陽の目を見ることとなり、ファンにとっては貴重なアーカイヴである。ボーナス・トラックとして1991年1月18日の<ロック・イン・リオ>出演時のパフォーマンスを7曲収録している。"

プリンス

PRINCE

Live In Japan 1990
ライヴ・イン・ジャパン1990

1990年の東京ドームで行われたプリンスの伝説的ライヴ収録のデジタル・リマスター盤が2枚組でリリース!
1990年8 月31日に行われたヌード・ツアーの放送用音源が収録された東京ドームでの日本公演ライヴの模様が蘇る。全世界で 1500万枚を売り上げた「パープル・レイン」や映画「バットマン」のサウンド・トラック・アルバムの「バットダンス」な どのヒット曲の数々はもちろん、セット・リストにも隙がなく計算し尽くされたまさに全盛期のプリンスの圧巻のパフォーマンスを堪能することができるファン必聴の一枚。

リリース・アイテム

プリンス

PRINCE

GLAM SLAM, MIAMI ’ 94 VOL.1
ライヴ・イン・マイアミ 1994 VOL.1

プリンス(vo,g)
トミー・バーバレラ(kbds)
モーリス・ヘイズ(org)
ソニー T. (b)
マイケル・ブランド(ds)
マイテ・ガルシア(cho)

プリンス(vo,g)
トミー・バーバレラ(kbds)
モーリス・ヘイズ(org)
ソニー T. (b)
マイケル・ブランド(ds)
マイテ・ガルシア(cho)

1994年にマイアミで行われたプリンスのライヴの放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で2枚組でリリース!このアルバムは1994年にプリンスの誕生日である6月7日から3日間、彼が経営していた” GLAM SLAM” のグランド・オープンを記念しマイアミ/ロサンゼルス /ミネアポリスの3都市をオンラインで繋ぎ3日間に渡って衛星放送を行うという“インタラクティヴ・ライヴ” の初日6月7日の公演の放送用音源となっている。「エンドルフィンマシン」や「アクノウリッジ・ミー」などの名曲に加え、スライ&ザ・ファミリー・ストーンやラリー・グラハムのカヴァー等も披露された圧巻のパフォーマンス。

リリース・アイテム

プリンス

PRINCE

GLAM SLAM, MIAMI ’ 94 Vol.2
ライヴ・イン・マイアミ1994 VOL.2

プリンス(vo,g)
トミー・バーバレラ(kbds)
モーリス・ヘイズ(org)
ソニー T. (b)
マイケル・ブランド(ds)
マイテ・ガルシア(cho)

PRINCE_VOL2

プリンス(vo,g)
トミー・バーバレラ(kbds)
モーリス・ヘイズ(org)
ソニー T. (b)
マイケル・ブランド(ds)
マイテ・ガルシア(cho)

1994年にマイアミで行われたプリンスのライヴの放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ2枚組でリリース!このアルバムは1994年にプリンスの誕生日である6月7日から3日間、彼が経営していた” GLAM SLAM” のグランド・オープンを記念しマイアミ/ロサンゼルス/ミネアポリスの3都市をオンラインで繋ぎ3日間に渡って衛星放送を行うという“インタラクティヴ・ライヴ” の放送用音源となっている。 Disc1には6月8日、Disc2には6月9日のパフォーマンスを収録。サンタナのカヴァー・メドレーでテクニカルなギター・プレイを披露するなどファン必聴のアルバムに仕上がっている。

リリース・アイテム

プロコル・ハルム

PROCOL HARUM

HOLLYWOOD BOWL 1973 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・カリフォルニア1973

ミック・グラバム(g)
クリス・コッピング(kbds)
ゲイリー・ブルッカー(vo, pf)
B.J.ウィルソン(ds)
アラン・カートライト(b)

ミック・グラバム(g)
クリス・コッピング(kbds)
ゲイリー・ブルッカー(vo, pf)
B.J.ウィルソン(ds)
アラン・カートライト(b)

"1967年のデビュー曲「青い影(原題: Whiter Shade Of Pale)」の世界的大ヒット曲によりその名を知らしめたプロコル・ハルム、それ以後は独特な世界観を感じさせるサウンドによってブリティッシュ・ロック・シーンにおいて強い存在感を確立し、近年では松任谷由実とのジョイント・コンサート・ツアーによって日本では再評価される。そんな彼らの代表作である1973年にリリースした7thアルバム『グランド・ホテル(原題: Grand Hotel)』のリリースを受けて、同年2月24日のポルトガルでのコンサートを皮切りに11月17日のイギリスのノッティンガム公演までイギリス~北米~オーストラリア/ニュージーランド~ヨーロッパを廻る全87公演のワールド・ツアーを行う。その中で9月21日にカリフォルニア州ロサンゼルスでオーケストラと合唱団をフィーチュアした1回だけのスペシャル・コンサートを行った模様を収録した超貴重なアーカイヴが遂にCDとしてリリース! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。2日間のリハーサルを行ってのセット・リストはアンコールを含めて全15曲でこの年のツアーのセット・リストとは大幅に異なり、基本的には新作『グランド・ホテル』の楽曲を中心にこれまでの代表曲で構成されるが番組の放送時間の関係から内9曲のみが放送される。オーケストラと合唱団をフィーチャーしていることにより楽曲はよりドラマチックかつダイナミックなアレンジで披露される。また新加入のギタリスト、ミック・グラバムのソリッドなギター・ソロも新たな印象を創り出しており、プロコル・ハルムのバンドとしての新たな魅力を打ち出した素晴らしいライヴ・アーカイヴである。"

リリース・アイテム

クイーン

QUEEN

THE SUMMIT, HOUSTON 1977
ライヴ・イン・USA 1977

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

Queen_USA

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

1975年にリリースした名作『オペラ座の夜』でアメリカン・マーケット をも制覇したクイーン。1977年の6thアルバム『世界に捧ぐ』のリリースと共に行った北米ツアーの中で12月11日のヒューストンで行ったコンサートの模様を収録したライヴ・アルバムが輸入盤国内仕様<帯・ブックレット対訳付き>で遂に登場! 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」という2大ヒット曲をフィーチュアした若かりしクイーンのライヴ・パフォーマンスが楽しめるだけにファンにとって必聴のアルバム。

リリース・アイテム

クイーン

QUEEN

LIVE IN PARIS & TOKYO '79
ライヴ・イン・パリ / ジャパン 1979

フレディ・マーキュリー(vo)
ブライアン・メイ(g)
ジョン・ディーコン(b)
ロジャー・テイラー(ds)

