音楽関連(エンタテインメント)事業

IAC / Snapper

IAC / Snapper

プログレッシヴ・ロックやポスト・プログレッシヴ・ロック、HR/HMなど様々なジャンルで若年アーティストからレジェンド級アーティストまで広範囲に手掛けている英レコード会社Snapper Music(スナッパー・ミュージック)の商品を輸入盤国内仕様〈日本語帯・解説付〉で国内リリースいたします。

2021年5月28日リリース

ホワイト・モス・ブラック・バタフライ〈IACD10601〉

White Moth Black Butterfly

The Cost Of Dreaming
コスト・オブ・ドリーミング

ダニエル・トンプキンス(vo)
ケシャヴ・ダール(g)
ランディ・スロー(kbds, orchestrations)
マック・クリステンセン(ds, perc)
ジョーダン・べサニー(vo)

ダニエル・トンプキンス(vo)
ケシャヴ・ダール(g)
ランディ・スロー(kbds, orchestrations)
マック・クリステンセン(ds, perc)
ジョーダン・べサニー(vo)

TesseracT(テッセラクト)のダニエル・トンプキンスと、Skyharbor(スカイハーバー)のケシャヴ・ダールが共同プロデュースをつとめるプロジェクト、White Moth Black Butterfly(ホワイト・モス・ブラック・バタフライ)がエレクトロ・ロック・サウンドを放つ最新作。

男女ヴォーカルが織りなす澄み切った歌声と奥行きのある美しいサウンドが魅力のホワイト・モス・ブラック・バタフライは、元々プログレッシヴ・ポップ・プロジェクトとして立ち上げられたが、今作ではアルバムを通してキャッチーなエレクトロ・ロック・サウンドが感じられ、バンドの更なる進化が見て取れる。
制約の多い混沌とした現代に向かって、洗練された歌声とともに生命力のある真っ直ぐなメッセージが解き放たれる!

リリース・アイテム

キャンドルマス〈IACD10602/603〉

Candlemass

Green Valley 'live'
グリーン・ヴァレー~ライヴ2020

ヨハン・ランキスト(vo)
マッツ・“マッペ”・ビョークマン(g)
ラーズ・ヨハンソン(g)
レイフ・エドリング(b)
ヤン・リンドー(ds)

ヨハン・ランキスト(vo)
マッツ・“マッペ”・ビョークマン(g)
ラーズ・ヨハンソン(g)
レイフ・エドリング(b)
ヤン・リンドー(ds)

スウェーデンのドゥーム・メタル先駆者にして重鎮のキャンドルマスによる2020年のロックダウン中に行われたセッション・ライヴCD+DVD。
初期の人気曲に加え最新スタジオ盤収録の「アストロラス - ザ・グレイト・オクトパス」、さらに新曲の一部である「ドゥーム・ジャム」も披露され、ファン必聴&必見の内容だ。

2020年12月25日リリース

ダニエル・トンプキンス〈IACD10507〉

Daniel Tompkins

Ruins
ルインズ

Djent系プログレッシヴ・メタルの代表的バンド、テッセラクトのリード・ヴォーカル兼ソングライターであるダニエル・トンプキンスの最新ソロアルバム『ルインズ』。
ダークな曲の数々を透き通るような歌声とシャウトを使い分けて歌い上げるダニエルの見事なヴォーカルは必聴。ゲストにはオーストラリア出身凄腕ギタリストのプリニや、TRIVIUMのフロントマンであるマシュー・キイチ・ヒーフィーといった注目ギタリストたちを迎えており、演奏面も充実した内容だ。
作品アレンジはポール・オーティズ(別名チンプ・スパナー)によって手掛けられている。

2020年11月27日リリース

ジョン・ゴム 〈IACD10468〉

Jon Gomm

The Faintest Idea
小さな奇跡

ジョン・ゴム(g, vo)
アンディ・ソレンソン(synth)

ジョン・ゴム(g, vo)
アンディ・ソレンソン(synth)

