音楽関連(エンタテインメント)事業

IAC / Snapper

IAC / Snapper

プログレッシヴ・ロックやポスト・プログレッシヴ・ロック、HR/HMなど様々なジャンルで若年アーティストからレジェンド級アーティストまで広範囲に手掛けている英レコード会社Snapper Music(スナッパー・ミュージック)の商品を輸入盤国内仕様〈日本語帯・解説付〉で国内リリースいたします。

2021年10月8日リリース

キャラヴァン <IACD10677>

Caravan

It's None Of Your Business
イッツ・ナン・オブ・ユア・ビジネス

パイ・ヘイスティングス(g, vo) 
ジェフリー・リチャードソン(va, g, mandolin) 
ヤン・シェルハース(kbds) 
マーク・ウォーカー(ds) 

Guests
リー・ポメロイ(b) 
ジミー・ヘイスティングス(fl)

パイ・ヘイスティングス(g, vo) 
ジェフリー・リチャードソン(va, g, mandolin) 
ヤン・シェルハース(kbds) 
マーク・ウォーカー(ds) 

Guests
リー・ポメロイ(b) 
ジミー・ヘイスティングス(fl)

1968年の結成から50年以上経った今もなお現役で活動を続けるカンタベリー・シーン/プログレッシヴ・ロックのレジェンド・アーティスト、キャラヴァンの8年振りの完全新作スタジオ・アルバムがついに登場!

創設者であり現バンドにおいても主要メンバーとして君臨するパイ・へイスティング、1972年〜1981年までキャラヴァンに所属し、1995年に復帰したジェフリー・リチャードソン、中期キャラヴァンでも活躍し、2002年以降もメンバーとして参加しているヤン・シェルハース、ジャズ/中南米音楽/ファンクや民族音楽に秀でる、最も多才なドラマーの一人であるマーク・ウォーカー、ジム・レヴァートンの脱退に伴い、ELOやARWのメンバーでもあるリー・ポメロイという最強の布陣に加え、今回フルートでジミー・ヘイスティングスも参加している。
9曲の新曲と1曲のインストゥルメンタル曲で構成され、過去18ヶ月間に社会で起きた出来事や制限に影響を受けて制作されたというこのニュー・アルバムでは、ブレッドガーにあるリムショット・スタジオで、制限が許される限り「昔ながらの方法」で録音された。パイ・ヘイスティングは「輪になって座って目と目を合わせて、広いサウンドルームが必要でした。私はこの方法をとても気に入っています。というのも、アイデアが浮かんだときにお互いに意見を出し合い、全体がカチッとし始めたときには声で励ますことができるからです。また、電話や電子メールではなく、実際に会ってお互いを非難し合えることは、より大きなやりがいにつながります。これは、私たち全員が経験していることです。」ともコメントしており、リモートではなく対面のレコーディングにより渾身の作品に仕上がっている。

2021年9月3日リリース

ポーキュパイン・ツリー <IACD10632>

Porcupine Tree

Up The Downstair
アップ・ザ・ダウンステアー

スティーヴン・ウィルソン(vo他)
ギャヴィン・ハリソン(ds) 
コリン・エドウィン(b)
リチャード・バルビエリ(kbds) 
スザンヌ・J・バルビエリ(vo) 

スティーヴン・ウィルソン(vo他)
ギャヴィン・ハリソン(ds) 
コリン・エドウィン(b)
リチャード・バルビエリ(kbds) 
スザンヌ・J・バルビエリ(vo) 

英Snapper MusicのTransmissionレーベルから2021年にリイシューされたポーキュパイン・ツリーの『アップ・ザ・ダウンステアー』2016年リマスター版が日本限定のE式ダブル紙ジャケット仕様にて新発売!

スティーヴン・ウィルソンがポーキュパイン・ツリー名義でソロ活動を行っていた時代にリリースされた本作。アンビエント系やトランスの要素が取り入れられ、スティーヴン・ウィルソンの思い描く90年代サウンドが形となったアルバムだ。

ポーキュパイン・ツリー<IACD10633/634>

Porcupine Tree

The Sky Moves Sideways
ザ・スカイ・ムーヴズ・サイドウェイズ

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, kbds)
リチャード・バルビエリ(kbds) 
コリン・エドウィン(b) 
クリス・メイトランド(ds) 
リッキー・エドワーズ(perc)
テオ・トラヴィス(fl)
スザンヌ・ジャクリーン・バルビエリ(vo)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, kbds)
リチャード・バルビエリ(kbds) 
コリン・エドウィン(b) 
クリス・メイトランド(ds) 
リッキー・エドワーズ(perc)
テオ・トラヴィス(fl)
スザンヌ・ジャクリーン・バルビエリ(vo)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

英Snapper MusicのTransmissionレーベルから2021年にリイシューされたポーキュパイン・ツリーの『ザ・スカイ・ムーヴズ・サイドウェイズ』2012年リマスター版が日本限定のE式ダブル紙ジャケット仕様にて新発売!