フレディ・マーキュリー(vo)
ブライアン・メイ(g)
ジョン・ディーコン(b)
ロジャー・テイラー(ds)

"映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的なヒットにより、改めてクイーンというロック・バンドの偉大さが再確認されている。そんなクイーンが1978年~1979年に行った<Jazz Tour>の日本公演と来日直前に行ったパリ公演の音源が遂にCD化!!
Disc1のパリ公演は地元のテレビ局QTVのスペシャル番組として収録されたもので当日はアンコールを含めて全30曲演奏され、メンバー自身の選曲により14曲が放送される。今回、オリジナル・マスターにリマスターが施されて遂に陽の目をみることとなる。そして、Disc2はこのツアーの最後を飾ると同時に彼等にとって三度目の来日公演となる中で東京・日本武道館でのコンサートはNHKのスペシャル番組として収録されたもので当日はアンコールを含めて23曲演奏され、メンバー自身の選曲による10曲が放送される。この時点でバンドはワールド・ワイドの成功を収めているだけに貫禄のライヴ・パフォーマンスを披露する。親日家であったクイーンが5thアルバム『華麗なるレース』に収録している「手をとりあって」をも収録している。どちらも放送終了後にマスターはお蔵入りとなる。また、どちらも当時のクイーンのライヴ・パフォーマンスのアーカイヴとしては貴重なものである。"

リリース・アイテム

クイーン

QUEEN

ESTADIO JOSE AMALFITANI, BUENOS AIRES / MORUMBI STADIUM,SAOPAULO 1981
ライヴ・イン・サウスアメリカ 1981

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

Queen_southamerica

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

全世界的な成功を収めたクイーンが初めて行った南米ツアー。その中で2月28日に行ったアルゼンチンのブエノスアイレスと3月20日に行ったブラジルのサンパウロでのコンサートの模様を収録したライヴ・アルバムが輸入盤国内仕様<帯・ブックレット対訳付き>で遂に登場! 既にバンドとして十分に円熟しており、ここで披露するライヴ・パフォーマンスはドラマチックかつパワフルでこのバンドの魅力が全開しているだけにファンにとっては期待のアルバム。

リリース・アイテム

クイーン

QUEEN

ROCK IN RIO, RIO DE JANERIO 1985
ロック・イン・リオ 1985

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

Queen_rio

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

数多く開催されたロック・フェスティヴァルの中でも内容と規模で歴史に残る“ロック・イン・リオ”。10日間に渡って行われた中で2日間ヘッド・ライナーとして出演したクイーンはこのフェスティヴァルの目玉であった。全世界に中継された1月12日のクイーンのパフォーマンスのオリジナル音源のライヴ・アルバムが輸入盤国内仕様<帯・ブックレット対訳付き>で登場! 30万人のオーディエンスの前で繰り広げられたパフォーマンスはロック・シーンの王者として風格を感じさせる。 ファンにとっては感涙もののアルバム。

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クイーン

QUEEN

LIVE IN JAPAN 1985
ライヴ・イン・ジャパン1985

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

Queen_japan

フレディ・マーキュリー (vo,key)
ブライアン・メイ (g)
ロジャー・テイラー (ds)
ジョン・ディーコン (b)

全世界でいち早くクイーンに注目し、成功を収めた日本はクイーンにとって特別な存在であった。それだけに1975年の初来日公演から計50公演を日本で行っている。そんなクイーンの最後の来日公演となる1985年のツアーの中から5月11日の東京・代々木体育館でのコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが輸入盤国内仕様<帯・ブックレット対訳付き>で遂に登場! 熱狂的な日本のオーディエンスの前で貫録溢れるライヴ・パフォーマンスを繰り広げるファン待望のアルバムだ。

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レインボー

RAINBOW

Live… Texas '82
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・テキサス1982

リッチー・ブラックモア(g)
ジョン・リー・ターナー(vo)
ロジャー・グローヴァー(b)
ボビー・ロンディネリ(ds)
デヴィッド・ローゼンタル(kbds)

rainbow

リッチー・ブラックモア(g)
ジョン・リー・ターナー(vo)
ロジャー・グローヴァー(b)
ボビー・ロンディネリ(ds)
デヴィッド・ローゼンタル(kbds)

2015年にリッチー・ブラックモアによって奇跡の復活となったレインボー、以後断続的ながらもライヴ活動を展開している。そんなレインボーの全盛期である1982年のワールド・ツアーの中でアメリカのテキサスで行ったコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでオフィシャル・リリースされたビデオ作品『ライヴ・ビトウィーン・ジ・アイズ』にも一部音源が使用されており、ファン待望のCD化作品。レインボー史上最もアメリカで成功したアルバム『闇からの一撃』を携えてのツアーだけに演奏楽曲も粒ぞろい、かつオーディエンスのノリも最高でライヴ・アルバムとしては素晴らしい仕上がりの作品。

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ロバート・プラント

ROBERT PLANT

live in texas '83
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・テキサス1983

Texas 1983 King Biscuit Flower Hour
ロバート・プラント(vo)
ポール・マルチネス(b)
フィル・コリンズ(ds)
ロビー・ブラント(g)
ボブ・メイヨ(g, kbds)
ジェズ・ウッドロフ(kbds)

Bonus Tracks - Bonus Tracks Reunion Arena, Dallas, Texas June 24th 1985 WBCN-FM Broadcast
ロバート・プラント(vo)
ポール・マルティネス(b)
リッチー・ヘイワード(ds)
ロビー・ブラント(g)
ボブ・メイヨ(g, kbds)
ジャズ・ウッドロフ(kbds)
クリッシー・フェイス(cho)
ハニー・ダルシー(cho)
リリー・ホワイトサイド(cho)

Texas 1983 King Biscuit Flower Hour
ロバート・プラント(vo)
ポール・マルチネス(b)
フィル・コリンズ(ds)
ロビー・ブラント(g)
ボブ・メイヨ(g, kbds)
ジェズ・ウッドロフ(kbds)

Bonus Tracks - Bonus Tracks Reunion Arena, Dallas, Texas June 24th 1985 WBCN-FM Broadcast
ロバート・プラント(vo)
ポール・マルティネス(b)
リッチー・ヘイワード(ds)
ロビー・ブラント(g)
ボブ・メイヨ(g, kbds)
ジャズ・ウッドロフ(kbds)
クリッシー・フェイス(cho)
ハニー・ダルシー(cho)
リリー・ホワイトサイド(cho)

