音楽関連(エンタテインメント)事業

IAC / Snapper

IAC/Snapper

プログレッシヴ・ロックやポスト・プログレッシヴ・ロック、HR/HMなど様々なジャンルで若年アーティストからレジェンド級アーティストまで広範囲に手掛けている英レコード会社Snapper Music(スナッパー・ミュージック)の商品を輸入盤国内仕様で国内リリースいたします。

リリース・アイテム

【2020/11/27発売】ジョン・ゴム

【2020/11/27発売】Jon Gomm

The Faintest Idea
小さな奇跡

ジョン・ゴム(g, vo)
アンディ・ソレンソン(synth)

Jon Gomm

ジョン・ゴム(g, vo)
アンディ・ソレンソン(synth)

超絶テクニカル奏法を駆使しつつ美しい歌声を披露する次世代アコースティック・ギタリストの最新作を輸入盤国内仕様(帯・日本語解説付き)にて発売!

マイケル・ヘッジスを師と仰ぎ、ギターのボディーをパーカッションとして使ったり、ハーモニクスを使った特徴のあるハーモニーや左手で低音弦をタッピングしてベース・パートを同時に弾いたり、またチューニング・ペグを回してスライド・ギターのように音程を上下させたりといったテクニカルなスタイルを確立したジョン・ゴムの最新作『小さな奇跡(原題:The Faintest Idea)』が遂に日本上陸!
英国ブラックプール出身の彼は、2003年に自宅録音のデビュー作『ハイパーテンション(原題:Hypertension)』を発表。温かい歌声の元でアコースティックなドラム・ビート、タッピング奏法や印象的なハーモニクスにより、音楽の隠された可能性を見出した。また2009年には『ドント・パニック(原題:Don‘t Panic)』をリリース。最大の転機が訪れたのはビデオシングル『パッションフラワー(原題:Passionflower)』に対してイギリスの著名な俳優でありテレビ番組司会者のスティーヴン・フライが彼のビデオをツイートし、人気テレビ番組の中で「こんなギターの弾き方をする人を見たことがなかったよ、完璧な天才だ。」とコメントしたことで全英の注目を集め、YouTubeやその他の媒体で1,700万回の再生数を記録した。そして2013年には『シークレッツ・ノーバディ―・キープス(原題:Secrets Nobody Keeps )』、2015年に『ライヴ・イン・ジ・アコースティック・アサイラム(原題:Live In The Acoustic Asylum)』をそれぞれ自身のレーベルからリリースし、世界中のファンから熱い支持を獲得した。
さらに2020年8月、ジョン・ゴムは世界のトップギタリストをも魅了するギター・ブランド Ibanez(星野楽器株式会社)とエンドースメント契約を結んだ。
2020年11月に日本国内でリリースされる本作『小さな奇跡(原題:The Faintest Idea)』は彼にとって初のレーベル契約作品で、彼が駆け出しの頃にブルースで鍛えた柔らかな温もりのある歌声と超絶的ギター演奏に加え、オーストラリアのシンガー・ソングライターでシンセサイザー奏者のアンディ・ソレンソンがミュージシャンとして、またプロデューサーとして制作に参加しており、見事に洗練された仕上がりである。
人々の日常生活に大きな変化をもたらした激動の2020年、締めくくりに彼の歌声とギターに癒されてみてはいかがだろうか。

リリース・アイテム

【2020/11/27発売】ガスパチョ

【2020/11/27発売】Gazpacho

Fireworker
ファイアーワーカー

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ (vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ (vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

話題のガスパチョ最新作を輸入盤国内仕様(帯・日本語解説付き)にて発売!