アルバム制作途上でバンド・サウンドが確立されてソロ作品の領域から抜け出した本作は、現代の英国プログレッシヴ・ロック・バンドとしてのサウンドが構築された作品としてファンの間でも傑作と賞されている重要なアルバムだ。

ポーキュパイン・ツリー<IACD10635>

Porcupine Tree

Stupid Dream
ステューピッド・ドリーム

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, p) 
リチャード・バルビエリ(synth) 
コリン・エドウィン(b) 
クリス・メイトランド(ds, perc) 
Guest 
テオ・トラヴィス(fl, sax)  

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, p) 
リチャード・バルビエリ(synth) 
コリン・エドウィン(b) 
クリス・メイトランド(ds, perc) 
Guest 
テオ・トラヴィス(fl, sax)  

英Snapper MusicのTransmissionレーベルから2021年にリイシューされたポーキュパイン・ツリーの『ステューピッド・ドリーム』2005年リマスター版が日本限定のE式ダブル紙ジャケット仕様にて新発売!

前作までのアルバムでは時折メンバーが集まって作業を行うスタイルだったことに対し、本作は長時間の作業を共にして制作された共作アルバム。以前の作品とは違いヴォーカルが目立つ曲が多く収録され、ポーキュパイン・ツリーというバンドの革新性をより味わうことができる作品だ。

ポーキュパイン・ツリー<IACD10636>

Porcupine Tree

Lightbulb Sun
ライトバルブ・サン

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, p, hammered dulcimer, banjo, harp, perc) 
リチャード・バルビエリ(synth) 
コリン・エドウィン(b, saz, guimbri) 
クリス・メイトランド(ds, cho) 

Additional Musicians
スチュアート・ゴードン(vn, va)
ニック・パリー(vc)

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, p, hammered dulcimer, banjo, harp, perc) 
リチャード・バルビエリ(synth) 
コリン・エドウィン(b, saz, guimbri) 
クリス・メイトランド(ds, cho) 

Additional Musicians
スチュアート・ゴードン(vn, va)
ニック・パリー(vc)

英Snapper MusicのTransmissionレーベルから2021年にリイシューされたポーキュパイン・ツリーの『ライトバルブ・サン』2004年リマスター版が日本限定のE式ダブル紙ジャケット仕様にて新発売!
本作はゲストとしてXTCからジョー・ストラマーに至るまで実に多様で数多くのアーティストと共演してきたロック・ヴァイオリニストのスチュアート・ゴードンと、クラシックのチェロ奏者/マルチ楽器奏者として活動するニック・パリ―が参加。
ポップな感覚を持った親しみやすいメロディーに反して感傷的な歌詞が多い本作は、スティーヴン・ウィルソンの得意分野が十分に発揮されたアルバムだ。

リリース・アイテム

ポーキュパイン・ツリー<IACD10637>

Porcupine Tree

Fear Of The Blank Planet
フィアー・オブ・ザ・ブランク・プラネット

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, p, kbds) 
リチャード・バルビエリ(kbds, synth) 
コリン・エドウィン(b) 
ギャヴィン・ハリソン(ds) 

Additional Musicians
ジョン・ウェズリー(cho)
アレックス・ライフソン(g)  
ロバート・フリップ(soundscape) 

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, p, kbds) 
リチャード・バルビエリ(kbds, synth) 
コリン・エドウィン(b) 
ギャヴィン・ハリソン(ds) 

Additional Musicians
ジョン・ウェズリー(cho)
アレックス・ライフソン(g)  
ロバート・フリップ(soundscape) 

英Snapper MusicのTransmissionレーベルから2021年にリイシューされたポーキュパイン・ツリーの『フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット』が日本限定のE式ダブル紙ジャケット仕様にて新発売!