レッド・ツェッペリンのヴォーカリストとして70年代のロック・シーンでトップ・ロック・ヴォーカリストとしての地位を確立したロバート・プラント。1983年7月にリリースした2ndソロ・アルバム『ザ・プリンシプル・オブ・モーメンツ』リリース時のツアー音源と1985年5月にリリースした3rdソロ・アルバム『シェイクン・アンド・スタード』をリリースした時のツアー音源が遂にライヴ・アルバムとして登場! 
これらの音源は、これまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施され、CDとしてリリースされるのは初めてである。 レッド・ツェッペリン解散後は積極的にソロ活動を展開していたロバート・プラントのライヴ・パフォーマンスはレッド・ツェッペリンのそれとは引けを取らない素晴らしい内容である。どちらのツアーもアルバム・レコーディング・メンバーを引き連れている(<King Biscuit Flower Hour>用音源のドラマーはジェネシスのフィル・コリンズ!)だけにアルバムの内容をライヴ・パフォーマンスでも忠実に再現し、かつライヴ・パフォーマンスの凄さを体感できる素晴らしい内容である。

リリース・アイテム

ロビン・トロワー

ROBIN TROWER

LIVE IN NEW HAVEN 1977 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・ニュー・ヘイブン1977

RobinTrower

元プロコル・ハルムという肩書が不要なくらいソロ・ギタリストとして成功を収め、”ジミ・ヘンドリクスの再来“とまで言われたギター・プレイは今なお高い評価を獲得しているロビン・トロワー。プロコル・ハルムを脱退し、ソロ・アーティストとして活動を開始すると1974年の2ndアルバム『魂のギター(原題: Bridge of Sighs)』の全米での大ヒットから一躍トップ・ギタリストの座を獲得する。そんなロビン・トロワーが1977年に大ヒット・アルバム『ロビン・トロワー・ライヴ!』に続いてリリースした5thアルバム『白昼の幻想(原題: In City Dreams)』のリリースを受けてスタートさせた北米ツアーの中で同年10月18日のコネチカット州ニューヘイブンでのコンサートのライヴCD。アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されてのリリースである。当日のセット・リストはアンコールを含めて全12曲であることからコンサートの模様を完全収録している。新作の楽曲を中心にこれまでのアルバムの代表曲を配したセット・リストはこの時点でのベスト・オブ~的な趣で、ロビン・トロワーのギタリストとしての魅力をたっぷりと体感させる素晴らしい内容だ!

リリース・アイテム

ロッド・スチュワート

ROD STEWART

LIVE ‘78 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・ロンドン1978

ロッド・スチュワート(vo)
カーマイン・アピス(ds, vo)
フィル・チェン(b, vo)
ジム・クリーガン(g)
ケヴィン・サヴィガー(kbds)
ゲイリー・グレインジャー(g)
フィル・ケンジー(hr)
ビリー・ピーク(g)

RodStewart

ロッド・スチュワート(vo)
カーマイン・アピス(ds, vo)
フィル・チェン(b, vo)
ジム・クリーガン(g)
ケヴィン・サヴィガー(kbds)
ゲイリー・グレインジャー(g)
フィル・ケンジー(hr)
ビリー・ピーク(g)

ジェフ・ベック・グループ、フェイセズとブリティッシュ・ロック・シーンの王道を歩んだロッド・スチュワートはフェイセズ解散後により本格的にソロ・アーティストとして活動を展開する。活動拠点をアメリカに移してリリースするアルバムは全てミリオン・セラーを記録する。1978年にリリースした9thアルバム『スーパースターはブロンドがお好き(原題: Blondes Have More Fun)』は2作目の全米No.1に輝く。このアルバムのリリースに合わせて大規模なワールド・ツアーをスタートさせる。その中でもハイライトとなる6夜のロンドン公演の中で12月23日の公演はテレビ放送、そしてラジオ放送の為に収録され、ラジオはアメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>で放送される。今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。当日のセット・リストはアンコールを含めて全18曲であることからコンサートの模様を完全収録している。実力派セッション・ミュージシャンをバックに従え、彼のソロ・キャリアを辿る選曲で構成されており、絶頂期のロッド・スチュワートのコンサート体感できる素晴らしいライヴ・アルバムである。

リリース・アイテム

ロッド・スチュワート& フェイセズ

ROD STEWART & THE FACES

LIVE 1973/1975 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・カリフォルニア 1973/75

ロッド・スチュワート(vo)
ロン・ウッド(g, vo)
山内テツ(b)
ケニー・ジョーンズ(ds)
イアン・マクレガン(kbds)

RodStewartandFaces

ロッド・スチュワート(vo)
ロン・ウッド(g, vo)
山内テツ(b)
ケニー・ジョーンズ(ds)
イアン・マクレガン(kbds)

70年代のブリティッシュ・ロック・シーンに於いて絶大な支持を獲得したスーパー・ヴォーカリスト、ロッド・スチュワート率いるフェイセズの絶頂期の貴重なライヴ・アーカイヴが遂にCDとして登場!! アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。どちらも日本人ベーシスト、山内テツがバンドに加入後(!)のライヴ・アーカイヴである。Disc1は1973年3月に4thアルバム『ウー・ラ・ラ(原題: Ooh La La)』をリリース後、オリジナル・メンバーのベーシストのロニー・レーンが脱退、フリーと活動を共にしていた山内テツが加入し、<Ooh La La / Faces on Tour>と題し、同年4月1日のロンドン公演を皮切りに12月16日のスコットランド公演までヨーロッパ~北米で行われた全56公演の中で10月17日カリフォルニア州アナハイムでのコンサートを完全収録したものである。この日の音源の一部は翌74年にリリースされる初のライヴ・アルバムに使用される。Disc2はライヴ・アルバム『ロッド・スチュワート& フェイセズ=ライヴ(原題: Coast to Coast: Overture and Beginners)』のセールスを受け、1975年2月11日のニューヨーク州ロチェスターのコンサートを皮切りに同年11月1日のミネソタ州ミネアポリスまで北米限定で全70公演のツアーの中の3月7日のカリフォルニア州サンベルナルドのコンサートを収録したものでアンコールを含む全16曲中、オープニングの「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」と「トゥルー・ブルー」を除いた14曲が収録されている。このツアー終了後、ロッド・スチュワートと他のメンバーとの溝が広がり解散となるだけにバンドの有終の姿を捉えたものである。