これまで20年近く哲学的でコンセプチュアルな作品を数々リリースしてきたノルウェーのアート・ロック・バンド、ガスパチョ。そんな彼らの最新作『ファイアーワーカー(原題:Fireworker)』は2020年に聴くことができる最も奥深い作品であることは間違いない。
ガスパチョは幼馴染であるヨン=アルネ・ヴィルボ(g)とトマス・アンナシェン(kbds)が、ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)を引き入れて結成された。マリリオンのファンだった3人は2002年にマリリオン・コンヴェンション・ウィークエンドに参加し、そこで4曲入りの無料CDを配布したところ、その完成度の高さがインターネット・マガジンで話題となった。2004年にはマリリオンのオープニング・アクトとしてヨーロッパ・ツアーにも同行。これを契機に彼らはマリリオンのレーベルであるラケット・レコーズから1・2枚目の再発とともに3枚目のアルバム『ファイアバード(原題:Firebird)』をリリースした。その間にもメンバーの入れ替わりを経て現在に至るライン・アップが完成した。その後2011年にKscopeと契約。
今年リリースされた『ファイアーワーカー』は、これまでの作品にも誇る精緻な構成と豊かな表現力をもった曲をそろえており、2007年の『ナイト(原題:Night)』や2010年の『ミサ・アトロポス(原題:Missa Atropos)』で描かれた孤立感、2009年の『ティック・トック(原題Tick Tock)』や2018年の『ソユーズ(原題:Soyuz)』で語られた不運な物語と、2014年の『ディーモン(原題:Demon)』や2015年の『モロク(原題:Molok)』が表す神学と科学の交錯などを含有した、人間性を形成する心の深奥で人間の行動を操る”ファイアーワーカー”を探求する哲学的歌詞が綴られている。
5つの楽章に分けて制作された今作を聴く際には、是非アルバム全体を一つの作品として捉えて聴いていただきたい。

リリース・アイテム

【2020/11/27発売】カタトニア

【2020/11/27発売】Katatonia

Dead Air
デッド・エアー ~ ライヴ・アット・グロンダール・スタジオ 2020

ヨナス・レンクス(vo)
アンダース・ニーストロム(g)
ロジャー・オイエルソン(g)
ニクラス・サンディン(b)
ダニエル・モイラネン(ds)

katatonia

ヨナス・レンクス(vo)
アンダース・ニーストロム(g)
ロジャー・オイエルソン(g)
ニクラス・サンディン(b)
ダニエル・モイラネン(ds)

カタトニアの最新スタジオ・ライヴ・アルバムを輸入盤国内仕様(帯・日本語解説付き)にて発売!
1991年にヨナス・レンクス(vo)とアンダース・ニーストロム(g)によって結成され、ブラック/デス/ドゥーム・メタル・ムーヴメントのパイオニアからプログレッシヴ・メタル・ロックのジャンルに移行したカタトニア。2020年には11枚目のスタジオ・アルバム『シティ・ベリアルズ(原題:City Burials)』を発表し、話題を集めた。そんな彼らが今年の予期せぬ事態にも屈することなく最新ライヴ・アルバム『デッド・エアー~ライヴ・アット・グロンダール・スタジオ 2020(原題:Dead Air)』をリリースする。
カタトニアは1998年にリリースしたEP『ソー・ユー・ドラウン(原題:Saw You Drown)』からそれまでのデス・メタル・ヴォーカルを廃し、クリーンなヴォーカルスタイル路線に転向。その後リリースした『ディスカレッジド・ワンズ(原題:Discouraged Ones)』がピースヴィル・レコードの目に留まり、1999年の『トゥナイツ・デシジョン(原題:Tonight's Decision)』でメジャーデビューを果たした。
その後国際的に知られるプログレッシヴ・メタル・バンドとしてメンバーチェンジを繰り返しながら成長を続け、スタジオ・アルバム4枚とライヴ・アルバムをリリースしている。
そして本作『デッド・エアー~ライヴ・アット・グロンダール・スタジオ 2020』は5枚目のライヴ・アルバムであり、ストックホルムのグロンダール・スタジオで、2020年5月9日にロックダウン状況の中でストリーム配信のために収録されたライヴ録音だ。世界中のファンからリクエストの多かった曲を選んで構成した、88分に及ぶライヴ演奏で20曲が演奏された。また『シティー・ベリアルズ』からの3曲(「ザ・ウィンター・オブ・アワ・パッシング」「ラッカー」「ビハインド・ザ・ブラッド」)についてはこれが初演である。
世界中のアーティストたちにとって大きな痛手となったロックダウン。ツアーでのライヴ演奏が実現できない現実を受け入れつつ、その状況に負けじと制作された今回のライヴ・アルバムはファン必聴の作品だ。

リリース・アイテム

ブルース・ソード

Bruce Soord

All This Will Be Yours
受け継ぐ者

ブルース・ソード(vo, g, etc.)