本作では現代の若年層が感じる精神的・心理的な虚無感がコンセプトとして据えられ、アルバムを通して耽美性と破壊性が交錯したサウンドが表現されており、また18分におよぶ「Anesthetize」を筆頭に長編曲の多い大作。世界中のファンや評論家から賞賛を浴びたこのアルバムは当時バンド史上最高である25万枚以上の売り上げを記録した名盤だ。

ポーキュパイン・ツリー<IACD10638/639/640>

Porcupine Tree

Octane Twisted
オクタン・トゥイステッド~ジ・インシデント・ライヴ2010

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, kbds) 
ギャヴィン・ハリソン(ds, perc) 
コリン・エドウィン(b) 
リチャード・バルビエリ(synth, kbds) 
ジョン・ウェズリー(g, cho) 

スティーヴン・ウィルソン(vo, g, kbds) 
ギャヴィン・ハリソン(ds, perc) 
コリン・エドウィン(b) 
リチャード・バルビエリ(synth, kbds) 
ジョン・ウェズリー(g, cho) 

2009年リリースの『ジ・インシデント』を全編にわたり再現した本ライヴ盤はDisc1, Disc2 Track1~4に2010年4月30日シカゴ公演、Disc2 Track5~7に2010年10月14日ロンドン最終公演が収録されており、またDisc3としてシカゴ公演のアルバム再現部分の模様を収めたライヴDVDが付属!

ライヴを通してメンバー同士のグルーヴが冴えわたり、アルバムの再現度とライヴの完成度に脱帽せざるを得ない仕上がりで、常に進化していくポーキュパイン・ツリーの圧倒的実力を見せつけられるライヴ盤だ。

2021年5月28日リリース

ホワイト・モス・ブラック・バタフライ〈IACD10601〉

White Moth Black Butterfly

The Cost Of Dreaming
コスト・オブ・ドリーミング

ダニエル・トンプキンス(vo)
ケシャヴ・ダール(g)
ランディ・スロー(kbds, orchestrations)
マック・クリステンセン(ds, perc)
ジョーダン・べサニー(vo)

ダニエル・トンプキンス(vo)
ケシャヴ・ダール(g)
ランディ・スロー(kbds, orchestrations)
マック・クリステンセン(ds, perc)
ジョーダン・べサニー(vo)

TesseracT(テッセラクト)のダニエル・トンプキンスと、Skyharbor(スカイハーバー)のケシャヴ・ダールが共同プロデュースをつとめるプロジェクト、White Moth Black Butterfly(ホワイト・モス・ブラック・バタフライ)がエレクトロ・ロック・サウンドを放つ最新作。

男女ヴォーカルが織りなす澄み切った歌声と奥行きのある美しいサウンドが魅力のホワイト・モス・ブラック・バタフライは、元々プログレッシヴ・ポップ・プロジェクトとして立ち上げられたが、今作ではアルバムを通してキャッチーなエレクトロ・ロック・サウンドが感じられ、バンドの更なる進化が見て取れる。
制約の多い混沌とした現代に向かって、洗練された歌声とともに生命力のある真っ直ぐなメッセージが解き放たれる!

リリース・アイテム

キャンドルマス〈IACD10602/603〉

Candlemass

Green Valley 'live'
グリーン・ヴァレー~ライヴ2020

ヨハン・ランキスト(vo)
マッツ・“マッペ”・ビョークマン(g)
ラーズ・ヨハンソン(g)
レイフ・エドリング(b)
ヤン・リンドー(ds)

ヨハン・ランキスト(vo)
マッツ・“マッペ”・ビョークマン(g)
ラーズ・ヨハンソン(g)
レイフ・エドリング(b)
ヤン・リンドー(ds)

スウェーデンのドゥーム・メタル先駆者にして重鎮のキャンドルマスによる2020年のロックダウン中に行われたセッション・ライヴCD+DVD。
初期の人気曲に加え最新スタジオ盤収録の「アストロラス - ザ・グレイト・オクトパス」、さらに新曲の一部である「ドゥーム・ジャム」も披露され、ファン必聴&必見の内容だ。

2020年12月25日リリース

ダニエル・トンプキンス〈IACD10507〉

Daniel Tompkins

Ruins
ルインズ

Djent系プログレッシヴ・メタルの代表的バンド、テッセラクトのリード・ヴォーカル兼ソングライターであるダニエル・トンプキンスの最新ソロアルバム『ルインズ』。
ダークな曲の数々を透き通るような歌声とシャウトを使い分けて歌い上げるダニエルの見事なヴォーカルは必聴。ゲストにはオーストラリア出身凄腕ギタリストのプリニや、TRIVIUMのフロントマンであるマシュー・キイチ・ヒーフィーといった注目ギタリストたちを迎えており、演奏面も充実した内容だ。
作品アレンジはポール・オーティズ(別名チンプ・スパナー)によって手掛けられている。