リリース・アイテム

ロリー・ギャラガー

RORY GALLAGHER

LIVE IN LOS ANGELES ‘76 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・ロサンゼルス1976

ロリー・ギャラガー(g, vo)
ジェリー・マカヴォイ(b)
ルー・マーティン(kbds)
ロッド・ディアース(ds)

RoryGallagher

ロリー・ギャラガー(g, vo)
ジェリー・マカヴォイ(b)
ルー・マーティン(kbds)
ロッド・ディアース(ds)

"アイルランド出身の魂のロック・ギタリスト、ロリー・ギャラガー。ブルース・スピリッツ満載のギター・プレイは没後24年を経過した今でも世界中のロック・ファンから熱い支持を得ている。1976年にリリースした8thアルバム『コーリング・カード(原題:Calling Card)』はディープ・パープル/レインボーのロジャー・グローヴァーをプロデューサーに迎えて制作し、ハード・ロックの要素を導入して新境地を拓き、新たなファンを獲得する。この新作のリリースを受けて同年10月20日のカリフォルニア州ロサンゼルスから故郷のアイルランドまでを廻る北米~イギリス/アイルランド・ツアーをスタートさせる。その中で同年11月18日のカリフォルニア州ロサンゼルスでのコンサートの模様を収録したCDが遂にリリース! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。当日のセット・リストはアンコールを含めて17曲であるが番組の放送時間の都合から9曲が選曲される。番組では新作の『コーリング・カード』と前作の『アゲインスト・ザ・グレイン』の楽曲で構成されている。ハード・ロックのエッセンスを取り入れた新曲に対してのオーディエンスの反応は良く、トップ・ロック・ギタリストの貫禄を感じさせる素晴らしいパフォーマンスを披露している。ボーナス・トラックとして74年のツアーから2曲、78年のツアーから1曲の計3曲が収録されている。"

リリース・アイテム

ラッシュ

RUSH

LIVE… TORONTO '84
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・トロント 1984

ゲディ・リー(vo, b, kbds)
アレックス・ライフソン(g)
ニール・パート(ds)

RUSH

ゲディ・リー(vo, b, kbds)
アレックス・ライフソン(g)
ニール・パート(ds)

1968年にデビューして以来、唯一無比なる音楽性をもってシーンのトップを走り続けたカナダ出身のビッグ・バンド、ラッシュ。残念ながら2015年の結成40周年記念ツアー<R40>をもってライヴ活動を停止した。そんな彼らが12thアルバム『グレイス・アンダー・プレッシャー』をリリースし、1984年の北米ツアーの母国カナダのトロントで行ったコンサートの模様を収録したライヴ・アルバム。アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたもので、ラッシュが新境地を開いた作品『グレイス・アンダー・プレッシャー』を携えてのツアーでファンの注目を集めたツアーだけにここで展開されるパフォーマンスは常に進化をする彼らの楽曲を反映したプログレッシヴな内容である。この時期のオフィシャル・ライヴ・アルバムが存在しないだけにラッシュの偉大なる足跡のミッシング・ピースとなる傑作ライヴ・アルバムである。

リリース・アイテム

ルネッサンス

RENAISSANCE

CAPITAL THEATRE,NJ 1976
ライヴ・イン・ニュージャージー1976

アニー・ハズラム(vo)
ジョン・キャンプ(b,g,vo)
マイケル・ダンフォード(g)
テレンス・サリヴァン(ds)
ジョン・タウト(kbds)

renaissance76のコピー

アニー・ハズラム(vo)
ジョン・キャンプ(b,g,vo)
マイケル・ダンフォード(g)
テレンス・サリヴァン(ds)
ジョン・タウト(kbds)

アニー・ハズラムのクリスタル・ヴォイス、ジョン・タウトのクラシカルなアコースティック・ピアノ、そして華麗なるオーケストラ・サウンドで構成されるルネッサンスはプログレッシヴ・ロック・シーンの中で独自のサウンド・スタイルを確立し、アメリカでも成功を収める数少ないブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・バンドである。1975年7月にリリースした『シェエラザード夜話(原題:Scheherazade and Other Stories)』はアメリカでも大ヒットし、北米ツアーを行い、好評を博する。その中で5月21日ニュージャージー州パサイクでのコンサートは記録として映像収録される。今回、そのオーディオ・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。当日のセット・リストはアンコールを含めて全9曲でこのライヴ・アルバムはその全貌を収録したものである。この時点で完成されている抒情性あるメロディーとドラマチックな展開のルネッサンス・サウンドはこのライヴ・パフォーマンスでも全開! EMI/Sovereign Records~BTM Records時代の代表曲で構成された正にベスト・オブ~的なライヴ・アルバムだ!

リリース・アイテム

ルネッサンス

RENAISSANCE

Live At The Royal Albert Hall 1977
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ロンドン 1977

アニー・ハズラム(vo)
マイケル・ダンフォード(g,vo)
ジョン・キャンプ(b,vo)
ジョン・タウト(kbds)
テレンス・サリバン(ds, per)

Renaissance

アニー・ハズラム(vo)
マイケル・ダンフォード(g,vo)
ジョン・キャンプ(b,vo)
ジョン・タウト(kbds)
テレンス・サリバン(ds, per)

1977年にロンドンで行われたルネッサンスのライヴのラジオ放送用音源が輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で2枚組でリリース!このアルバムは1977年10月14日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー” 放送用に収録した音源となっている。同年発表の『お伽噺』リリース後に行われたライヴとなっており、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラと共演ということもあり圧巻のパフォーマンスに仕上がっている。「プロローグ」や「カーペット・オブ・ザ・サン」、「シェエラザード組曲」や「燃ゆる灰」など、全盛期のルネッ サンスを代表する名曲が惜しげもなく披露されたバンドのベスト盤的セット・リスト。

リリース・アイテム

ルネッサンス

RENAISSANCE

LIVE IN ASBURY PARK 1979
ライヴ・イン・ニュージャージー1979
キング・ビスケット・フラワー・アワー

アニー・ハズラム(vo)
ジョン・キャンプ(b,g,vo)
マイケル・ダンフォード(g)
テレンス・サリヴァン(ds)
ジョン・タウト(kbds)

renaissance 79のコピー

アニー・ハズラム(vo)
ジョン・キャンプ(b,g,vo)
マイケル・ダンフォード(g)
テレンス・サリヴァン(ds)
ジョン・タウト(kbds)