Bruce Soord

ブルース・ソード(vo, g, etc.)

パイナップル・シーフのフロントマンであり、マルチ奏者であるブルース・ソードのセカンド・スタジオ・アルバム!

パイナップル・シーフのフロントマン、マルチ奏者、作詞・作曲家であるブルース・ソードが2019年にリリースした最新ソロ・アルバム『受け継ぐ者(原題:All This Will Be Yours)』を、今回輸入盤国内仕様(帯、ライナーノーツ付き)にてリリース! 2016年のソロ・デビュー作に継いで創造性あふれる今作は、パイナップル・シーフの進化の要素を取り入れつつ、アコースティック・テイストも盛り込まれたソード自身の実験的な意欲も感じさせるアルバムに仕上げられている。
ソードは、故郷ヨービルの貧困を嘆く気持ち、そしてそこで自身の3人目の子供が誕生したことに対する喜びをアルバムに込めたそうだ。ヨービルは貧困層が多く、犯罪率が高いことで知られており、ソードはこの街を歩きながら目にしたもの(地元の麻薬密売所 “ナンバー158”に引きずられていく人、通学中に叫ぶ子供、絶え間なく鳴り続けるサイレン、自宅の前を歌いながら通り過ぎる老人など)をフィールド・レコーディングし、アルバムに落とし込んでいる。

アコースティック・ギターの音を細かくレイヤー化したサンプリングに加え、現代的な要素も備わったこのアルバムは、パイナップル・シーフとは一味違った独創的な世界観を味わえる作品だ!

リリース・アイテム

エド・ウィン

Ed Wynne

Shimmer Into Nature (Expanded Edition)
シマ―・イントゥ・ネイチャー(エクスパンデッド・エディション)

エド・ウィン(g, kbds)

エド・ウィン(g, kbds)

オズリック・テンタクルズをけん引するエド・ウィンによるデビュー・ソロ・アルバムの拡大版!

才能あふれるミュージシャンであるエド・ウィンは、1983年のストーンヘンジ・フリー・フェスティヴァルで結成されグラストンベリー・フェスティヴァルの常連となったオズリック・テンタクルズとともに、英国フェスティヴァル・シーン再興の要的存在として位置づけられている。
そんなエド・ウィンがKscopeでリリースしたデビュー・ソロ・アルバムが遂に輸入盤国内仕様(帯、ライナーノーツ付き)にて発売!

『シマ―・イントゥ・ネイチャー(原題:Shimmer Into Nature)』には、ウィンが3年以上にわたって旅をした様々な場所でレコーディングした曲が収録されており、コロラドの山脈の奥深くからコーンウォールやデヴォン州南部の海辺を経て、最後にスコットランドのフォース湾で完成された。
「リスナーを日常の浮き沈みから抜け出せる場所に連れ出して、ギターとシンセサイザーのカラフルなサウンドスケープの中を自由に彷徨ってもらい、最終的には充電された心と自然な笑顔と平穏とともに日常へ戻って来られるような作品を作ろうと思ったんだ。」
今作はエド・ウィンが作曲、プログラミング、演奏、ミックスを自身で行っており、マスタリングはアダム・グッドレットがリ:クリエイション・スタジオで担当、そしてアートワークはイギリスの人気サイケデリック・イラストレーターであるジョン・ハーフォードが手掛けた。
このエクスパンデッド・エディションには「シム(Shim)」のFTZリミックス、「グラス・ステアケース(Glass Staircase)」の2019年グラスゴー・ライヴでの演奏が収録されており、ファン必聴の作品だ!

リリース・アイテム

アイアムザモーニング

Iamthemorning

The Bell
聖園の鍾響

グレブ・コリャーディン(pf, kbds)
マリアナ・セムキナ(vo)

グレブ・コリャーディン(pf, kbds)
マリアナ・セムキナ(vo)

プログレッシヴ・ロックとクラシック音楽のアレンジが組み合わったアイアムザモーニングの2019年最新アルバム!