2020年11月27日リリース

ジョン・ゴム 〈IACD10468〉

Jon Gomm

The Faintest Idea
小さな奇跡

ジョン・ゴム(g, vo)
アンディ・ソレンソン(synth)

ジョン・ゴム(g, vo)
アンディ・ソレンソン(synth)

マイケル・ヘッジスを師と仰ぎ、ギターのボディーをパーカッションとして使ったり、ハーモニクスを使った特徴のあるハーモニーや左手で低音弦をタッピングしてベース・パートを同時に弾いたり、またチューニング・ペグを回してスライド・ギターのように音程を上下させたりといったテクニカルなスタイルを確立したジョン・ゴム。
ギターのハイレベルな技術に加え、包み込まれるような温かい歌声も魅力である彼の最新作『小さな奇跡(原題:The Faintest Idea)』が遂に日本上陸。

リリース・アイテム

ガスパチョ〈IACD10469〉

Gazpacho

Fireworker
ファイアーワーカー

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ (vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ (vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

2002年にマリリオン・コンヴェンション・ウィークエンドに参加しインターネットを中心に話題となり、その後も精力的な活動でキャリアを形成していった本格的プログレッシヴ・ロック・バンド、ガスパチョの待望の新作。
壮大でクラシカルなコーラスや様々なジャンルがミックスされたノルウェー産プログレ・ハードの逸品。

リリース・アイテム

カタトニア〈IACD10470/471/472〉

Katatonia

Dead Air
デッド・エアー ~ ライヴ・アット・グロンダール・スタジオ 2020

ヨナス・レンクス(vo)
アンダース・ニーストロム(g)
ロジャー・オイエルソン(g)
ニクラス・サンディン(b)
ダニエル・モイラネン(ds)

ヨナス・レンクス(vo)
アンダース・ニーストロム(g)
ロジャー・オイエルソン(g)
ニクラス・サンディン(b)
ダニエル・モイラネン(ds)

1991年にヨナス・レンクス(vo)とアンダース・ニーストロム(g)によって結成され、ブラック/デス/ドゥーム・メタル・ムーヴメントのパイオニアからプログレッシヴ・メタル・ロックのジャンルに移行したカタトニア。
ロックダウン中に収録された最新スタジオ・ライヴ・アルバムである本作は、世界中のファンからリクエストの多い曲のほか、最新スタジオ盤『シティー・ベリアルズ』収録曲からも選曲して構成されている。

2020年10月2日リリース

オズリック・テンタクルズ〈IACD10437〉

Ozric Tentacles

Space For The Earth
大地の息吹

エド・ウィン(g, kbds)
ブランディ・ウィン(b, kbds)
サイラス・ネプチューン(kbds, synth)
バラージ・センデ(ds, perc)

ジョイ・ヒントン(synth)
ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)
シャンピニオン(fl)
ポール・ハンキン(perc)

OZRIC

エド・ウィン(g, kbds)
ブランディ・ウィン(b, kbds)
サイラス・ネプチューン(kbds, synth)
バラージ・センデ(ds, perc)

ジョイ・ヒントン(synth)
ニック・ヴァン・ゲルダ―(ds)
シャンピニオン(fl)
ポール・ハンキン(perc)

「これは地球に生まれた人々が楽しむためのスペース・ミュージックだ」ー エド・ウィン

1983年に結成され、唯一オリジナルメンバーとして在籍するエド・ウィンを中心として35年以上活動を続けてきたオズリック・テンタクルズ。
サイケデリック/プログレッシヴ/スペース・ロック、エレクトロニック、ダブやワールドといったあらゆるジャンルをミックスした独自のサウンドを追求し続けた彼らの最新アルバムを発売中!!