アニー・ハズラムのクリスタル・ヴォイス、ジョン・タウトのクラシカルなアコースティック・ピアノ、そして華麗なるオーケストラ・サウンドで構成されるルネッサンスはプログレッシヴ・ロック・シーンの中で独自のサウンド・スタイルを確立し、アメリカでも成功を収める数少ないブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・バンドである。そんなルネッサンスは1977年にWEA Recordsに移籍、1979年2月に移籍第3弾『碧の幻想(原題:Azure d‘Or)』をリリース、そしてプロモーションの為にUSツアーを行う。この中でニュージャージー州アズベリーパークでのコンサートの模様はアルバムのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音されイギリスでもBBCで放送されるがアルバムとしてリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。この日のセット・リストは全10曲で、当時放送されたのは8曲であったが今回のリリースに際し残り2曲も収録し、このライヴ・アルバムはコンサートを完全収録したものとなる。ルネッサンスの黄金期の最後のアルバムとなる新作の楽曲を中心に本国イギリス初めてヒットした前作『四季(原題:Song for All Seasons)』の楽曲とこれまでの代表曲で構成されたコンサートはこれまでライヴ・アルバムとしてリリースされたことがないだけにファンにとって期待の作品だ!

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セックス・ピストルズ

SEX PISTOLS

SAME OLD BOLLOCKS
ライヴ・イン・ジャパン 1996

ジョニー・ロットン(vo)
スティーヴ・ジョーンズ(g)
ポール・クック(ds)
グレン・マトロック(b)

Sex Pistols

ジョニー・ロットン(vo)
スティーヴ・ジョーンズ(g)
ポール・クック(ds)
グレン・マトロック(b)

1970年代後半にイギリスで突如勃興したパンク・ロック/ニュー・ウェイヴ・ムーヴメントを代表するバンド、セックス・ピストルズは3年間という短期間で一枚のアルバム・リリースという活動ながら音楽やファッションに多大なる影響を与える。そんな彼らが1996年に突如オリジナル・メンバーで再結成し、大規模なワールド・ツアーを敢行する。そのツアーの中で来日したひと月に17公演もコンサートを行うという洋楽アーティストとしては異例な状況の中、ハイライトとなる11月16日の日本武道館公演の模様を収録した音源が新たにリマスターを施されライヴ・アルバムとして登場!   

デビュー・アルバム収録の12曲にシングルBサイドの2曲、そしてカヴァー・ソング2曲の計16曲のセット・リストの中から2ndアンコールのカヴァー・ソングを除いた15曲を収録しており、歴史的なコンサートの全貌が聴けるライヴ・アルバムだ!

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スティーリー・ダン

STEELY DAN

LIVE IN TENNESSEE/CALIFORNIA1974
ライヴ・イン・テネシー/カリフォルニア1974

ドナルド・フェイゲン(vo,kbds)
ウォルター・ベッカー(b)
マイケル・マクドナルド(kbds,vo)
ジェフ・ポーカロ (ds)
ジム・ホッダー(ds)
ジェフ・バクスター(g)
デニー・ダイアス(g)
ロイス・ジョーンズ (per,vo)

Steely Dan

ドナルド・フェイゲン(vo,kbds)
ウォルター・ベッカー(b)
マイケル・マクドナルド(kbds,vo)
ジェフ・ポーカロ (ds)
ジム・ホッダー(ds)
ジェフ・バクスター(g)
デニー・ダイアス(g)
ロイス・ジョーンズ (per,vo)

1974年の初期スティーリー・ダンのライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》でリリース! Disc1には1974年4月30日にテネシー州メンフィスのエリス・オーディトリアムでの公演をWBCN-FM放送用に収録したものを、Disc2には3月20日にカリフォルニア州サウサリートのレコード・プラント・スタジオでのスタジオ・ライヴを KMET-FM放送用の収録した音源となってる。73年に発表した『エクスタシー』収録の「キング・オブ・ザ・ワールド」や「マイ・オールド・スクール」、74年発表の傑作アルバム『プレッツェル・ロジック』収録のバンド最大ヒット曲「リキの電話番号」など初期のベスト盤と言っても過言では無いセット・リストとなっており、天才ドナルド・フェイゲンのヴォーカルも堪能できるファン必聴のライヴ・アルバムに仕上がっている。

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テン・イヤーズ・アフター

TEN YEARS AFTER

LIVE 1973 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・フロリダ 1973

アルヴィン・リー(g, vo)
レオ・ライオンズ(b)
チック・チャーチル(kbds)
リック・リー(ds)

TenYearsAfter

アルヴィン・リー(g, vo)
レオ・ライオンズ(b)
チック・チャーチル(kbds)
リック・リー(ds)

"ブルースをベースにジャズやR&Bのエッセンスを盛り込んだ独特なロック・サウンドのテン・イヤーズ・アフターは1969年に開催されたウッドストック・フェスティヴァルでの成功を機にシーンを席巻する。そんな彼等が8thアルバム『ロックンロール・ミュージック・トゥ・ザ・ワールド』リリース後に行ったコンサートの模様のアーカイヴが遂にCDとしてリリース! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。1973年1月28日のフランクフルト公演を皮切りにドイツ~アメリカ~日本~イギリスを周る22公演の中で5月8日のフロリダ州オーランドのコンサートの模様を収録したもので当日のセット・リストは全7曲なのでコンサートの模様を完全収録している。ジャズ・ギターに影響されたアルヴィン・リーの速弾きギター・プレイの凄さとそれを支える3人の確実な渋いバッキングが生み出すサウンド。このバンドならではのグルーヴ感が伝わる素晴らしいパフォーマンスを披露している。"

リリース・アイテム

ザ・バンド

The Band

Carter Barron Amphitheater, Washington DC, July 17th 1976
ライヴ・イン・ワシントン DC 1976
~キング・ビスケット・フラワー・アワー~

ロビー・ロバートソン (g)
リック・ダンコ (b,vo)
リヴォン・ヘルム (ds,vo)
リチャード・マニュエル (kbds,vo)
ガース・ハドソン(kbds,sax)

the band

ロビー・ロバートソン (g)
リック・ダンコ (b,vo)
リヴォン・ヘルム (ds,vo)
リチャード・マニュエル (kbds,vo)
ガース・ハドソン(kbds,sax)