ロシア人シンガーのマリアナ・セムキナとピアニストのグレブ・コリャーディンによるアイアムザモーニングは、かつてKscopeから2つのスタジオアルバムをリリース、スタジオ・フィルム『オーシャン・サウンズ(原題:Ocean Sounds)』の成功に続き、2019年に最新作『聖園の鍾響(原題:The Bell)』をリリースした。今回この最新作を輸入盤国内仕様(帯・ライナーノーツ付き)にてリリース!
彼らはプログ・マガジンから現代のプログレッシヴ音楽の最も重要なアーティストのひとつとして支持されており、2016年のプログレッシヴ・ミュージック・アワードでは同年にリリースした『ライト・ハウス(原題:Light House)』がアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
ロック、クラシック、フォークを現代的にブレンドした『聖園の鍾響』は、19世紀の曲作り(シューベルトによって確立されたスタイル)をモチーフにしており、人間の残酷さによって引き起こされる痛みを10の物語に分けて伝えている。またヴィクトリア朝時代のイギリスの芸術と文化(死への強迫観念)を用いながら、叙情的なイメージを作り上げている。
コンスタンティン・ナギシキンによって手掛けられたアートワークにはヴィクトリア朝時代の「棺の鐘」が描かれており、誤診により死亡と判定された人が生き埋めにされた際に助けを呼ぶため実際に使用されていたもの。

マリアナの澄み切った歌声とグレブの美しいピアノの旋律に、バック・バンドやストリングス等が加わってさらに厚みの増したサウンドを聴かせるアイアムザモーニングの最新作は、プログレ・ファン必聴の作品だ!

リリース・アイテム

オズリック・テンタクルズ

Ozric Tentacles

Space For The Earth
大地の息吹

エド・ウィン(g, kbds)
ブランディ・ウィン(b, kbds)
サイラス・ネプチューン(kbds, synth)
バラージ・センデ(ds, perc)

ジョイ・ヒントン(synth)
ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)
シャンピニオン(fl)
ポール・ハンキン(perc)

OZRIC

エド・ウィン(g, kbds)
ブランディ・ウィン(b, kbds)
サイラス・ネプチューン(kbds, synth)
バラージ・センデ(ds, perc)

ジョイ・ヒントン(synth)
ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)
シャンピニオン(fl)
ポール・ハンキン(perc)

「これは地球に生まれた人々が楽しむためのスペース・ミュージックだ」ー エド・ウィン

1983年に結成され、唯一オリジナルメンバーとして在籍するエド・ウィンを中心として35年以上活動を続けてきたオズリック・テンタクルズ。サイケデリック/プログレッシヴ/スペース・ロック、エレクトロニック、ダブやワールドといったあらゆるジャンルをミックスした独自のサウンドを追求し続けた彼らが2020年10月にリリースする最新作『大地の息吹(原題:Space Of The Earth)』を輸入盤国内仕様(帯、ライナーノーツ付き)にて発売!

2019~2020年にかけて海沿いの“ブルー・バブル・スタジオ”でエド・ウィンにより制作・収録されたこのアルバムは、勢いのあるギター・ソロ、スペイシーなグルーヴとアンビエントなサウンドが潮の満ち引きのように交互に現れる7つの新曲によって構成されている。
今作ではオズリック・テンタクルズのサイラス・ネプチューン(synth)とバラージ・センデ(ds)が再びエド・ウィンとタッグを組み、また特別ゲストとして旧メンバーのジョイ・ヒントン(synth)、ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)、シャンピニオン(fl)、ポール・ハンキン(perc)を迎えている。またサイケデリック・シンセサイザー奏者のグレースルームスも参加している。

UKのフェスティヴァル・シーンで今なお活躍するオズリック・テンタクルズは1983年のストーンヘンジ・フリー・フェスティヴァル中に結成され、サイケデリックを体現したバンドとしてグラストンベリーやその他様々なフェスティヴァルに参加した。マルチ・インストゥルメンタリストであるエド・ウィン主導のもと、オズリック・テンタクルズが創り出す独創的な音楽はプログレッシヴ・ロック、サイケデリック、ダンス・ミュージック・カルチャーのファンたちの心を鷲掴みにした。『大地の息吹(原題:Space For The Earth)』ではそんなオズリック・テンタクルズの長い旅路の新たなステップを体感することができる。

リリース・アイテム

リック・ウェイクマン

Rick Wakeman

The Red Planet
火星探検2020

リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)

Rick Wakeman

リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)

「遠い昔を遡って思い返してみてもこれは過去最高の出来だ」 - リック・ウェイクマン

プログレッシヴ・ロック・バンド「イエス」の元キーボーディストとして知られるリック・ウェイクマン。2018年にはイエス結成50周年に合わせてアンダーソン、ラビン&ウェイクマン(ARW)でワールド・ツアーを行うなど、今なお積極的に活動を続ける彼がリリースした2020年最新ソロ・アルバム『火星探検2020(原題:The Red Planet)』を輸入盤国内仕様(帯・ライナーノーツ付き)にて発売!