マイケル・ヘッジスを師と仰ぎ、ギターのボディーをパーカッションとして使ったり、ハーモニクスを使った特徴のあるハーモニーや左手で低音弦をタッピングしてベース・パートを同時に弾いたり、またチューニング・ペグを回してスライド・ギターのように音程を上下させたりといったテクニカルなスタイルを確立したジョン・ゴム。
ギターのハイレベルな技術に加え、包み込まれるような温かい歌声も魅力である彼の最新作『小さな奇跡(原題:The Faintest Idea)』が遂に日本上陸。

リリース・アイテム

ガスパチョ〈IACD10469〉

Gazpacho

Fireworker
ファイアーワーカー

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ (vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ (vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

2002年にマリリオン・コンヴェンション・ウィークエンドに参加しインターネットを中心に話題となり、その後も精力的な活動でキャリアを形成していった本格的プログレッシヴ・ロック・バンド、ガスパチョの待望の新作。
壮大でクラシカルなコーラスや様々なジャンルがミックスされたノルウェー産プログレ・ハードの逸品。

リリース・アイテム

カタトニア〈IACD10470/471/472〉

Katatonia

Dead Air
デッド・エアー ~ ライヴ・アット・グロンダール・スタジオ 2020

ヨナス・レンクス(vo)
アンダース・ニーストロム(g)
ロジャー・オイエルソン(g)
ニクラス・サンディン(b)
ダニエル・モイラネン(ds)

ヨナス・レンクス(vo)
アンダース・ニーストロム(g)
ロジャー・オイエルソン(g)
ニクラス・サンディン(b)
ダニエル・モイラネン(ds)

1991年にヨナス・レンクス(vo)とアンダース・ニーストロム(g)によって結成され、ブラック/デス/ドゥーム・メタル・ムーヴメントのパイオニアからプログレッシヴ・メタル・ロックのジャンルに移行したカタトニア。
ロックダウン中に収録された最新スタジオ・ライヴ・アルバムである本作は、世界中のファンからリクエストの多い曲のほか、最新スタジオ盤『シティー・ベリアルズ』収録曲からも選曲して構成されている。

2020年10月2日リリース

オズリック・テンタクルズ〈IACD10437〉

Ozric Tentacles

Space For The Earth
大地の息吹

エド・ウィン(g, kbds)
ブランディ・ウィン(b, kbds)
サイラス・ネプチューン(kbds, synth)
バラージ・センデ(ds, perc)

ジョイ・ヒントン(synth)
ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)
シャンピニオン(fl)
ポール・ハンキン(perc)

OZRIC

エド・ウィン(g, kbds)
ブランディ・ウィン(b, kbds)
サイラス・ネプチューン(kbds, synth)
バラージ・センデ(ds, perc)

ジョイ・ヒントン(synth)
ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)
シャンピニオン(fl)
ポール・ハンキン(perc)

「これは地球に生まれた人々が楽しむためのスペース・ミュージックだ」ー エド・ウィン

1983年に結成され、唯一オリジナルメンバーとして在籍するエド・ウィンを中心として35年以上活動を続けてきたオズリック・テンタクルズ。
サイケデリック/プログレッシヴ/スペース・ロック、エレクトロニック、ダブやワールドといったあらゆるジャンルをミックスした独自のサウンドを追求し続けた彼らの最新アルバムを発売中!!

リリース・アイテム

エド・ウィン〈IACD10438〉

Ed Wynne

Shimmer Into Nature (Expanded Edition)
シマ―・イントゥ・ネイチャー(エクスパンデッド・エディション)

エド・ウィン(g, kbds)

エド・ウィン(g, kbds)

作曲、プログラミング、演奏、ミックスをすべて自身で行うマルチプレイヤーであり、オズリック・テンタクルズの中心人物であるエド・ウィンのソロ・アルバム(エキスパンデッド・エディション)。
クラブ・ミュージックとプログレッシヴ・ロック両方のエッセンスがふんだんにちりばめられた重層的シンフォニック・サウンドが感じられる。