ザ・バンド解散数ヶ月前のライヴのラジオ放送用音源が新たにデジタル・リマスターされ輸入盤国内仕様 《帯、ブックレット対訳付き》でリリース!このアルバムは1976年に行われたザ・バンド解散ライヴ『ラスト・ワルツ』の数ヶ月前となる1976年7月17日、ワシントン DCのカーター・バロン・アンフィシアターで行われたライヴの米人気ラジオ音楽番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー” 放送用音源となっている。68年に発表したデビュー・アルバム『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』収録のボブ・ディランとの共作「怒りの涙」や「火の車」から75年発表の『南十字星』収録の「禁断の木の実」や「同じことさ !」 など彼らの活躍した幅広い年代の名曲がセット・リストに組み込まれており、絶頂期のザ・バンドの魅力が凝縮されたファン必聴の一枚。

リリース・アイテム

ザ・フー

The Who

Live Washington DC 1973
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ワシントンDC 1973

ピート・タウンゼント(vo,g)
ロジャー・ダルトリー(vo,hmc)
ジョン・エントウィッスル(vo,b)
キース・ムーン(vo,ds)

The who

ピート・タウンゼント(vo,g)
ロジャー・ダルトリー(vo,hmc)
ジョン・エントウィッスル(vo,b)
キース・ムーン(vo,ds)

傑作アルバム『四重人格』のリリース後にスタートさせたツアーの中で、1973年12月6日にワシントンDCのラーゴで行われたライヴ音源が輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で遂にリリース!1973年発表のコンセプト・アルバム『四重人格』リリースに伴い1973年10月28日から1974年2月23日まで行われた<Quadrophenia Tour>、このアルバムはその中で北米ツアーの千秋楽となる1973年12月6日にワシントンDCのラーゴで行われたライヴを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー”放送用に収録した音源となっている。1965年に全英8位を記録したデビュー・シングル「アイ・キャント・エクスプレイン」や同年に全英2位の大ヒットとなった「マイ・ジェネレーション」等彼らを代表する名曲が組み込まれたセット・リストとなっている。

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シン・リジィ

THIN LIZZY

LIVE IN PHILADERPHIA ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・フィラデルフィア 1977

フィル・ライノット(vo, b)
スコット・ゴーハム(g, vo)
ブライアン・ロバートソン(g)
ブライアン・ダウニー(ds)
ジョン・アール(sax on tarck6 guest)

ThinLizzy

フィル・ライノット(vo, b)
スコット・ゴーハム(g, vo)
ブライアン・ロバートソン(g)
ブライアン・ダウニー(ds)
ジョン・アール(sax on tarck6 guest)

"70年代のアイルランドが生んだ国民的ロック・バンド、シン・リジィ。バンドの創始者であるフィル・ライノットが没後30年以上を過ぎた今でもバンドは数多くのミュージシャン&ファンからロック・レジェンドとしてリスペクトされている。そんなシン・リジィの最盛期である1977年の貴重なライヴ・アーカイヴが遂にCDとして登場! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。1977年9月にリリースした8thアルバム『バッド・レピュティション~悪名(原題:Bad Reputation)』のプロモーションを兼ねて9月21日のカリフォルニア州サンディエゴでのコンサートを皮切りに12月17日のイギリスのサウスエンド=オン=シーまで全59公演の<Bad Reputation Tour>を北米~イギリスで行う。このライヴ・アルバムはその中でペンシルベニア州フィラデルフィアでのコンサートを収録したもの当日のセット・リストはアンコールを含めて全16曲なのでコンサートの模様を完全収録し、新作のナンバーを中心にこれまでにリリースしたアルバムの代表曲で構成されている。シン・リジィのウリであるスコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソンのツイン・リード・ギターは全編でフィーチュアされ、フィル・ライノットのパワフルなヴォーカルも響き渡る素晴らしいアーカイヴである。今回のリリースに際し、BBCテレビ/ラジオで1973~1983年に放送されたアーカイヴ4曲が追加収録されている。
"

リリース・アイテム

TOTO

TOTO

LIVE AT THE AGORA BALLROOM, CLEVELAND ‘79
ライヴ・イン・クリーブランド1979

デヴィッド・ハンゲイト(b)
ジェフ・ポーカロ(ds)
スティーヴ・ルカサー(g,vo)
トム・ケリー(g,vo)
スティーヴ・ポーカロ(kbds)
デヴィッド・ペイチ(kbds,vo)
レニー・カストロ(per)
ボビー・キンボール(vo)

デヴィッド・ハンゲイト(b)
ジェフ・ポーカロ(ds)
スティーヴ・ルカサー(g,vo)
トム・ケリー(g,vo)
スティーヴ・ポーカロ(kbds)
デヴィッド・ペイチ(kbds,vo)
レニー・カストロ(per)
ボビー・キンボール(vo)

西海岸で活躍する6人のスーパー・セッション・ミュージシャンによって結成されたロック・バンド、TOTO(トト)は幾度かのメンバー・チェンジや活動休止を、乗り越え、昨年結成40周年を迎え、今年2月に17回目の来日公演を成功裡に終わらせる。そんなTOTOがデビュー・アルバム『宇宙の騎士(原題:TOTO)』を次作のレコーディング直前に行った1979年の北米ツアーの中、2月2日オハイオ州クリーブランドで行ったコンサートをプロモーションの為に収録、映像はMTVで音声は地元のロック専門FM局WMMS-FMで放送される。当日のセット・リストは全10曲なのでこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。デビュー・アルバムの楽曲7曲に加え、次作に収録される新曲1曲、そしてこの時点でアルバム未収録曲2曲を披露しており、かつ初期のTOTOのライヴ・パフォーマンスを知ることができる貴重なライヴ・アーカイヴだ!

リリース・アイテム

TOTO

TOTO

LIVE... SHINJUKU,TOKYO,JAPAN ‘80
ライヴ・イン・ジャパン1980

デヴィッド・ハンゲイト(b)
ジェフ・ポーカロ(ds)
スティーヴ・ルカサー(g,vo)
トム・ケリー(g, vo)
スティーヴ・ポーカロ(kbds)
デヴィッド・ペイチ(kbds,vo)
レニー・カストロ(per)
ボビー・キンボール(vo)

TOTO 80

デヴィッド・ハンゲイト(b)
ジェフ・ポーカロ(ds)
スティーヴ・ルカサー(g,vo)
トム・ケリー(g, vo)
スティーヴ・ポーカロ(kbds)
デヴィッド・ペイチ(kbds,vo)
レニー・カストロ(per)
ボビー・キンボール(vo)