1973年ソロ・デビュー作『ヘンリー八世の六人の妻(原題:The Six Wives of Henry VIII)』を思わせる今作には、8つの新曲が収録されている。ウェイクマンはデビュー・アルバムとともに伝説的なアルバム『罪なる舞踏(原題:Criminal Record)』収録時に使っていたお気に入りのアナログ・キーボードを再度引っぱり出し、おなじみのイングリッシュ・ロック・アンサンブルをバックバンドに付けて制作しており、 “ウェイクマン流プログレ”への回帰を感じさせる作品に仕上がっている。

以前から宇宙や惑星に関心を抱いていたウェイクマンは、宇宙飛行士の友人やNASAとのつながりが多く、今作についても曲名に火星内の各地名が付けられている。 また付属の20Pブックレットにはライナーや、火星探査に関連する歴史が分かるような写真や年表などが盛り込まれている。
伝説的なキーボーディストであるウェイクマンの新作はイエス・ファンだけでなくプログレ・ファン必聴の作品だ!

リリース・アイテム

パイナップル・シーフ

The Pineapple Thief

Versions Of The Truth
混沌

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

The Pineapple Thief

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

ヨーロッパのポスト・プログレッシヴ・ロックを先駆けるパイナップル・シーフがニュー・アルバムを遂にリリース!

結成から20年を超え、アコースティック&ヘヴィなサウンドで独創的な世界観を今なお繰り広げ続けるパイナップル・シーフ。バンドのフロントマン、ソング・ライターを務めるマルチ奏者のブルース・ソード主導のもと、2017年からはポーキュパイン・ツリーとキング・クリムゾンのドラマーを務めるギャヴィン・ハリソンを迎え、よりテクニカルで多彩なサウンドを聴かせてくれる。そんなパイナップル・シーフが2020年9月にリリースする新作アルバムが日本に上陸!
2018年にリリースされたアンセム的『ディゾリューション(原題:Dissolution)』は世界中から高い評価を集め、過去最高のチャートを獲得。2つのヨーロッパ単独ツアーを行い、さらに北米ツアーも大成功に終えた。今回リリースされる新作『混沌(原題:Versions Of The Truth)』は、ヨーロッパのポスト・プログレッシヴ・ロック・シーンのトップ領域にまで上り詰めたパイナップル・シーフの成功を象徴するアルバムである。
前作『ディゾリューション』のアルバム・コンセプトである“Post Truth”(ポスト・トゥルース=客観的な事実よりも、感情的な訴えが政治に影響を与えること)と同様のテーマを掲げているが、今回はより個人的な、そして叙情的な表現が目を引く。我々の日常生活や愛する人々に対してメディアがどれほどの影響をもたらしているか、複数存在する“ヴァージョンズ・オブ・ザ・トゥルース”(=さまざまなヴァージョンの事実)によって引き起こされる現代社会の混沌と対立が全曲に反映されている。
このアルバムのレコーディングはボーン・プレイス(ロンドン)とソード・スタジオ(ヨービル)で行われ、レコーディング・エンジニアリングはブルース・ソードとギャヴィン・ハリソンによって手掛けられており、同じくメンバーのスティーヴ・キッチによりマスタリングされた。
作曲・演奏からマスタリングまで自ら手がけるパイナップル・シーフの最新作を今回輸入盤国内仕様(帯・ライナーノーツ付き)でリリース! 全世代プログレッシヴ・ロック・ファン必聴の作品だ。

リリース・アイテム

パイナップル・シーフ

パイナップル・シーフ

Hold Our Fire
ライヴ!~Dissolution Tour 2018~

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)
ジョージ・マリオス(g)

Pineapples Shief

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)
ジョージ・マリオス(g)