リリース・アイテム

ザ・プリティ・シングス〈IACD10439〉

The Pretty Things

Bare As Bone, Bright As Blood
真実の姿

フィル・メイ(vo)
ディック・テイラー(g)

フィル・メイ(vo)
ディック・テイラー(g)

フロントマンのフィル・メイと、デビュー前のザ・ローリング・ストーンズのメンバーだったディック・テイラーを中心に1963年に結成され、55年以上の活動を続けたザ・プリティ・シングス。
2020年5月に死去したフィル・メイの最後の作品であり、初の試みとなる全編アコースティックの英国リズム・アンド・ブルース・アルバム。

2020年9月4日リリース

リック・ウェイクマン〈IACD10422〉

Rick Wakeman

The Red Planet
火星探検2020

リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)

Rick Wakeman

リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)

「遠い昔を遡って思い返してみてもこれは過去最高の出来だ」 - リック・ウェイクマン

レジェンド級鍵盤奏者、リック・ウェイクマンの完全新作となる最新ソロ・アルバムがついにリリース!
アナログ・シンセサイザーやおなじみのイングリッシュ・ロック・アンサンブルを迎えた”ウェイクマン流プログレ”への回帰を感じさせる、ファン必聴のアルバム。

リリース・アイテム

パイナップル・シーフ〈IACD10423〉

The Pineapple Thief

Versions Of The Truth
混沌

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

The Pineapple Thief

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

結成から20年を超え、アコースティック&ヘヴィなサウンドで独創的な世界観を今なお繰り広げ続けるパイナップル・シーフの完全新作となる最新アルバム。
ポーキュパイン・ツリー、現キング・クリムゾンのドラマーを務めるギャヴィン・ハリソンの圧巻のドラミングや、演奏だけでなくエンジニアとしての能力も発揮するブルース・ソードの才能も冴えわたるまさに最新鋭プログレッシヴ・ロック・アルバムと呼べる一枚だ。

リリース・アイテム

パイナップル・シーフ〈IACD10424〉

The Pineapple Thief

Hold Our Fire
ライヴ!~Dissolution Tour 2018~

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)
ジョージ・マリオス(g)

Pineapples Shief

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)
ジョージ・マリオス(g)

結成から20年を超え、アコースティック&ヘヴィなサウンドで独創的な世界観を今なお繰り広げ続けるパイナップル・シーフの、2018年にUKロック・メタル・チャートでNo.1を獲得した『ディゾリューション』リリースに伴い行われたEUツアーの模様を収録したライヴ盤。
2010年のスタジオ・アルバム『サムワン・ヒア・イズ・ミッシング』収録の「3000デイズ」も披露したファン必聴のアルバム。

ブルース・ソード〈IACD10425〉

Bruce Soord

All This Will Be Yours
受け継ぐ者

Bruce Soord

パイナップル・シーフのフロントマンであり、サウンドのすべてを自ら担うプレイヤー件エンジニアのブルース・ソードによる最新ソロ・アルバム。
アコースティック・ギターの音を細かくレイヤー化したサンプリングに加え、現代的な要素も加わった本作はパイナップル・シーフとは一味違った独創的な世界観を味わえる作品だ。

リリース・アイテム

アイアムザモーニング〈IACD10426〉

Iamthemorning

The Bell
聖園の鍾響

グレブ・コリャーディン(pf, kbds)
マリアナ・セムキナ(vo)

グレブ・コリャーディン(pf, kbds)
マリアナ・セムキナ(vo)

ロシア人シンガーのマリアナ・セムキナとピアニストのグレブ・コリャーディンによるアイアムザモーニングは、プログ・マガジンから現代のプログレッシヴ音楽の最も重要なアーティストのひとつとして支持されている。
ロック、クラシック、フォークを現代的にブレンドし、マリアナの澄み切った歌声とグレブの美しいピアノの旋律とともにバック・バンドやストリングス等が加わってさらにサウンド重厚さが増した今作はプログレッシヴ・ロック・ファン必聴。