西海岸で活躍する6人のスーパー・セッション・ミュージシャンによって結成されたロック・バンド、TOTO(トト)は幾度かのメンバー・チェンジや活動休止を、乗り越え、昨年結成40周年を迎え、今年2月に17回目の来日公演を成功裡に終わらせる。1980年にリリースした2ndアルバム『ハイドラ』は本国アメリカは勿論、ヨーロッパや日本でも大ヒットし、同年1月21日カリフォルニア州スタンフォードでのコンサートを皮切りに同年6月18日のカリフォルニア州ロサンゼンルスでのコンサートまでアメリカ~日本~ヨーロッパ~アメリカと廻る35公演の初のワールド・ツアー<Hydra World Tour>を行う。この中で初来日公演は日本での人気の程をしるべく10公演行われる。その中で3月12日の東京・厚生年金会館ホールでのコンサートはライヴ作品とするべく収録され、リリース前に映像はNHKで、音声はFM東京(現TOKYO FM)で放送される。当日のセット・リストはアンコールを含めて全16曲で放送時間の都合から9曲が選曲され放送される。パフォーマンスの内容は素晴らしいがライヴ・アルバムは発売延期となり、結果お蔵入りされる。それだけにこの貴重なアーカイヴのリリースはファン待望のアルバムだ!

リリース・アイテム

TOTO

TOTO

JEFF PORCARO TRIBUTE CONCERT 1992
ジェフ・ポーカロ・トリビュート・コンサート1992

デヴィッド・ペイチ(kbds,vo)
スティーヴ・ルカサー(g,vo)
マイク・ポーカロ(b)
サイモン・フィリップス(ds)

TOTO&FRIENDS 92

デヴィッド・ペイチ(kbds,vo)
スティーヴ・ルカサー(g,vo)
マイク・ポーカロ(b)
サイモン・フィリップス(ds)

"西海岸で活躍する6人のスーパー・セッション・ミュージシャンによって結成されたロック・バンド、TOTO(トト)は幾度かのメンバー・チェンジや活動休止を、乗り越え、昨年結成40周年を迎え、今年2月に17回目の来日公演を成功裡に終わらせる。そんなTOTOが1992年に8thアルバム『キングダム・オブ・デザイア~欲望の王国(原題:Kingdom of Deaire)』をリリースした直後にオリジナル・メンバーのドラマー、スティーヴ・ポーカロが急死する。結果、このアルバムに伴うツアーは追悼コンサートなる。9月26日イギリスのマンチェスターでのコンサートを皮切りにヨーロッパ~日本~東南アジア~オーストラリアを廻るツアーを終了させると12月14日にロサンゼンルスのユニバーサル・アンフィ・シアターで<Jeff Porcaro Tribute Concert>と題した追悼コンサートを行う。3時間を超えるこのスペシャル・コンサートではTOTOのこれまでの代表曲を中心にジェフ・ポーカロが参加したアルバムのアーティストを招いてその代表曲を披露する。ジョージ・ハリソン、エディ・ヴァン・ヘイレン、ボズ・スキャッグス、ドナルド・フェイゲン、ドン・ヘンリー、マイケル・マクドナルドといったトップ・アーティストが花を添えたこのスペシャル・コンサートの模様を収録したオリジナル・マスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施され、全31曲を完全収録し、遂にアルバム化されリリースされる!
<ゲスト・アーティスト>
マイケル・マクドナルド、ドン・ヘンリー、ドナルド・フェイゲン、
デニー・ダイアス、ボズ・スキャッグス、エディ・ヴァン・ヘイレン、
ジョージ・ハリスン、デヴィッド・クロスビー、スティ-ヴ・ポーカロ、
レニー・カストロ、ジェニー・ダグラス、ジョン・ジェームスetc"

リリース・アイテム

U2

U2

LIVE IN BOSTON '83
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ボストン 1983

ボノ(vo)
ジ・エッジ(g, p, vo)
アダム・クレイトン (b)
ラリー・マレン・ジュニア(ds)

ボノ(vo)
ジ・エッジ(g, p, vo)
アダム・クレイトン (b)
ラリー・マレン・ジュニア(ds)

1980年、アイルランドからデビューしたU2はオリジナル・メンバーでの活動を今なお継続し、世界的なロック・バンドへと成長、トップ・ロック・バンドの一つとして語られるバンドである。出世作の3rdアルバム『WAR(闘)』のリリースに伴い1983年に来日公演を含むワールド・ツアー<WAR TOUR>の中で5月6日のマサチューセッツ州ボストンでのコンサートの模様がライヴ・アルバムとして登場!  
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとしてリリースされるのは初めてである。コンサート当日のセット・リストはメドレーも含んで全18曲であることからコンサートの模様を完全収録している。アルバムからのヒット曲の「ニュー・イヤーズ・デイ」「サンデイ・ブラッディ・サンデイ」は勿論、U2のクラシック・ナンバーと言える「アイリッシュ・オクトーバー」「グロリア」「アイ・ウィル・フォロー」等も聴けるだけに若き日のU2の勢いあるライヴ・パフォーマンスが堪能できるライヴ・アルバムだ!

ヴァン・ヘイレン

VAN HALEN

Live... ’92
ライヴ・イン・カリフォルニア1992

Vo. サミー・ヘイガー
Gt/key. エドワード・ヴァン・ヘイレン
Ba. マイケル・アンソニー
Dr. アレックス・ヴァン・ヘイレン

Vo. サミー・ヘイガー
Gt/key. エドワード・ヴァン・ヘイレン
Ba. マイケル・アンソニー
Dr. アレックス・ヴァン・ヘイレン

1992年5月にカリフォルニア州フレズノのセルランド・アリーナで行われたヴァン・ヘイレンのライヴのカボ・ワボ・ ロック・ラジオ・フェスティヴァルの放送音源が新たにデジタル・リマスターされリリース!
これは彼ら初のグラミー 賞受賞作品となったアルバム「F@U#C%K」のツアー中のFM放送音源となっており、大ヒットナンバーである「ジャンプ」、またデビュー曲で知られるキンクスのカヴァー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」などがセット・リストに含まれている。ヴォーカリストがデイヴィッド・リー・ロスからサミー・ヘイガーに交代し新生ヴァン・ヘイレンとして 多くのファンに受け入れられた時期のライヴとなっており、サミー・ヘイガーの力強いリード・ボーカルを堪能することができる一枚となっている。