リリース・アイテム

エド・ウィン〈IACD10438〉

Ed Wynne

Shimmer Into Nature (Expanded Edition)
シマ―・イントゥ・ネイチャー(エクスパンデッド・エディション)

エド・ウィン(g, kbds)

エド・ウィン(g, kbds)

作曲、プログラミング、演奏、ミックスをすべて自身で行うマルチプレイヤーであり、オズリック・テンタクルズの中心人物であるエド・ウィンのソロ・アルバム(エキスパンデッド・エディション)。
クラブ・ミュージックとプログレッシヴ・ロック両方のエッセンスがふんだんにちりばめられた重層的シンフォニック・サウンドが感じられる。

リリース・アイテム

ザ・プリティ・シングス〈IACD10439〉

The Pretty Things

Bare As Bone, Bright As Blood
真実の姿

フィル・メイ(vo)
ディック・テイラー(g)

フィル・メイ(vo)
ディック・テイラー(g)

フロントマンのフィル・メイと、デビュー前のザ・ローリング・ストーンズのメンバーだったディック・テイラーを中心に1963年に結成され、55年以上の活動を続けたザ・プリティ・シングス。
2020年5月に死去したフィル・メイの最後の作品であり、初の試みとなる全編アコースティックの英国リズム・アンド・ブルース・アルバム。

2020年9月4日リリース

リック・ウェイクマン〈IACD10422〉

Rick Wakeman

The Red Planet
火星探検2020

リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)

Rick Wakeman

リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)

「遠い昔を遡って思い返してみてもこれは過去最高の出来だ」 - リック・ウェイクマン

レジェンド級鍵盤奏者、リック・ウェイクマンの完全新作となる最新ソロ・アルバムがついにリリース!
アナログ・シンセサイザーやおなじみのイングリッシュ・ロック・アンサンブルを迎えた”ウェイクマン流プログレ”への回帰を感じさせる、ファン必聴のアルバム。

リリース・アイテム

パイナップル・シーフ〈IACD10423〉

The Pineapple Thief

Versions Of The Truth
混沌

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

The Pineapple Thief

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)

結成から20年を超え、アコースティック&ヘヴィなサウンドで独創的な世界観を今なお繰り広げ続けるパイナップル・シーフの完全新作となる最新アルバム。
ポーキュパイン・ツリー、現キング・クリムゾンのドラマーを務めるギャヴィン・ハリソンの圧巻のドラミングや、演奏だけでなくエンジニアとしての能力も発揮するブルース・ソードの才能も冴えわたるまさに最新鋭プログレッシヴ・ロック・アルバムと呼べる一枚だ。

リリース・アイテム

パイナップル・シーフ〈IACD10424〉

The Pineapple Thief

Hold Our Fire
ライヴ!~Dissolution Tour 2018~

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)
ジョージ・マリオス(g)

Pineapples Shief

ブルース・ソード(vo, g)
ジョン・サイクス(b)
スティーヴ・キッチ(kbds)
ギャヴィン・ハリソン(ds)
ジョージ・マリオス(g)

結成から20年を超え、アコースティック&ヘヴィなサウンドで独創的な世界観を今なお繰り広げ続けるパイナップル・シーフの、2018年にUKロック・メタル・チャートでNo.1を獲得した『ディゾリューション』リリースに伴い行われたEUツアーの模様を収録したライヴ盤。
2010年のスタジオ・アルバム『サムワン・ヒア・イズ・ミッシング』収録の「3000デイズ」も披露したファン必聴のアルバム。

ブルース・ソード〈IACD10425〉

Bruce Soord

All This Will Be Yours
受け継ぐ者

Bruce Soord

パイナップル・シーフのフロントマンであり、サウンドのすべてを自ら担うプレイヤー件エンジニアのブルース・ソードによる最新ソロ・アルバム。
アコースティック・ギターの音を細かくレイヤー化したサンプリングに加え、現代的な要素も加わった本作はパイナップル・シーフとは一味違った独創的な世界観を味わえる作品だ。

リリース・アイテム

アイアムザモーニング〈IACD10426〉

Iamthemorning

The Bell
聖園の鍾響

グレブ・コリャーディン(pf, kbds)
マリアナ・セムキナ(vo)

グレブ・コリャーディン(pf, kbds)
マリアナ・セムキナ(vo)

ロシア人シンガーのマリアナ・セムキナとピアニストのグレブ・コリャーディンによるアイアムザモーニングは、プログ・マガジンから現代のプログレッシヴ音楽の最も重要なアーティストのひとつとして支持されている。
ロック、クラシック、フォークを現代的にブレンドし、マリアナの澄み切った歌声とグレブの美しいピアノの旋律とともにバック・バンドやストリングス等が加わってさらにサウンド重厚さが増した今作はプログレッシヴ・ロック・ファン必聴。