アルバム『ディゾリューション(原題:Dissolution)』を引っ提げた2018年ヨーロッパ・ツアーの模様を堪能できるライヴアルバム!
結成から20年を超え、アコースティック&ヘヴィなサウンドで独創的な世界観を今なお繰り広げ続けるパイナップル・シーフ。バンドのフロントマン、ソング・ライターを務めるマルチ奏者のブルース・ソード主導のもと、2017年からはポーキュパイン・ツリーとキング・クリムゾンのドラマーを務めるギャヴィン・ハリソンを迎え、よりテクニカルで多彩なサウンドを聴かせてくれる。そんなパイナップル・シーフが2018年にリリースした『ディゾリューション(原題:Dissolution)』を引っ提げたヨーロッパ・ツアーの模様を堪能できるライヴ・アルバム『ライヴ!〜Dissolution Tour 2018~(原題:Hold Your Fire)』を今回輸入盤国内仕様(帯・ライナーノーツ付き)にてリリース!
英国のポスト・プログレッシヴ・ロック・バンド、パイナップル・シーフは、2018年のスタジオ・アルバム『ディゾリューション』をプロモーションする16日間のヨーロッパ単独ツアーを9月に開始。このアルバムへの取り組みは、UKトップ40アルバム・チャートにエントリーし、UK ロック&メタル・チャートではNo. 1を獲得しており、このツアーも高い評価を得ている。
今作『ライヴ!~Dissolution Tour 2018~』はアルバム『ディゾリューション』から8曲、また最後には2010年のスタジオ・アルバム『サムワン・ヒア・イズ・ミッシング(原題:Someone Here Is Missing)』から「3000 デイズ」が収録され、珠玉の名演奏の中で圧巻の最後を締めくくっている。
今作の16ページ・ブックレットのアートワークには、『ディゾリューション』のアートワークを手掛けたスタイロルージュ(ピンク・フロイド、デヴィッド・ボウイ、ブラー、映画“トレイン・スポッティング” 等のアートワークを手掛けたデザイン・チーム)によるオリジナルの写真をグリッチ(故障時や通信障害時に起こる画面の乱れ)加工して再構築したものを使っており、今作のコンセプトである「すべてが公共の場で繰り広げられるような社会で生きていく中で頻繁に訪れる“闇”」を表現している。

2020年9月に新作をリリースするパイナップル・シーフのライヴ名演を味わうことができる、ファン必聴のアルバムだ!

リリース・アイテム

ザ・プリティ・シングス

The Pretty Things

Bare As Bone, Bright As Blood
真実の姿

フィル・メイ(vo)
ディック・テイラー(g)

フィル・メイ(vo)
ディック・テイラー(g)

不滅のアンチ・ヒーローによる最初で最後の英国リズム・アンド・ブルース・アルバム

フロントマンのフィル・メイと、デビュー前のザ・ローリング・ストーンズのメンバーだったディック・テイラーを中心に1963年に結成され、55年以上の活動を続けたザ・プリティ・シングスは、フィル・メイの健康状態の悪化等を理由に2018年12月をもってライヴ、エレクトリックのパフォーマンスから引退した。
2019年からフィル・メイとディック・テイラーは全編アコースティックのアルバム制作に取り掛かり、『真実の姿(原題:Bare As Bone, Bright As Blood)』を完成させたものの、リリースを目前にした2020年5月15日にフィル・メイが惜しくもこの世を去ってしまった。彼の最後の作品となったザ・プリティ・シングス最新作が輸入盤国内仕様(帯、ライナーノーツ付き)にて遂に日本上陸!

10年以上前からザ・プリティ・シングスはライヴで毎回ルーツ・ミュージック、アコースティック・ブルースを披露しており、その音楽へのオマージュはファンから受け入れられ、高い評価を得ていた。フィル・メイはアコースティック楽器によって今回の新曲をステージで披露することを心待ちにしていたそうだ。残念なことにフィルの生の歌声で聴くことは叶わぬままとなってしまったが、骨までも露わに、また血のように鮮烈な(Bare as bone, bright as blood)本音が赤裸々に映し出されたこの作品はザ・プリティ・シングスのファンのみならず、多くのロック・ファンの心に響く作品となるに違いない。