リリース・アイテム

ヴァン・モリソン

Van Morrison

LIVE IN NEW YORK '78
KING BISCUIT FLOWER HOUR
ライヴ・イン・ニューヨーク1978

ヴァン・モリソン(vo, g, pf, sax)
ボビー・テンチ(g, cho)
ハービー・アームストロング(g)
ミッキー・フィート(b)
ピーター・バーデンズ(kbd)
ピーター・ヴァン・フック(ds)
ピー・ウィー・エリス(sax)
ケイティ・キッスーン(cho)
アンナ・ピーコック(cho)

van morrison

ヴァン・モリソン(vo, g, pf, sax)
ボビー・テンチ(g, cho)
ハービー・アームストロング(g)
ミッキー・フィート(b)
ピーター・バーデンズ(kbd)
ピーター・ヴァン・フック(ds)
ピー・ウィー・エリス(sax)
ケイティ・キッスーン(cho)
アンナ・ピーコック(cho)

アルバム『安息への旅』をリリースして3年振りに活動を再開したヴァン・モリソンが1978年11月1日にニューヨークのボトム・ラインで行ったライヴが輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で遂にリリース!1978年発表の『魂の叫び声』リリースに伴いアメリカからカナダにかけて行われたリリース・ツアー、このアルバムはその中で1978年11月1日にニューヨークの名門ライヴ・ハウスであるボトム・ラインで行われたパフォーマンスを米人気ラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー”放送用に収録した音源となっている。ヒット・アルバム『ムーンダンス』収録の「ムーンダンス」や「クレイジー・ラヴ」等を披露、バラードを中心とした穏やかだが聞き応えのあるライヴに仕上がっている。

ホイットニー・ヒューストン

Whitney Houston

Live In NY 1991
ライヴ・イン・ニューヨーク1991

1991年ニューヨークで行われたホイットニー・ヒューストンのライヴのFM放送用音源を新たにデジタル・リマスターされ、輸入盤国内仕様《帯、ブックレット対訳付き》で遂にリリース!
このアルバムは1991年7月23日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたライヴの模様を WNEW-FM放送用に収録した音源となっている。デビューから即座に爆発的ヒットを記録したアルバム「そよ風の贈りもの」に収録されたヒット・シングル「すべてをあなたに」をはじめ、ホイットニーを代表する名曲がセット・ リストに組み込まれたライヴとなっており、全盛期の彼女の勢いを堪能することができるファン必聴の一枚。

リリース・アイテム

ウィッシュボーン・アッシュ

WISHBONE ASH

LIVE USA 1974 SCOTLAND 1976 ~KING BISCUIT FLOWER HOUR~
ライヴ・イン・USA 1974 / スコットランド1976

Disc1
アンディ・パウエル(g, vo)
マーティン・ターナー(b, vo)
スティーヴ・アプトン(ds)
テッド・ターナー(g, vo)

Disc2
アンディ・パウエル(g, vo)
マーティン・ターナー(b, vo)
スティーヴ・アプトン(ds)
ローリー・ワイズフィールド(g, vo)

Disc1
アンディ・パウエル(g, vo)
マーティン・ターナー(b, vo)
スティーヴ・アプトン(ds)
テッド・ターナー(g, vo)

Disc2
アンディ・パウエル(g, vo)
マーティン・ターナー(b, vo)
スティーヴ・アプトン(ds)
ローリー・ワイズフィールド(g, vo)

"70年代のブリティッシュ・ロック・シーンに於いて独特なツイン・リード・ギターと哀愁を帯びたメロディーでオリジナリティ溢れるロック・サウンドを確立したウィッシュボ-ン・アッシュのオリジナル・メンバー4人による最後のツアーの貴重なライヴ・アーカイヴが遂にCD化! 
アメリカの人気ラジオ番組<King Biscuit Flower Hour>用に録音されたものでこれまで放送のみであったが、今回はオリジナル音源にリマスターが施されCDとして初めてのリリースである。1973年5月にリリースした『ウィッシュボーン・フォー』で本国イギリスでの人気を不動のものとしたバンドは同年12月に初のライヴ・アルバム『ライヴ・デイト』をリリースし、このアルバム携えて1974年1月15日カリフォルニア州バーバンクでのコンサートを皮切りに2月3日のペンシルベニア州アレンタウンでのコンサートまで全25公演のアメリカ・ツアーを行う。このライヴ・アルバムはその中の1月19日のニュージャージー州パサイクでのコンサートを収録したもので当日のセット・リストはメドレーとアンコールを含めて全11曲中、番組の放送時間の関係から8曲を収録している。バンドの魅力であるツイン・リード・ギターをフィーチュアしたパフォーマンスは感動的であり、このツアーを最後にオリジナル・メンバーのテッド・ターナーが脱退するだけに貴重なアーカイヴである。今回のリリースに際し、King Biscuit Flower Hour用に録音された1976年11月18日スコットランドでのコンサートから5曲、さらにBBCラジオで1972年に放送されたライヴ・アーカイヴから4曲で構成されたボーナス・ディスクを追加!"

Y&T

Y&T

Live...Salinas California 1983
ライヴ・イン・カリフォルニア1983

Vo/Gt. デイヴ・メニケッティ
Ba/Vo. フィル・ケネモア
Gt/Vo. ジョーイ・アルヴィス
Dr. レオナード・ヘイズ

Y&T

Vo/Gt. デイヴ・メニケッティ
Ba/Vo. フィル・ケネモア
Gt/Vo. ジョーイ・アルヴィス
Dr. レオナード・ヘイズ

1983年に行われたY&Tのライヴ収録が新たにデジタル・リマスターされリリース!1982年8月から1983年3月にかけて全米22箇所をまわる”ブラック・タイガー・ツアー”の最終公演となる3月12日、カリフォルニア州サリナスのシャーウッド・ホールで行われたライヴのKLEL-FM放送用音源となっている。82年発表の『ブラック・タイガー』、83年発表の『ミーン・ストリーク』からの選曲が主にセット・リストに組み込まれており、彼らを代表する名曲「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」なども披露している。ヘヴィ・メタル・バンドの先駆者とも言える結成当時のオリジナル・メンバーによる圧巻の演奏が蘇る。

次回リリース予定ラインナップ

・BOZ SCAGGS                                                 ”Live At The Fillmore West, 30th June 1971”

・CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG                “Roosevelt, Raceway, Westbury, NY, September 8th 1974” 

・The Allman Brothers Band                            “Manley Field House, Syracuse, NY 1972″

・The Band                                                        “Carter Barron Amphitheater, Washington DC, July 17th 1976″

・The Doobie Brothers                                      “Ultrasonic Studios West Hempstead, NY 31st May 1973

・Steely Dan                                                      “Live In Tennessee/California 1974″